【感想・ネタバレ】クレヨン王国の赤トンボのレビュー

あらすじ

美奈代の家には、壁にじっとしたままの“ふじみ”という赤トンボがいる。“ふじみ”は、うっかりとオーブンで焼いてしまった童話から出てきたのだ。美奈代・菊菜・良恵は、この童話の作者、由美をさがした。由美の心が明るく健康的でないと、“ふじみ”は、いきいきした赤トンボになれないのだ。そこで、アメリカにいる由美と、3人の少女たちの文通がはじまった……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

不思議な展開がもりだくさん(笑)
童話集をオーブンで焼いちゃって、赤トンボが出てくる?笑。
お家に居座って、名前もつけてもらって
会話もできるようになるけど
引っ込み思案で、いじいじしていて。

赤トンボの出てくる作品を書いた子の性格が影響している
というところにたどり着き、
その子と文通して心を通わせてみたり。

有り得ない展開だけど、ちょっと有り得そうな
リアル感のある作品でした。

0
2026年01月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

先生のユニコーンの童話が素敵だった。
どの童話もユーモアがあって面白い。
そもそも、オーブンで童話集を焼くと赤とんぼが登場するというのが奇天烈。
さらに童話の作者とリンクしているという。
手紙のやりとりからは先が気になり、感動的だった。

0
2024年01月30日

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