あらすじ
瀬々が魔法で襲われた事実を知り、危機感を募らせる皆見たち。皆見は、黒幕をあぶりだすために、「ユージン」かもしれない、として名乗りを上げることを決意するが…。前世を巡る大人気ファンタジー、最新刊!!※巻末に電子版オリジナルのイラストを掲載しています。
“戦争により滅びた国の女王”という前世の記憶を持つ少年が、現実と記憶の間を駆け巡りながら成長していく物語。冒頭、同級生たちから厨二病だと揶揄されるも、魔法や特殊文字を使う姿を見て驚くどころか、それぞれがどこか懐かしい感情を抱いていくシーンが印象的。物語が動き出す瞬間に胸が弾んだ。
異世界転生ものの作品は主人公目線の成功体験が多い中、この作品は各登場人物が非常に豊富でその一つひとつにドラマがある。ミステリー要素も各所に散りばめられており、伏線の回収も秀逸。
とりあえず3巻まで読んでみてください。気がつけばハマっているはずです。
感情タグBEST3
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ベロニカ側に複数名裏切り者がいる。そしてその人達は教会からの指示で動いていた。ということは思い出してないところに大友とかも裏切りに参加していた可能性がある。そしてそれを思い出す瞬間がこれからやってくる。そう考えただけでもまじで面白そうすぎて語れる。
疲れる
絵が好きで、最初は話がどうなるか興味があって、一気に読んでいけるけど、後になってくると登場人物が多くて誰が誰だかわからなくなるし、実は○○だったとか、人物が変わると味方と敵がわからなくなって、さらには実はスパイだったとか?もう話が、ごっちゃでついていけなくなる。結構後半から疲れるマンガだった...