【感想・ネタバレ】アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-のレビュー

あらすじ

囚われの必ずニコを救い出すと約束したハルユキは、大天使メタトロンの加護を受け、タクム、チユリ、そしてブラッド・レパードとともに加速研究会の本拠地に突入、幾多の障害を乗り越えて、バイス、アルゴンと対峙した。 ついに激突する両陣営……と思われた瞬間、突如空から降り注いだ謎の赤い光によって、≪災禍の鎧≫マークIIが誕生する。 最凶最悪の力を持つ≪鎧≫によって、絶体絶命の際へと追い詰められるハルユキたち。しかしその時、メタトロンと完全にシンクロしたハルユキは、時間の静止した世界へと導かれる。全てを知覚することが可能なその世界において、メタトロンは語りはじめる。 ブレイン・バーストが作られた理由。 そしてバーストリンカーが存在する意味を――。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ISSキットの件、一応一区切り?
今巻は、お姉さんとか、大きな事がいろいろ見えてきた重要巻となりました。
それにしても、メタトロンさんのキャラたまらん。ハルユキうらやましい(笑)
これからのメタトロンさんの活躍を期待してます(^^)

0
2021年11月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前回のつづき。災禍の鎧マークIIとの戦い。
メタトロン絡みでいろいろブレインバーストの謎に関わる事項が明らかに。
終盤に向けての展開で、メタトロンが犠牲になったところで、こんなインフレ装備(?)そのままにしとけないよなと少し冷めてしまったが、結局復活するのね。少し安心

0
2014年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

くっそ長きにわたったISSキット編ついに決着。

つっても判明したことと云えば読者の9割は分かってただろう加速研究会の会長が白の王だったことぐらい、しかもその目的はといえば『ロードス島戦記』のカーラみたいな動機という実にベタな動機と来たもんだ。

とはいえなかなかに良キャラなメタトロンは復活したしニコの死亡フラグはどうやら完全に消化された(タクに関してはまだ分からんが)っぽいしまあとりあえずは良かったなということで。

0
2014年12月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回もメタトロンたん表紙キタコレ!!


っつーわけで、正ヒロインの座を席捲せしめたメタトロンたんですが
今回も大活躍可愛い感じで素晴らしかったです。

そして今回長かったISSキットに纏わる一連の事件が、
一応の解決を迎えます。
まあ、要するにいつもみたく裏切りの待て次巻でなく、
ひとつイベント終わらせて終了ってこと。

個人的にAWに関してはバトルの良し悪しってあまり期待していないので
(フルフェイスアバターで表情云々とかってのがイマイチ慣れないのもある)
その辺のことはわりとどうでもいいのですが、

”AA”や”CC”に関連する話題など、物語の根幹に関わる情報が
今回のお話は小出しにされていて、
続巻への期待が個人的には高まりました。

あと最後のとこの件ですが、
良い悪いで言えば個人的には良いんですが、
別作品で似たようなこと2回くらいやってるからちょっと萎えたのも本音。

このことだけじゃなく、ちょっとワンパ感が出ることが多くなってきた気がしますよ川原さん。
まあ、こんだけの勢いで書いてたら仕方ないのでしょうが、
大事なシーンぐらいは使いまわしネタでなくスマートに書いてほしいなと思います。

0
2014年02月24日

「男性向けライトノベル」ランキング