あらすじ
標的はダッチ? ロアナプラに刺客、現る!
ロアナプラに現れた5人の女刺客たちによって、
ある条件を満たす街の黒人たちが狩られていく。
ロックたちは、ダッチも標的となる可能性があるため、
彼女たちの足取りを追い始める。
その行動と目的にチラつく国際謀略の影、
ついに銃撃の火ぶたが切られた、その時ーー!
初っ端から銃やロケットランチャーで武装した現代海賊に拉致されるサラリーマン岡島緑郎。日常的に銃弾が飛び交うという、物騒にも程がある街で、岡島もまた海賊の一員として生きていく事になる数奇な物語です。
映画のようなセリフ回しで悪徳に満ちたキャラクター達が活躍するハードボイルド・ガンアクションでありながら、主人公が普通の会社員というのも見所です。平穏な世界で生きてきた主人公が情け容赦ない世界でどう変わっていくのか?話が進めば進む程、先が気になってしまう事請け合いです。
ノベライズではオリジナルのストーリーが描かれ、こちらも大変素晴らしい作品となっています。未読の方は、ぜひぜひご一読を!(書店員・らいだー)
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ふむ。
裏切りの挽歌、て感じで。
難しいですよね、規律のみで
組織が維持出来るか、という。
まぁ、無理でしょう…飴鞭でないと。
やはり女性は怖い
ブラックラグーンやモブは男性が多めだけど、結局ロアナプラをかき回したり牛耳ったりしているのは女性キャラが多い気がする、、、、つまり女性は怒らせたら超怖い。3年ペースで単行本出てるから、気になる続きは3年後かな、、、笑
おおおお・・・!
久しぶりの単行本発売と、新展開!とうとう、ダッチの過去が明らかになるのかなあ!
できれば、13巻までの発売にあまり間があかないといいなあと・・・
`拳銃使い`(ガンスリンガー)と`這い寄る混沌`のゲスト出演(片方は寝てたけど)スターシステム?もうれしいファンサービスですね!
生きてて良かった
新展開で動き始めましたが、相変わらずの面白さ。
相変わらずのバイオレンス、クライムてんこ盛りの第二文型命令形的展開、素晴らしいです。
一つ難点なのは、フランス語の五本指が新キャラの名前で、取っつきにくい。でもよく見ると、登場回で親指、人差し指、中指、ときちんと並べていて、相変わらず良く考えてます。ちなみに表紙は中指さん。お好みで。
まさかの12巻
まさかのダッチ回。
今まで謎だったダッチの過去が明らかになるのか、ならないのか。
相変わらず狭い空間で銃撃戦をして生き残ってる不思議空間。
描写の強引具合が加速するぜ!
今回も探偵ロックが活躍します!
新たな敵は女の子5人組。
久々の新刊。新キャラのガンマン5人娘は凄くいい。作画レベルもやはり高い。
ただロアナプラのボスたちが仲良くなってしまったので、どうしても展開に迫力がない。現実どころか、漫画のキャラまでリスクをとらなくなるのは萎えてしまう。あと最近の敵は弱すぎるように思う。
ロアナプラの天秤よ、動け!
巻末おまけに作者のロングインタビュー記事有り。