少女・女性マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
フライング
アレンとベルの結婚式前夜、彼女は改めて2人の侍女マリとミレーにお礼を言いました。3人とも感極まったのか、泣いてしまいました。そこにアレンがやって来て、彼女を寝室に連れて行きました。いつもならアレンは自室に戻るのですが、今日は様子が違います。ちょっとフライング気味の感じがしないでもないですが、まあよしとしましょう。2人とも幸せ一杯という感じですね。
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購入済み
こういうツンデレが好き
原作小説も読んでたから安心して購入できたというのもありますが、テレシアが期待どおりのクールな令嬢で嬉しかったです☆
フリーナや侍女のリアクションの生温かさも良くて、楽しんで読み進められました。
そして何よりランヴェルトがいい感じにしばき倒しやすいダメさ加減のガキんちょで、愚か者なんだけど自分が愚者であったことを早々に認める素直さが、テレシアのクールさと絶妙に絡み合って面白かったです。
この作品で強いてマイナスを付ける点があるとしたら、画がちょっと粗いところかな。でも崩れまくっているとかはなく、個人的にはあともうひと声、ランヴェルトの美男ぶりを丁寧に描いてあげたら良いのではないかと思いました。
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購入済み
表紙にフェノン様が
このお二人、何気にすっごいお似合いだと思う。
フェノン様真面目だから、フレイヤ位な破天荒に振り回される位でちょうど良さげ。
ま、でもあんまり仲良くなっちゃっても後々本物ルシアちゃんが大変そーだけどw
前巻の壮絶なメイド長解任後、メイドの二人(リゼット、サリヤ)が戻って来て新メイド長も決まり平穏な生活が始まりました。
そして夏至祭、うん、色々ありました^^;
貴族こえー、王族メンドい、頑張れルシア(フレイヤ)。
しかし今更だけど、こんなに誰も気付かない入れ替わりってアリかな!? 血縁!?
唯一フェノン様だけが違和感を感じられていたけど、内容が“体幹”だしなw
結末は1巻冒頭の様になるんだろーけど