あらすじ
“七つの壁”を目指し踏み込んだのは、どこまでも続く不可思議な世界。出口の見えない迷宮の中でエマ達は…!? そして、その先で彼女達が見たものとは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
脳がヒリつく脱獄サスペンス!少年ジャンプに現れた異色作かつ超良作!
舞台は明るく和やかな孤児院、勉強にお手伝いにと幸せな日々を過ごす少年少女……しかしこの孤児院にはあまりにも凄惨な秘密があったのです。里親に引き取られ孤児院を去ったはずの子供達は、実は「出荷」されていた……「異形のモノ」の、「食事」として……!
ここまでで既に「え!?」となってしまうインパクト。主人公達はこの秘密を知って脱出を計画する訳ですが、そこからの展開はもう目が離せません!それぞれ知恵、知識、運動神経の高い少年少女達が立ち回りますが、それ以上に異形のモノの手先である孤児院の院長ママは周到で抜け目なく強か。計画がバレないよう情報を集め、腹を探り合い、虎視眈々と脱出の機会を伺う緊張感はプリズンでブレイクな海外ドラマを思わせるクオリティです。
1話1話がハラハラしっ放し、続きが気になって仕方ない脱獄劇……もう全力でオススメです!
感情タグBEST3
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匿名
エマに頼んだご褒美とは?
鬼がエマに頼んだご褒美がめちゃくちゃ気になる!エマがびっくりするほどのご褒美なのかな?ご褒美の内容と続きが気になりましたね。
それぞれの正義が対立するのか
ムジカ探索での何重にもわたる裏切りが悪い形で決着がつきそうなところで結末は次巻にお預け。エマの約束の結び直しもなんとかなりそうだが、その代償が明かされておらずそのままハッピエンドというわけにはいかなさそう。
ついに約束の秘密が
ちょっと前には、一体どんな約束をしたかもわからなかったが、1000年前の約束や、その約束を結んだ人間の悲しい歴史やその後の運命がわかる、キーポイントになる巻。そしてついに、エマが新たな約束を結ぶ。しかし、その代償は、、、
到達の16巻
あの読めない名前の超存在、ようやくエマはその超存在の元へたどり着くーー
鬼の頂点かと思ったけど実はそうでもない?いやいや、油断は禁物、だいたいなんでも望みを叶えてくれる存在なんてろくなもんじゃないに決まっている。
一方でドンとギルダたちのムジカ探しでも波乱の予感が。人間サイドがそもそも一枚岩じゃないのだから、人間って本当に困った生き物だなぁなんて…
次巻、どうなるのでしょう……
Posted by ブクログ
しょっぱなからびっくりさせられるぜ。(レイに)
エマとレイの新たな約束と、ノーマンたちの進軍と、新キャラ登場のソンジュとムジカ探し。
新キャラのアイシェめちゃ好き。切ない。
ギーラン卿も、かわいそう。
すなわち、今の鬼の政権がホントうんこ。
ノーマンが嘘をついていた衝撃よ。
あと、ムジカ最推し。
Posted by ブクログ
ついに入口から7つの壁のありかにたどり着けたエマ
レイはたどり着けずエマとはぐれてしまう
しかし約束を結び直せる時まで来た
自分の願いを聞いて貰った後の
最後がヤバイ
Posted by ブクログ
7つの壁のところ、頭がこんがらがるかと思った…。
いきなりSFっぽくなった。
いよいよ終盤って感じ。
―――
再読(2024.10.23)
アイシェの過去が悲しくて辛い。
始末する?誰が、誰を?
ソンジュかっこいい!!
惚れかけてしまった
7つの壁に到達して、約束を結び直すことに8割成功ってところで今作は終わる
要求されるご褒美まではまだ明らかにされていないが、ここはまたおいおいという感じ
間に合え!エマ!!!!
Posted by ブクログ
ようやくたどり着いた7つの壁。そして、100数年前に、いかにして鬼と人間の間で約束が結ばれたかがわかります。
エマ、レイの方も気になりますが、ソンジュとムジカの捜索に出た部隊の方も気になります。
また、次の巻が気になるような終わり方が、よく設計されているなぁと感心してしまいます。
感想
アイシェ良い子だ、、アイシェを育ててくれた鬼は優しい鬼だったんだね、、育ての親殺されたらそりゃ憎むよね。そしてムジカとソンジュを見つけたけどこれからどうなるのか
Posted by ブクログ
「7つの壁」が意味するところがわかってスッキリ。鬼に育てられた人間アイシェにとっての敵は、親である鬼を殺した人間。種族が同じというだけで敵と味方には分けられない。考えさせられる。
Posted by ブクログ
1ページ目からえっえって感じだったけど無事でよかった〜レイエマ〜〜
そしてエマが真理に辿り着き約束を結び直しへ。
エマの代償がなんなのか…気になる〜〜
その間にも着々とノーマンの計画は進んでいくしドンとギルダが戦略を考えるけどやはりノーマンのが上手だよな〜〜
けどムジカとソンジュの力の程度がまだ発揮されてないからここからどうどんでん返しになるのか次も楽しみです…!
Posted by ブクログ
“七つの壁"を探し、彷徨うエマとレイ。
その頃アジトでは…。
*****
枝葉が拡がっていっている。
でも、こんがらがってはいない印象。
エマの前に提示された“ごほうび”がどんなものなのか。
楽しみだけれど、こわい。
Posted by ブクログ
エマの計画には”邪血”ソンジュ、ムジカが必要だ。ノーマンはドンとギルダに二人の捜索と保護を依頼。罠だと気づきながらもドンとギルダは逆に二人を守るために探索にでる。
あやかしの世界に入り込んだエマとレイだが、そのからくりを見抜き脱出。
邪血探しにでたドンとギルダに同道したアイシェは鬼に育てられた少女だった。
ノーマンは鬼退治に王都へと向かう。そのころ、王都は祭りの準備中だった。
エマは意識のトリップによって、世界を宣べる謎の存在と協約を結びなおそうとする。そこで、鬼と人間が1000年前に交わした約束が明らかになる。
それは一部の人間を差し出し、家畜化することで、鬼は人肉を自給する、そういう方法で人間と鬼の戦争を終結させるというものだった。
エマはこの約束を結びなおし、人間と鬼の世界の遮断を要求する。
邪血探しの旅にでた一段はソンジュとムジカを発見。