あらすじ
帝国代表選手団の総監督とメイン・ウィザードに選ばれたグレンとシスティーナは、魔術祭典開催の地・自由都市ミラーノを訪れる。各国が覇を競う中、アルザーノ帝国はアディル率いる砂漠の国ハラサ代表と激突する!
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[初読日不明・再読]
数十年ぶりにミラーノで開催される魔術祭典、それに合わせて行なわれる予定の帝国と王国との首脳会談、仮初めでも平和を掴もうとする者たち、それに横槍を入れようとする者ら、己の益の為に振舞う者。
そして本筋の魔術戦、システィーナらの奮闘、それを妨害しようと暗躍する者ら、そんな彼らを更に裏で操る者らの中にジャティス…。
アリシア三世の手記の解読を請負ったフォーゼル。
眠り続ける少女を診てフェジテに残るセリカ。
銀の鍵の制御を手中にしたルミア。
魔術祭典は未だ一回戦が終わっただけだが、翌日を迎えられるのか?
刊行順だと次は追想日誌5巻、このまま本編を読み進めないと伏線が多過ぎて忘れそうな気もするけど、追想日誌の書き下ろし短編に重要情報が入ってくる気もするし、次にどちらを読もうか迷ってしまいます。
舞台は世界へ
生徒達の試合とレザリア王国との衝突がメイン。読んでいる限りレザリアはかなり闇が深い。後、最後に狂える正義が登場で波乱の予感。
Posted by ブクログ
前回は出番が少なかったルミアが活躍。以前とすっかり違って自分に素直になれているのが良い。ルナはなんか可愛いところがある。一瞬出てきたナムルスとグレンの関係(結構重要?)や、開始早々どっかに行ってしまったフォーゼルも気になる。そして利用されているマリアをグレンがどのように救うのか楽しみです。