あらすじ
超絶ヒットノベルコミカライズ第二十一弾!
後宮から花街へと戻ってきた猫猫。国を滅ぼす天災・蝗害を防ぐ方法を知るため、猫猫は子一族の砦にあった図録を手に入れようとする。最後の一冊が隠されていた場所とは…!?
「ピルケース」と「巾着袋」付き&アナザーカバーの特装版も同時発売!
表紙の女の子に惹かれて読み始めました。
この女の子は、猫猫(マオマオ)という名前の、薬が大好きな薬師です。
猫猫は、可愛いのに憎たらしいところがあり、正直でいて腹黒いところ、純粋なのに不純なところがあります。
そして、頭が良く、芯が強く、達観しているところがある女の子です。
続きの巻を読み進めるにつれて、猫猫の過去や本性がわかってきて、非常に楽しめます。
また、この作品はコミカライズ版なので、登場人物の名前で混乱することがありません。
話の舞台は、昔の中国をイメージさせる宮廷のため、登場人物の名前も中国風の名前です。
そのため、小説版では誰が誰だか混乱しそうですが、コミカライズ版では、その心配はありません。きちんと描き分けられています。
さらに、コミカライズ版では、背景や服装から、より一層、異国の世界観に浸れておすすめです。
綺麗に化粧をした猫猫、大好きな薬に関わっているときの恍惚とした表情の猫猫も楽しめます。
感情タグBEST3
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ぬぅ
飛蝗。恐ろしや。蝗と違って不味いらしい。
…蝗も食わんが。
麦角。恐ろしや。普通に麦として食うと
毒らしい。
一難
さって、またまたまた、やらかして。そして、伏線回収楽しい。やはり、しっかりとした知識と伏線で面白い。もう少しこの2人の恋バナ進んで欲しいけど、これからだもんね。
ひぃさすが猫猫や、あの壬氏さまにイナゴ食わしよった!回の迫力よ…(あーんしてあげれば何でも食べてくれそう)
花街の悲喜交々と日常に見せつつ伏線なんだろうなぁ、という新章は西のきな臭い気配ましまし。
白仙女との邂逅は次巻かぁ。
ついに登場
ついにあの人が登場しましたね‼️ここからの展開って今までと違って二人のやり取りが少ない気がします。原作を読んでるのでもどかしいですよね‼️実写の映画もあるけど誰がやっても納得いかないと思いますけど…。
猫猫からのあーんならば虫でも食べるんだ…
壬氏さま笑
今のこの幕間というか大きな事件の前の種が撒かれている感覚そわそわしますね
次巻も楽しみです!
匿名
子一族の反逆に巻き込まれ、拉致されたマオマオ。
壬氏達により救助され、子一族は滅びた。
しかし、次なる問題はバッタによる飢饉の兆し。
何か良い対策はないかと調べるマオマオだが…?
また、仙術を使い、人の心を読むと噂のアルビノの女が現れ…?
壬氏さま、実食。
猫猫は花街のこういう猥雑な環境で育ったんだというリアル感。後宮にいた時は品良くしてたんだ猫猫なりに。そして前巻の佃煮はこのシーンへの布石であったのか。壬氏さまの実食シーンが…すご過ぎました!! 最後のはぐらかしてる猫猫もいいね。
匿名
猫猫とジンシのやり取り、口数少ないけれど面白かった~。いっそまたお側で働かないかしら~。不老不死っていつの時代でも無理とわかっていても追求はやめられないものなのね。今度は仙術かぁ~どんなお話になるのか楽しみです。