あらすじ
美奈代の家には、壁にじっとしたままの“ふじみ”という赤トンボがいる。“ふじみ”は、うっかりとオーブンで焼いてしまった童話から出てきたのだ。美奈代・菊菜・良恵は、この童話の作者、由美をさがした。由美の心が明るく健康的でないと、“ふじみ”は、いきいきした赤トンボになれないのだ。そこで、アメリカにいる由美と、3人の少女たちの文通がはじまった……。
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Posted by ブクログ
不思議な展開がもりだくさん(笑)
童話集をオーブンで焼いちゃって、赤トンボが出てくる?笑。
お家に居座って、名前もつけてもらって
会話もできるようになるけど
引っ込み思案で、いじいじしていて。
赤トンボの出てくる作品を書いた子の性格が影響している
というところにたどり着き、
その子と文通して心を通わせてみたり。
有り得ない展開だけど、ちょっと有り得そうな
リアル感のある作品でした。