【感想・ネタバレ】5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学のレビュー

あらすじ

くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
「お風呂に入らなきゃ」と頭ではわかっているのに、入る覚悟が決まらない!
あなたに効く小説、ここにあります。


(執筆者一覧)
荒木あかね
有栖川有栖
一穂ミチ
上坂あゆ美
宇佐美まこと
小原晩
城戸川りょう
君嶋彼方
くどうれいん
こだま
新山(さや香)
砂原浩太朗
珠川こおり
はやみねかおる
日野瑛太郎
日向夏
松素めぐり
宮田愛萌
桃野雑派
森見登美彦
山崎まゆみ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【あらすじ】
くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
「お風呂に入らなきゃ」と頭ではわかっているのに、入る覚悟が決まらない!
あなたに効く小説、ここにあります。

『わたしは本当にばかだ。あの会社を蹴ってしまうだなんて。
けれど、わたしが何度も頭を下げて選んでいただくなんておかしい。いま、こちらが未来を選んでいるはずだった。もっと気高くいなければ。わたしは落ち込んで醬薇風呂に入るような女なのだから。』

【個人的な感想】
お風呂に入りたい!とはならなかったが、色々な方の作品が読めて面白かった。
特に、この2作品が好きだった。
・無力 小原晩
・薔薇風呂の日々 くどうれいん

0
2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

好きな作家さんが含まれていたので。

どういうオーダーで5,6頁の風呂関係の作品を
22人もの作家に依頼したのだろうか。

最初のはやみねかおるのSFちっくな風呂を焚く話が、
結構インパクトが強くて、
他のお話が平凡に思えてしまうのは良いのか悪いのか。

現実かどうかわかないがエッセイっぽい作品や、
浦島家が銭湯を経営しているおとぎ話的な作品、
一応殺人までいろいろな作風、題材のお風呂があって面白かった。

ただ、かなりの短さのせいか、
甲乙つけがたいというよりかは
虻蜂取らずという言葉が浮かんできてしまったのは、解せぬ。

0
2026年07月24日

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