【感想・ネタバレ】ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編5のレビュー

あらすじ

連続での無人島試験は終了も、試験結果と私情を優先した綾小路の不可解な行動は波紋を巻き起こしていた。翌日、試験後話す機会がなかったひよりとの待ち合わせに綾小路は向かうも、学校側から3年生リーダー4名の集合が発令される。
伝えられたのは3連続目の特別試験『船上対抗特別試験』。1・2年生連合と3年生が全20種の競技で勝敗を競う学年対抗戦。1・2年生連合は一つだけハンディキャップを申請可能だが――「現時刻をもって綾小路の本特別試験への一切の参加を禁止し、試験終了まで別室での待機を命じる」
下級生の何者かの意志により、試験の参加どころか綾小路の実質的な軟禁が発表されて――!?


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2027/10/23 23:59まで

本作は、学園×頭脳戦×実力主義という異色の組み合わせで、まったく新しい学園ドラマを描き出します。物語の舞台は、希望する進学・就職先にほぼ100%応えるという超エリート校・高度育成高等学校。毎月10万円相当のポイントが支給され、校則も自由——まるで理想郷のように見えますが、その裏には“実力至上主義”のシビアなルールが存在していました。頭脳、運動能力、交渉力、あらゆる能力を駆使しなければ生き残れない環境で、学生たちは時に協力し、時に蹴落とし合いながら生き抜いていきます。
特におすすめしたいのは、知略戦が繰り広げられるスリリングな展開と、伏線の巧みな仕込み。登場人物たちが繰り広げる心理戦や策略は、まるで極限状態のゲームのようで、読者の予想を裏切るどんでん返しの連続。さらに、表には出さない主人公の底知れぬ実力が物語に深みを与え、ただの学園ラノベにとどまらない魅力を生み出しています。
知略系のストーリーが好きな方、緻密に張り巡らされた伏線を回収する爽快感を味わいたい方に、間違いなく刺さる作品です。学園ラノベの新境地を切り開いた本作、ぜひ手に取ってみてください!

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ぬ

購入済み

面白い

とにかく面白い
続きが楽しみ
石上の強敵感、七瀬の焦りなど、見どころたくさんわりとすぐ読んでしまった。早く次を

#アツい

1
2026年10月31日

匿名

ネタバレ

前巻で椎名救出に動いた綾小路の件で周囲が色々言ってましたけど、一番印象に残ったのは、一之瀬の椎名への憎悪を見抜いて、思いとどまるよう必死になって訴える軽井沢の姿でした。

#切ない #エモい #ドキドキハラハラ

0
2026年10月31日

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