あらすじ
アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練! ――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!!
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Posted by ブクログ
待ってました!(笑)
原作は読んでいても、続きが気になる荒川アルスラーン!!今回も楽しく拝見しました!
私的にエラム君の顔がエライことになっていたのにびっくり(笑)
あと、原作読んだのが過去過ぎて覚えてないんだけど、こうもサクサク色々ばれたっけ?
続きも楽しみに待ってます!
Posted by ブクログ
アルスラーンはペシャワール要塞に入ってホッとする間もなくヒルメスとの接触、そして王位の血統についての失言。
久々に続きを読むと、自分の中でこれまでのお話や設定が飛んでしまっていたが、読み進めるうちに戻ってきた。
16-231
Posted by ブクログ
アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練!――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!
コミック紹介文より
第三十五章 双刀の鷹
キシュワードの登場。「地方における王権の代理」橋の破壊とシンドゥラ侵入という状況は、ペシャワールが“境界”であることを示す。中央の失陥が周縁の不安定化を招くという政治的リアリズムを描く。
第三十六賞 国王の資質
ヒルメスとナルサスの対峙。思想戦。血統を絶対視するヒルメスに対し、ナルサスは統治能力と民への想いを重視する。ヒルメスが逃避に転じる展開となる。
第三十七章 砂岩の城
ダリューンらとの合流。軍事的及びアルスラーンの人格。彼の権威が命令ではなく信頼によって成立。
第三十八章 二人の王子
血統に疑義を抱えるアルスラーンと、血統に執着するヒルメス。互いの欠落を映し合う。
第三十九章 王家の血
血の正統性が問われ、王とは血のみで決まるのかという課題がおきる。
第四十章 三つの理
ラジェンドラの奇襲。
物語は、王位争いに加え 政治思想の競合