和仁達也のレビュー一覧

  • 年間報酬3000万円超えが10年続く 独立系コンサルタントの成功戦略

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    事業計画を立てる参考になれば、と思い購入

    「見込み客とどうやって出会うのか」という章は、今の自分には必要性が低いと思っていたが、新規顧客を闇雲に開拓するより既存の顧客を大切にするという視点は参考になった。

    また、時間単価を管理する、自己紹介のテンプレート、毎月の手紙、失敗ダイアリーなど、早速取り入れていきたいと思えるアイディアも具体的でとても参考になった。

    著者の別の本も読んでみよう。

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    2019年10月22日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続く 独立系コンサルタントの成功戦略

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    筆者は若くして独立した人気経営コンサルタント。

    コンサルタントには三種類。
    1 先生型
    2 御用聞き型
    3 パートナー型
    著者は 3 だという。

    身の回りのつながりを大切にし、誠実な人一人から大切にしていこう。
    過去に努めた会社には筋を通そう。
    ブレない軸を持ち、周知しよう。

    経営コンサルタントや経営者だけでなく、すべてのビジネスマンに通ずる生き方が学べる。

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    2019年10月12日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続く 独立系コンサルタントの成功戦略

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    フリーのコンサルタントと働くことが多いので、
    どうやってコネクションを作って仕事をもらっているの
    か気になったので手に取りました。

    フリーの人のほうが会社員よりも色んなことを
    自分でやっていっているから、尊敬できるところ、
    学べるところが本当に多いんだなと改めて感じました。

    【勉強になったこと】
    ・コンサルタントには以下3つのタイプがあり、
      ①先生型コンサルタント
      ②御用聞き型コンサルタント
      ③パートナー型コンサルタント
     出来るだけ⓷となるように努力する必要がある。

    ・社長のお困りごとTOP3
     ①会社のお金の流れが漠然としていて、
      先の見通しが立たない
     ②社長と社員の立場の違いが生む危機感のズレ
     ③次のビジョンが見えない

    ・自己紹介テンプレート
     1.メインフレーム
      私はAとして、Bだけでなく、Cしています。
     2.価値の追加
      そしてDのために、Eもやっています。
     3.追加の客観評価
      Fもやっていますが、クライアントは
      どちらかと言うとGのほうに価値を感じて
      もらっているみたいです。

    ・独立を考えるときは、
     まずは自分の「あり方」を決めて4本の柱を
     立てること。
      ミッション
      セルフイメージ
      カンパニースピリッツ
      ビジョン

    ・あるべきセルフイメージを考えるときに有効な質問
     ①あなたはどの土俵で勝負するのか
     ②顧客はあなたの同業者に対してどんな違和感が
      あるのか
     ③あなたのコンサルティングのどこがユニーク
      なのか
     ④その報酬額を支払ってクライアントが
      得られるリターンは何か
     ⑤誰に何をどのようにサービス提供するのか

    ・コンサルタントに一番向いているのは、
    「相手のビジョンの実現に興味がある」人
      +
    「自らも成長を続けたいという意欲がある」人

    ・コンサルタントに大切な原動力は、
    「好奇心」「勇気」「挑戦」「確信」「集中」「継続」

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    2019年10月05日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書

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    相変わらずノリは軽いが中身は濃い。お金のブロックパズルは使いこなせるようになりたい。まずは自分の事業を分析してみることから始めよう。

    5つの質問
    ①売上はいくらですか?
    ②粗利率は何%くらいですか?
    ③利益はいくらくらいですか?
    ④人件費はいくらくらいですか?
    ⑤借金残高はいくらくらいですか?

    階層化の4ステップ
    ①状況把握
    ②対策の方向性
    ③対策
    ④具体策

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    2019年04月02日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

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    実践的な内容。
    ①パートナー型コンサルティング
    ②ビジョン構築と盲点指摘
    ③お困りごとにフォーカス
    ④安全・安心・ポジティブな場作り
    ⑤コンサルタントとしてのあり方≠やること
    なんと言っても「先に言えば説明。後から言えば言い訳」
    誘い水、前置き、正当性。

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    2018年07月31日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

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    もっとチャラいかと思ってましたが、なかなかどうして。ざっと読んだだけなので読み返しが必要かも。ここでもやはり好奇心が大切だと学びました。

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    2018年04月26日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

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    ・成果を出すには、「インプットとアウトプットは2つでセット」。成果の出せるコンサルタントは、先に出口であるアウトプットを用意してからインプット、つまり学んでいる。そしてその後は、「その努力をやり続けられる環境」を創ることです。
    ・講師や仲間への成果報告の頻度を多くすることで、結果的に行動することに集中するようになり、成果が出る確率が高まる
    ・ビジョンに向かって向上心のある社長というのは、基本的に「人に上から目線で教えられたくない」
    ・悩みを引き出すマジッククエスチョン−「社長、これだけうまくいってると、悩みなんかないですよね?」
    ・社員数30名以下の成長意欲の高い社長のお困りごとトップ3
    ①会社のお金の流れが漠然としていることによるストレス
    ②社員との立場の違いが生む「危機感のずれ」によるストレス
    ③次のわくわくするビジョンが見えないストレス
    ・お困りごとの本質を言語化して(お困りごとを相手の自分ごととして本質的に表現して)、そこを起点にサービスを考えると、いくらでも世の中に必要とされる商品やサービスが創れるわけです
    ・クライアントが本当にほしがっていることが何か、を突き止める作業が重要。たいていの人は自分の想いや悩みを説明すること、すなわち言語化があまり得意ではない
    ・理想に近づく条件を「能力」「行動」「環境」の視点からみていく
    ・どんなタイトルの悩みであれ、たいていのことは「やる方法は存在している」もの。問題はそのやり方を自分が知らないだけ。
    ・まず1人で欠いて、二人一組でしゃべったうえで、みんなの前で発言する。人は、「自分の発言が的外れだと思わないか」という不安とともに、「レベルが低い」とは思われたくないものです。「自分だって、考える時間を与えてくれればちゃんとまともな意見を話せるのに」という気持ちがあります
    ・人は、テクニック主導で聞いてくる人よりも、好奇心で聞いてくれる人に話をしたくなる
    ・人間関係の着眼点
    ①立場の違いがもたらすギャップ
    ②精神的距離感
    ③意図が正しく伝わっているかどうか
    ④先にいえば説明・後でいえばいいわけ
    ⑤安心安全ポジティブな場を創れているかどうか
    ・仕事のやり方
    ①生産性
    ②時間軸
    ③マクロとミクロ
    ④価値の見える化
    ⑤価値の最大化
    ・お金
    ①投資対効果
    ②投資回収期間
    ③利益率
    ④成長率
    ⑤入りと出のバランス
    ・更新のタイミングでは、自分が考えているテーマだけを勝手に押し付けるのではなく、自分がいったことを誘い水としてクライアントの考えを引き出すのが大切。すると、お互いの会話を通じて、次の1年のコンサルプランが出来上がる
    ・痛みを与えるやり方とは、一言でいうと「正解を教える」こと
    ・顧客との接点を複数化する(社長だけでなく、複数のキーパーソンとコンタクトをとる)ことで結果的に契約が長引く
    ・粋なる高額サービスをかうのは不安があるが、定額サービスでお試しして、期待したものが得られると確信してから高額サービスをかいたい→営業の漏斗(ファネル)
    ・コンサルタントの協力を得るのは「脳を借りる」こと
    ・価値提供範囲を広げたい人は、「情報提供媒体を複数化」する
    ・商品が自己満足にならないための3つの質問
    ①それが誰のどんな役に立つのか
    ②それを提供するのが「あなたでなければいけない理由」はなにか
    ③その金額でお客さまが買う理由は何か
    ・「見込み客」とはコンサルタントのコンテンツやサービスに関心があり、適切なタイミングがくれば購入してくれる人。「ファン」とは、見込み客の定義にプラスして、「あり方」や「スタンス」に共感や憧れがある人
    ・面談にも2種類ある 問題解決型面談と、問題明確型面談
    ・コンテンツホルダーとマーケットホルダーで組む。組み合わせの原則は、伝えるメッセージやコンテンツを持つ「コンテンツホルダー」と見込み客を持つ「マーケットホルダー」退く見合わせ。

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    2016年12月31日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

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    独立してコンサルタントがクライアントといかに関係を築いていくか、その対話術とかを公開。実力が同じでも対話術だけで年収が変わるし、その基本的なところはコンサルタント以外にも役に立つと思う。

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    2015年10月17日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

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    ◯「悩みがありますか?」って尋ねると、「ない」と言うんですよ。
    でも、「悩みなんかないでしょ?」と尋ねると、100%「ある」と言う。(笑)(84p)

    ◯たいていの人は、自分の思いや悩みを説明すること、すなわち"言語化"があまり得意でない(115p)

    ◯「自分が考えたアイデアや選択肢に、見落としている盲点があるのではないか?」という不安を、自分では解消できない(195p)

    ★コンサルタント向けに書かれた本だが、それ以外の人にも参考になる。"言語化"することで、自分の考えを確認することなど。

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    2015年09月23日
  • お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ

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    お金の流れをわかりやすく教えてくれる一冊。個人事業、小規模企業の経営者、中小企業の役員のみならず、将来は起業したいという人やサロン経営者などに、みな当てはまる書。売上ではなく利益を上げることが何より重要で、安易は値上げの影響なども明確になり、戦略的に考える参考書でもありますね。

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    2015年03月31日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

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    コンサルタント教科書というより、ある(売れっ子?)独立系経営コンサルタントのビジネスモデル解説書といった内容。
    教科書的なものを期待すると的はずれな感じはするが、個人的には一人のコンサルタントの具体的な事業内容を知ることができ、興味深く読んだ。

    やはりできるコンサルタントは、自分自身をきっちりマネジメントできているということだろう。

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    2014年08月26日
  • 逆ザヤ社員が稼げる社員に変わる法

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    最近多い、薄っぺらい【稼ぐ系】の本とは大きく一線を画します。なぜなら、人間を深く見詰め、洞察し、共に成長する【全員参加の経営】について詳述してあるからです。大方の予想以上に深いことが書いてありますので、経営者だけでなく、今の閉塞感を打破する人間探求の書としても広くおすすめ。

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    2009年10月04日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    経済学の初歩みたいな本でした。浅く広くという感じです。
    〈参考になったところ〉
    ・お金は価値の交換ツール
    ・周りの人たちを喜ばせるためにお金を使えないのはケチ
    人を見極める質問
    ・尊敬できる人はいますか?それはなぜですか?
    ・どんなものに優先的にお金を使っていますか?
    ・どんなことに優先的に時間を使っていますか?

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    2026年07月17日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    「お金」という、誰もが関わっていながら実はよく知らないテーマに対し、これほどまでに分かりやすく、かつ本質を突いた授業はありませんでした。
    これまでどこか「難しいもの」として遠ざけていた経済の仕組みが、自分事としてスッと頭に入ってくる感覚。一つひとつの知識が繋がっていくたびに、不透明な将来に対する漠然とした不安が、具体的な「対策」へと変わっていくのを感じました。

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    2026年03月22日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続く 独立系コンサルタントの成功戦略

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    和仁メソッドの集大成か。新しい発見はないが,整理されており復習になった。あとは実践と習慣化ですね。
    相手目線,お困り事フォーカス,話さず聞き出す,ビジョンを共有する,見せ方(肩書)は自分で決める,在り方を確立する,などなど。
    弁護士はどうしても先生型コンサルタントになってしまうので,パートーナー型に移行するためにも,著者の年収3000万コンサルシリーズはまとめて読み返したいものである。
    他の著作でも感じたのだが,どこかシャインの『謙虚なコンサルティング』に通ずるものがある。合わせて読みたい。

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    2025年09月25日
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

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    対話術というか、コンサル向けのビジネス・自己啓発本。
    自分はこういう稼ぎ方は苦手だな、と思いつつ何か参考になることはないかと思い読んでみた。

    ・自分の在り方…「自分が何をするか」にフォーカスするのではなく「相手の成果」にフォーカスする(46頁~)

    ・自分の理想と現状を近づけるために、能力・行動・環境の条件を探す(58頁~)

    ・先に言えば説明、後から言えば言い訳(121頁)

    ・2ステップ許可獲得法…「コンサルにおいてプライべートなことを聞くことがあります。よろしいですか?」(155頁~)

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    2025年08月30日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    学生さんや若手社会人におすすめ。類似の書籍が多数出ているジャンルなので、新しいものや事例に出てる企業が身近なものを選べばよいと思う。

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    2024年06月05日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    お金についての本ですが、人としてスキルアップするためのコツも数多く書かれており、自己啓発本の要素もありました。

    お金については、今まで読んできた本と同様のことが大切なポイントとして書かれており、大切なポイントを再確認できました。

    例えば、お金を使う時は「自分の価値基準」で測り、プラスのリターンがあるか判断すること。
    高価な欲しい物がある時は、その場で買わずに、付箋に残して、一週間後に再び見て、本当に欲しいか判断すること。


    最もリーズナブルな投資は「本」と「2人きりのランチ」ということなので、引き続き価値観、世界観を広げるために読書をしていきたいと思いました。

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    2024年04月23日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    基本の考え方から丁寧に教えてくれる入門的な本。

    アクション
    ・自社や同業他社の決算書を読み解いてブロックパズル化してみる
    ・家計をブロックパズル化して管理する

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    2023年05月16日
  • 世界一受けたいお金の授業

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    お金の大きな流れと個人で出来る株とかの運用の話かと思ったらもう一歩踏み込んだ少しマニアックな物に思えた

    決算書を読むというのは盲点だった
    自分の勤めている会社くらいみておこうと思う

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    2023年05月13日