だるまさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
残念なヒーロー
長い試し読みを読んで面白いと思い購入したのですが、正直後悔してます。
まず浮気をされて逃げてきてトラウマもある主人公にヒーローが同じ事をしててびっくりしました。それをわりとあっさり許してしまう主人公にもモヤモヤ。
しかも偽物だとわかるとか言いながら結局相手の女性の策にハマってフェロモンにやられて襲って…え…なにこのヒーロー…ってなりました。獣性が強くなければ傷付けないでそのままいたしていたってことですよね。
浮気の件もそうですが、言ってることと行動がチグハグです。爪が甘いですよ…大事な番なことなのに、です。
あと主人公に対して圧倒的に説明不足です。先に主人公に早く説明しなよって読みながら思ってたことが多かったです。
ざまあされる当て馬男と同じ事をして主人公と結ばれるヒーローが読みたい方にはいいんじゃないでしょうか…。
しかもこのヒーロー子供が生まれなくても側室入れないって最後まで言わなかったぞ。
主人公は別に悪くないのにヒーローのせいで主人公にもモヤモヤしてしまう悪循環。
馬と子供には癒されました。 -
購入済み
逃げる受け!追いかける攻め!
逃げる受け!追いかける攻め!
読みたい方におすすめの一冊です!!!
値段は高めですが、それでも値段以上の読む価値はあります!!!
訳あって洞窟閉じ込められて2人がえっちしないと出れない状況から始まり、
致し方なく始まった行為だったけど、攻めが徐々に受けに心許していき、
最終的に攻めは受けに触りたい見たいと強く思うようになっていったけど(受けは慣れてない為動きが拙いし、攻めは拘束されてて動けない)、
受けは頑なに一線を置き姿すら見せようとしない。
攻めは出たあとも一緒にいたいと思っていたので、ようやく出れる!拘束も取れる!となった時、受けが攻めを眠らせて逃げます笑
受けは前世の記憶を持っている転生者で、この世界を前世に物語として読んだことがあった為、本来自分は悪役である攻めに殺されるモブであることを知っていました。
ちなみに本文で始めの頃に、物語の説明の際に抱かれたって間際らしい表現があったけど、攻めが受けにネコの意味で抱かれたわけではないです。
物語では受けの人物が自分の修為を上げるために、仰向けで拘束された攻めの上に乗って肉棒を7年間犯し続けた為(攻めの精液というか霊力を取り込むことで修為が上がるので)解放されたあと激怒してる攻めに殺されます。
主人公である受けはその物語を知っていた為、自ら触れる事もなく寿命を迎えるつもりでいました。
でもそんな態度の受けとのやり取りを得て、攻め自ら双修を持ちかけます。
天才で強くて一途な執着攻め✕力は弱くとも頭の良い受け。
あと攻めがとんでもない金持ちで、主人公は貧乏です笑
主人公は修為を上げたいとか気持ちが基本的にないので双修したがらないですが、攻めは受けとえっちしたいので双修したがります笑(本来は双修相手にされたら怒るところを攻めは嬉々としてます)
中華ならではのファンタジー要素もあります。
登場人物達は仙人なので寿命なども長いです。
是非読んでほしい。本当に話は面白いのに、BLとしても悶え要素がたくさんあり、こういうBL小説が!読みたかった!!って思える小説です。
個人的には本番のえっちよりもその前の攻めと受けの攻防戦がエロくて萌えて好きだなと思う派なので、そんな攻防戦が好きな方にもおすすめです!
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購入済み
嫉妬最高かよ
先輩は気遣いつつちゃんと積極的でがっついてくれるところが凄く良い!!
先輩のちょこちょこと見えるあわよくばの下心の発言もドキドキして良かったです!
主人公もすぐ流されずに、まって するのが良かった!!
付き合いましたーはいいたしましょーはつまらないので、やっぱりするしないの攻防戦が面白いしドキドキして最高です!
先輩が卒業したら終わりになるのかな…付き合った後の二人がもっと読みたい…まだ続きが読めるなら先輩焦らしていたすのを延しても全然良いよ(鬼)
先輩は普段余裕ありげに見えるから今後も定期的に嫉妬してほしい -
購入済み
志摩君がやっと自覚しました!
8巻で志摩君に失望した人にもぜひ読んでもらいたい9巻です。
1年の時は祭りとか夏のイベント完全にスルーだったから今回のみんなで旅行はとっても良かったと思う。
1年の時って時間の流れ早すぎて…え、もう!?え?!みたいになってた…
2年生ではもっと丁寧に描いてほしいなあ。
10巻からの志摩君が見ものですね。ニヤニヤがとまらなくなるんじゃないかなー。
読み返してみると4巻あたりから志摩君ってみつみの事意識してるんですよね…。
みつみちゃんはそういう話聞かないでって言ったときの拗ねた顔がすごい好きで
その後も拗ね顔がすごく萌えるから今後はたくさん拗ね顔?が見れそうで楽しみ。
(自分だけかな?あそこの顔ほんと猛烈に好きなんだよね)
志摩君って性欲皆無です。って顔してるけどどうなんだろ。もはや枯れているのでは疑惑すらある。
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ネタバレ 購入済み
加筆良かった!買って損はなし!
まず、フェルプスとの絡みがあったのが良かったです!
フェルプス好きだけどあまりガッツリとした登場はないので少しでもピックアップがあって良かったです。
まさかのシェナとリョウの関係も笑った。
ただ空の戦いは微妙だなーと思ってました…いや戦いの終わりがよくわからんって感じなので…あれだけ知ったからには殺す殺す連呼してて最後はなんかよくわからん終わり方で…あの終わり方だと正直微妙過ぎる。やっぱり締め方で印象はガラリと変わります。
そう。ガラリと。
最後の帝国との戦いの締めは最高だったので、空の戦いでのマイナス評価は帳消しになりました!!!
なろう版より遥かに良かったです。やっぱりきちんとリョウが勝ったというのは大きいと思います。
(正直今までリョウが勝ちきれてないのは爆炎に比べて弱いなあと印象が拭いきれなかったので…だって明らかにリョウの方が長く生きて修行もしてて、しかもある意味魔法に関しての理解もリョウの方が深く火に有利な水属性なのに勝ちきれないって…って思いますよ。)
まあこの終わり方にするならあそこで空の戦いがあった理由はまあ納得できます。(終わり方は全く納得できないけど)
あとこの後の展開を考えるとちゃんと爆炎との決着が付けたのは英断だなと。
この後リョウはいろんな強敵と戦うことになったりとかとかいろんな経験を積むんですよね。まあ爆炎ももちろん修行頑張ったり強敵と戦ったりするかもしれませんが、絶対にリョウほどではないし同じレベルの経験は積めない。
なのにこの経緯を経て強くなったリョウと互角に戦うのは違和感あり過ぎる…格が違うとまでは言わなくても苦戦するようなら今までのなんだったんだよって思う。白ける。
だから今回決着付けたのは良かったなあと。
加筆は他にもいろいろありましたけど、良くて印象に残ってるのは、帝国の最初の攻撃を防いだリョウの魔法に対して、ルパート陛下とかの反応があったのが良かったです。ほんとこういう所は正直水属性の魔法使いに足りない面白さなんですよねー。なので書籍版では加筆があって良かったです。
そして次巻…なろう版でも大好きなところなので楽しみ!巻末にあった次巻の予告のシーンとか道中での話はわくわくして面白いので加筆期待★ -
ネタバレ 購入済み
加筆多し!是非読んでほしい!
一読しました。あとでじっくり読みたいと思います
今回良かったなと思ったところは弟子との絆をちゃんと書かれてたところです。
この作品は結構書いてほしいところをさらっと流してしまいモヤモヤすることが多いので、今回の弟子を救出する加筆はよかったと思います。
あと命をかけて魔法攻撃をした子を救ったのも良かったなと。
加筆したと聞いて期待してたのに裏切られたことは、ゴーレムです。Webでもゴーレムの足止めもできず、逃げるしかできなかったのが正直弱いなーカッコ悪いなーと思ってたんですが、それをWebのところ+あの盛り上がる盤面でもゴーレム出されて撤退って…いやーすごいがっかりですね。あのゴーレムより弱いんかいってなるていうか読者はそう思うよ。
ただ涼とオーブリー卿、フランクの会話が増えたのは本当によかったと思います。わくわくしました。
フランクなんてWebで会話すらしてませんでしたし。
(正直この場面で買って良かったと思えた)
強い人や偉い人からみた涼の評価をもっと書くべきだと思う。モブとかにいくら強いすごい言われても説得力ない。
この作品はせっかく主人公が強いのに結構周りからの反応を書かれずにスルーされることが多々あります。同じ冒険者からも…。
涼の活躍度はどうなんだろ…戦闘があって良かったと思うけど(強さが際立って面白かったのに最後のゴーレムで台無し)正直そんなに活躍したイメージはなかったかな。Web版の方が敵を大勢無力化してるイメージなので、強敵?との戦闘シーンが追加されても活躍度でいうと物足りなかったかなと。
オスカーの番外編については失敗だと思います。
オスカーの好感度が上がる要素がなかった。
セーラに勝ちを譲ってもらったのに結局復讐は果たせずにうやむやで終わり、更に未来で復讐の機会を与えてくれたセーラの大切な人に自分の勘違いで殺そうとするとか好感皆無。
涼との会話は面白そうなので、利害一致とかで協力や共闘を書けば面白そう…面白ければ自然と好感度上がりそう。
もちろん6巻も購入しますが、
正直6巻は飛ばしてもいいから先に7巻が読みたい笑
辛口な感想ですが、面白い前提の感想になります。
大幅に流れも違っていたのですごくわくわくしながら新鮮な気持ちで読めて本当に良かったです。
さくさく読めてあっという間でした。 -
購入済み
独占欲も強くなりました~
1巻で執着攻め、Sも入った溺愛気味の攻め系~って書きましたが今回は独占欲も強くなったなあと感じました!
元々1巻でも子供相手に嫉妬してた時もあったんですが(何気ないコマでしたが萌えました)
2巻ではそれが顕著になって読者としては萌えという胸キュンの面白さなので嬉しかったです!
1巻もそうでしたが、定期的に攻め視点があるのが凄くいいです!攻め視点が好きな人には堪らないと思います!内ではいろいろ暴走してたりしますね笑
攻防があるのでエロがメインの小説よりもエロく感じました!(はいしましょう。そうしましょう。ではドキドキもないし萌えないので。)
やり取りに興奮?テンション上がります!
神様はもちろん、精霊とかもいる世界なんですねえー夢(妄想)は膨らみますね!攻めの故郷話が気になります!
受けが親のような暖かみがあるのが良いです…ただもう少しお兄さんに優しくしてほしいかな…流石に不憫です…。 -
購入済み
買って損はなし!凄くおすすめ!
まず1冊でもボリュームがあり読み応えがあります。
攻めが受けに惹かれていく過程が丁寧に書かれているのでよくわかり、
二人の攻防もちゃんと書かれているので読んでいてドキドキして面白いです!
執着攻め、Sも入った溺愛気味の攻め系が好きな人には良いと思います!
攻めは体力オバケなので夜を想像するとニヤケます笑楽しみだなー!受けは恥ずかしくてどうにかして逃げれないかってなるタイプなのでそこがまた良い!そういったものも含め今後も攻防読むのが本当に楽しみです!
受けはとても頑張り屋さんでゲームで壊滅してしまう町を救うために一生懸命です。ゲームの知識以外は平凡な能力しかないので(しかもインドア派なのに笑)努力して頑張って剣や魔法、襲撃された時の対策を立てて作業をしています。その辺もきちんと書かれているのでとても良かったです。
たくさんの人に読んでほしい長く続いてほしいシリーズです!
今までありそうでなかなかなかった小説です!
読めばハマってしまいます! -
購入済み
えっちするまでの攻防戦が良い!
受けが可愛いです。受けが恥ずかしいさやプライドもあってえっちまでに時間が掛かったのが凄く良かったです。
するしないの攻防戦は読んでてニヤニヤが止まらず萌えまくりました。
個人的にはえっちに特化した漫画以外はえっちするまでの攻防戦にドキドキするので、攻防戦もなくあっさりしてしまうと萌えを感じないんですが、
その点この作品は受けの心の準備ができるまで待つよ。というタイプではなくがつがつ押せ押せなので攻防戦が読んでて萌とドキドキはもちろんエロいし楽しかったです。
意外とあるようでないので貴重な漫画です。
1巻から最新刊まで飽きずに読めます!
執着嫉妬攻めが好きな方も是非読んでほしいです!
続巻が待ち遠しいです。
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購入済み
最高でした
語彙力がないためなんと言っていいかわからないんですが…
BLな意味で最高なのはもちろんなんですが…
主人公がつええええする小説ではないんですけど、それに似た快感というか面白さもあります。主人公がみんなの心の支えになっていてそれがさりげなく(しつこすぎない)でも顕著に表現されています。(ハーレムとかそういうものではありません)
主人公(受け)は普通にかっこいいんですがすごく可愛くもあるんです。(ナルシストですがうざくないナルシストです)なので攻めはすぐに落ちてしまいます笑でも攻めの気持ちはすごくわかります笑あとあんなに無条件に信用信頼されて自分を認めてもらえたら…落ちてしまうよね。
絶対買って損はないです。