【感想・ネタバレ】陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい 【電子限定SS付き】のレビュー

あらすじ

赤面症のぼっち男子・鈴木は、ある日同じクラスの陽キャイケメン・芹沢に、趣味で書いていた妄想小説を読まれてしまう。絶対バカにされる!と焦っていたら、予想外にベタ褒めされて…? それ以来、なにかと芹沢に絡まれ遊びに誘われるように。「なんで俺!?」と戸惑う間もなく、どんどん距離を詰められてしまい――「俺、鈴木のこと逃がすつもりないから」気づけば芹沢のペースに乗せられ…超急接近!?「ちゃんと受け取ってよ、俺の気持ち」「信じろって。鈴木だけが、大好きだから」ノンストップ執着攻BL!

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Posted by ブクログ

【大事にさせてよ、鈴木のこと(芹沢)】

エロス度★

おやおや。BLがきっかけで陽キャと仲良くなってしまうとはかわいいですね。

芹沢と鈴木が紡ぐ恋物語で、タイプが正反対な2人のピュアで甘酸っぱい距離感が尊過ぎてニマニマが止まりません。

特に鈴木に対する芹沢の執着や独占欲、甘やかしに胸がキュンキュンしっぱなしで、太陽のような芹沢に恋心を抱いてしまう鈴木の心情やドキドキさせられっぱなしのうぶな可愛さがたまらなく、芹沢も鈴木の事に関しては余裕でいられない姿がグッときます。

個人的には、芹沢のプチストーカーっぽい行動や鈴木に甘えたになる可愛さのギャップがツボ。

1
2026年03月01日

Posted by ブクログ

独占欲ダダ漏れな陽キャ男子×好きな事に夢中なぼっち男子
赤面症のぼっち男子、鈴木は趣味でBL小説を書いていた。ある日執筆中のモデルにしていた、陽キャイケメンの芹沢に小説を読まれてしまう。バカにされると思ったが実は芹沢もBLを読むらしく、自作の小説を褒められてから、なにかと絡まれて遊ぶようになるが「なんで俺!?」という気持ちは消えなくて…。


こういう流れで仲良くなった訳で、しかもBLのカップリングも解釈一致するような仲なら、もはや障害は無いでしょう。
ただ、相手が陽キャで、鈴木が陰キャだってぐらいですね。
そんな感じで、ちょいちょいBL用語やシュチュエーションが出てくるので読んでいて楽しいです。

でも、芹沢が尽くし系なもので、「満腹になってるウサギが可愛い」という発言に対して「微妙にヤンデレを感じる」とか同じ陽キャ一軍から言われてるのがうける。私も違和感を感じました。

そして、そんな茶化しを入れる芹沢の陽キャグループの面々も良い子たちなんですよ。
芹沢と鈴木がギクシャクしているときに、会議の議題にあげて解決にむけて応援してくれたり。終了の合図の「解散!」は面白かったけど。こういう友達思いの男子のノリ好きだなあ。
鈴木のことも受け入れられる器の大きさも感じます。いいじゃん、陽キャ。と見直してみたり。

それにしても結構この芹沢は良い意味でとても男子高校生だな。と思いました。
表現しづらいですが、高校生の一生懸命さが表れてて好ましいです。大人っぽい高校生ではなく、等身大の高校生。っぽくてすごく好きです。

そしてそして最終的に致そうとした際に恥ずかしがって嫌がる鈴木を一言で納得させたシーン。
「受けの体に触りたくない攻めがこの世にいると思う?」
「いないだろ…ありえない」
という感じで無事にラブラブへ…。
そんな二人です。ぜひご堪能ください。

0
2026年07月08日

匿名

購入済み

某サイトで見つけて購入しました
イラストの方が大好きな方でうれしい誤算
コメディチックな恋愛大好きなので大正解でした

0
2026年03月08日

匿名

ネタバレ 購入済み

何か…

見たことあるようならシチュ
4人組イケメン陽キャ軍団イチのイケメン攻め
ボッチの平凡キャラ受け
同じなのはそれくらいだけかな
受けが腐男子だけど攻めも?!
周りのみんなが寛容なのが非現実的で1年の時のやつらの反応は一定数いるだろうなと思わされた
物語としては受けの理想の攻め様でスルっと読めて楽しめた

#笑える #胸キュン #ハッピー

0
2026年02月06日

Posted by ブクログ

一軍陽キャの芹沢くんと赤面系可愛い腐男子鈴木くんのきゅんとするお話でした。
BeLuck文庫さんの作品はさくっと読めて心がぽかぽかするのでオススメです。

0
2026年02月02日

Posted by ブクログ

ウェブ掲載の時から読んでいて
本になるのを待ちわびていたので
すぐさま購入して…
すぐは読めず…

でも、
時間を見つけて楽しく読んだ

内容はある程度知っていたけど
何度読んでも
芹沢の執着&独占欲は素晴らしい
しかもそれを嫌がらないで喜ぶ鈴木も可愛い

ウェブの時にはなかったその後や
番外編なども可愛らしくて幸せで
とっても楽しいお話

0
2026年01月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

☆4にするか3にするかで迷って、3にした。

男子高校生の鈴木は、BLが好き。それが高じて、BL小説を書くのが趣味。でも1年の時にからかわれて友だちをなくしてしまったので、内緒で書いてる。
そのプロットを、クラスの陽キャ集団の芹沢に見られた。
芹沢は、鈴木の中では一番理想の〈攻〉で、今書いてる小説のモデルだった。
芹沢に呼び出されて怒られるかと思ったら、
なんと芹沢もBLが好きだという。しかも読んでる本が一緒!なんだ、めっちゃ気があうじゃん!
ずっとBL仲間がいなかったのでめちゃくちゃうれしい。
芹沢は、鈴木のBL小説が読みたいというのでスマホに書いてるそれを読ませてあげたら、続きが読みたいという。でも、最後まで書ききったことないんだよね。
その日から、昼休みには空き教室で芹沢の足の間に座らされてスマホでぽちぽち創作し、芹沢がごはんを食べさせながら、書いてるのを読む…という日々に。
芹沢の友達もやってきて、そんな二人をからかわずに(少々あきれはしている)一緒にご飯をたべるようになった。

ぐいぐいくるし、距離も近い芹沢に、鈴木も戸惑う。なんでこんなにかまってくるんだろう?
風邪をひいて休んだ芹沢は「プリン食べたい」「会いたい」と言ってくる。
みんなでお見舞いに行こうとさそうと、ひとりで行った方が芹沢が喜ぶといわれた。
そんなわけないだろう~?と、お見舞いにいくと熱が高い様子(でも、マンションから飛び出してきた)プリン食べさせて、家族が誰も帰ってこないというので朝まで一緒にいてあげた。添い寝もしてあげた(風邪うつるって)

小説がとうとう出来上がった。その日、芹沢は遅刻していた。
みんなに「読ませて」と言われたけど、読者第一号になりたがっている芹沢を最初にしたいから、あとでね、と断る。
いろいろ忙しくしている芹沢には、放課後ようやく読んでもらえた。
いろんなことがうれしくなって、思わず、キスしてしまった。
「忘れて!」って言うと、芹沢はちょっとむっとしてしまった。
自分が勝手にキスしたことを怒ってるのかなぁ?
話合いがもたれて、お互いの気持ちを知って・・・


みたいな流れの話でした。
男子高校生同士のド純愛ものは、やっぱキュンキュンするね~~。
すごく短いお話なので、もうちょっと読みたかったです。

0
2025年12月22日

ネタバレ 購入済み

受けの行動が矛盾

受け行動が矛盾してて物語から一気に冷めます。

腐男子を一応隠してる受け。
なのに学校に自作のBL小説のプロットノートを学校に持ってきたり、
学校の図書室でカバーもせずにBL小説を読んだり…
いやここ読んでていらいらとしてしまった。

物語上、攻めとのきっかけ作るためとはいえ、いくらなんでも矛盾した行動で読んでて冷めます。
物語が薄っぺらいものになります。
今半分くらい読んで我慢ならなくて書きました。

題名に惹かれて買いましたが、残念としかいいようがありません。

0
2025年12月30日

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