あらすじ
「給与」「税金」「儲けのカラクリ」「決算書」「日本経済」「世界経済」「投資」・・・世界はどんどん変化していく!そうなっていたんだ!お金の流れ=経済の動きわかりにくい数字について、これ以上わかりやすく書けない!というくらい基本的なことから書きました!◎「景気が厳しいですね」と言う人は、何もわかっていない◎少しの努力で、大きなリターンを得るお金の「使い方」◎会社の数字を読める人・読めない人◎オーダー待ち10分で、「お店の儲け」を見抜く◎日本の10年後、20年後の財政はどうなっているの?◎夢を叶えている人・成功者の共通点とは?簡単! 役に立つ! わかりやすい!一生お金に困らないお金の知識。この1冊で、未来を「生き抜く」チカラが身につきます!
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Posted by ブクログ
※Audible会員 聴き放題の対象
第1章 お金持ちのお金の考え方•貧乏人のお金の考え方
➡︎『学び』
ほしい物は1週間寝かせる。
衝動買いを防ぎ、冷静に必要性を見極めるための習慣。
「買っても良いけど、1週間後」。子供でも守れそうなほど簡単でわかりやすいルール。それだけで、感情に流される買い物をぐっと減らすことができる。時間を置けば最初の熱が冷め、本当に必要なものか、広告に踊らされていないかを冷静に見極められる。焦らず、一呼吸おくことが無駄遣いを減らす一番の近道。
第2章 会計を学ぶ前に、家計を学ぼう
第3章 会社の数字を読める人・読めない人
第4章 新聞から、10分で世の中の動きをつかめる
第5章 ランチタイム10分の会話で「人」を見抜く!
第6章 オーダー待ち10分で、「お店の儲け」を見抜く
とても分かりやすい
企業経営、決算書の見方をブロックパズルにして理解するという直感的に分かりやすく、専門知識がなくてもわかるようにしてあるところがとても良かった。ただ、国家予算の話についてはなんか違くね感はちょっとあったけど概ね満足。
Posted by ブクログ
わかりやすく、すぐにできそうでした。
学校の授業を本にした物だと知り、どうりでわかりやすいはずだと。
今は中学1 年生の長女が、もう少し興味を持った頃に贈ろうと思います。
Posted by ブクログ
お金について学ぶために読みました。経済について初めて学ぶ方向けでとてもわかりやすかったです。
親しみやすい企業のことが書かれていてとても理解しやすかったです。
Posted by ブクログ
お金の勉強をするために読んでみた。内容は質問形式で、とても読みやすく、理解しやすい。ビギナーにおすすめ。自分が若い時に出会いたかった内容の本だった。
人と懇意になるのは、時間ではなく、会う回数であると言う。1分でも2分でも、毎日会っていれば、確かに名前と顔も覚えやすくて、記憶に残りやすい。
お金の使い方も参考になった
今、自分が楽しめるだけのお金の使い方より、将来のリターンを見越してのお金の使い方をするようにと思った。お金の使い方は性格もでるし、むずかしいと思う。
節約とケチの説明もおもしろい。
私は区別がつかなかったが、相手から喜んでもらうお金の使い方をしていきたいと思う。もちろん自分のための使い方は、ストレスがたまらない程度に節制をしていきたい。
10分で相手の考え方が理解できる質問のやり方も非常に参考になった。ネタバレになるので、詳細は控えるが、時間、お金、夢、などは、人生を生きる上でとても大切な要素。その使い方は、自分なりに考えながら大切に使っていきたい。、
Posted by ブクログ
わかりやすく纏めてある一冊でした。
老若男女問わず誰でもわかりやすく読めると感じた。
ミクロマクロの視点に時間軸を合わせた視点から見る
レストランなどで今までと変わった視点でみれると思う。
将来に活かせる内容であった
Posted by ブクログ
会計についてを分かりやすい書いている本。
決算書や実際のお店を前に、分かりやすく図式化する方法が書かれている。
本はあくまで地頭を鍛えるフレームを提供してくれていて実際に手を動かさないといけないと感じた。
二人でランチに行き、尊敬する人や何にお金、時間を使うかの話をしてみたくなった。
ミクロマクロの視点、世の中への発信が重要。
締め切りからの逆算は身に刺さった。
数字に慣れたい。
Posted by ブクログ
お金の流れを読み解くブロックパズルの考え方は分かりやすいと思った。
同じものを見ていても、普通の人が見ていない大きな視点で物事を見ることの大切さが理解できる。
Posted by ブクログ
経済学の初歩みたいな本でした。浅く広くという感じです。
〈参考になったところ〉
・お金は価値の交換ツール
・周りの人たちを喜ばせるためにお金を使えないのはケチ
人を見極める質問
・尊敬できる人はいますか?それはなぜですか?
・どんなものに優先的にお金を使っていますか?
・どんなことに優先的に時間を使っていますか?
Posted by ブクログ
「お金」という、誰もが関わっていながら実はよく知らないテーマに対し、これほどまでに分かりやすく、かつ本質を突いた授業はありませんでした。
これまでどこか「難しいもの」として遠ざけていた経済の仕組みが、自分事としてスッと頭に入ってくる感覚。一つひとつの知識が繋がっていくたびに、不透明な将来に対する漠然とした不安が、具体的な「対策」へと変わっていくのを感じました。
Posted by ブクログ
お金についての本ですが、人としてスキルアップするためのコツも数多く書かれており、自己啓発本の要素もありました。
お金については、今まで読んできた本と同様のことが大切なポイントとして書かれており、大切なポイントを再確認できました。
例えば、お金を使う時は「自分の価値基準」で測り、プラスのリターンがあるか判断すること。
高価な欲しい物がある時は、その場で買わずに、付箋に残して、一週間後に再び見て、本当に欲しいか判断すること。
最もリーズナブルな投資は「本」と「2人きりのランチ」ということなので、引き続き価値観、世界観を広げるために読書をしていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
基本の考え方から丁寧に教えてくれる入門的な本。
アクション
・自社や同業他社の決算書を読み解いてブロックパズル化してみる
・家計をブロックパズル化して管理する
Posted by ブクログ
お金の大きな流れと個人で出来る株とかの運用の話かと思ったらもう一歩踏み込んだ少しマニアックな物に思えた
決算書を読むというのは盲点だった
自分の勤めている会社くらいみておこうと思う
Posted by ブクログ
一度読んだ後に再度読み直して、記憶になかった。
ブロックパズルでスターバックスの解説のくだりでやっと思い出した。やはり、図解は大事。文章が多く、なかなか入ってこなかった。自分と本の出会いのタイミングではなかったか。
Posted by ブクログ
実社会でのビジネス経験がない人にも伝わるわかりやすさで、お金や経済の本質を理解し、見抜けるように表現した。家計、飲食店などの収入と支出の全体像を把握すること、世の中のお金の流れの全体像を俯瞰すること。
お店の収益を読み取ってみようという書き込み式収益シミュレーションシート、そしてその後の説明のくだりが経営コンサルタントの面目躍如だと思いました。
Posted by ブクログ
「お金の流れはブロックパズルですべてわかる」
家計や国の財政、企業の決算書まで、いっけんわかりづらいお金の流れを図にすることですっきりわかるようにしている本。稼ぎ方や貯め方のノウハウよりも、いまのお金の状況をすっきり理解したい人におすすめ。
お金を使っていいもの
・将来リターンが見込めそうなもの
・人との縁をつくり深めるもの
決算書の読み解き方
・以下の5つの数字をひろう
1売上高
企業が製品や商品、あるいはサービスを販売、提供した対価としての顧客から受け取った代金
2変動費
売り上げに比例して増える費用
3人件費
給料や福利厚生費
4利益
営業利益など。
5借金の残高
初期投資の施設や機械の購入費のために借金した残高
・売り上げを100に置き換えよう。
・図に当てはめる
人件費は粗利とのバランスで決まる。(労働分配率)