CLAMPのレビュー一覧
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名作の続編
各地に散らばった魔法のカードを集める女の子の不思議な体験と大切な人たちとのいろんな愛を描いた少女漫画の続編。
小学生だった木之元桜(きのもとさくら)は父親の書斎にあった本から魔力を封じ込められたカードをバラバラに飛ばしてしまったことがきっかけでカードを回収するカードキャプターとして封印の獣ケルベロス(通称ケロちゃん)とともにご近所で悪さをするカードの回収に当たっていた。
そこにそのカードを作成した魔術師の子孫である香港人の少年の李小狼(りしゃおらん)がライバルとしてカードの奪い合いになりそうになるが、やがて共闘。
すべてのカードを集め、そのカードを持つにふさわしいかを審判する月(ゆえ)によって最終的に桜がカードの次の持ち主として選ばれた。
そして今度はそのカードを、元の持ち主クロウ・リードの闇の魔力ではなく、桜の星の魔力によって発動するようにカードを書き換えなければいけなくなった。
しかし、カードが桜の手によって散らばったことも集まったカードがさくらカードとして書き換えられていくこともすべてクロウの予言によるものであった。
最終的にクロウリードを越える魔術師になった桜は小狼と両想いになるが彼はいろいろあって帰国。
その後中学生になった彼女の前に再び現れたところで前作は完結した。
本作はその前後から物語は始まる。
日本に戻ってきた小狼は桜と同じ友枝中学校の一年生として彼女のそばにいることとなった。
知世や千春、奈緒子や山崎とまた同じ学校で学べるが、利佳は別の学校へ行ってしまった。
その事をイギリスにいるエリオルに伝える桜は最近夢を見ていなかったから今夜はいい夢が見られそうですね、と言われる。
カードを書き換え終わって以来、あまり杖を使っていない桜。
いつでも使えるように封印の鍵を首から下げているが出番がないのですこし寂しそう。
その夜さくらは大量のカードが透明になる不思議な夢を見る。
続編があると聞いて嬉しい気分ときれいに完結したからこそ安易に続編を作らないでほしい、という思いが混ざった複雑な気分。
ただおなじみのキャラ達のその後が見れてうれしい。 -
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永遠の名作
主人公は木之元桜(きのもとさくら)10歳、友枝小学校に通う小学4年生。
母親・撫子を幼少期に亡くし、大学で考古学を教えている父親・藤隆と、友枝小学校の隣にある星條高校に通う・桃矢との三人暮らしだ。
そんな彼女には家族にも秘密にしていることがある。
それはご町内の平和を守るカードキャプターをしていることだ。
4年生になったばかりのさくらは父親の書斎にある不思議な本を手に取る。
その本を開いてしまったことから中に入っていたカードを飛ばしてしまったのだ。
その中で眠っていた封印の獣ケルベロス(通称ケロちゃん)は本を開きカードを飛ばせたのは多少なりとも魔法を使える素質があるからだという。
そして封印の鍵と契約を結ばせることによって彼女をカードキャプターに任命したのだった。
いつ読んでも色あせることのない名作である。
ちゃんと読んでみるとアニメ版との違いが結構あるなぁと思った。
アニメ版では最初の東京タワーのシーンは予知夢を見ているところだったのと、その後にケロちゃんとの出会いや知世ちゃんにバレてしまうのを考えると結構アレンジされていたんだなと思った。
今見ても絵柄がまったく古く感じないのはさすがCLAMPという感じ。
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「絶対大丈夫だよ」
終わりが近い気がする。
CCさくらだけはハッピーエンドだと思ってるから、不安にならずに最後を迎えたい。
今回はカードたちが喋る場面が多くて嬉しい。ツンデレ系のファイヤーとかウォーティーの表情もちょっとみたい(笑)
いやはや、最高でした。 -
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子供の頃から好きでした。
小さい頃アニメで見ていて最近漫画を全て買いました。本当に素敵な作品で、心が温まります。ニライカナイ編も、とても素敵でとても悲しくてでも温かくてまた読み返したいと思う作品です。
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ドキドキする
さくらちゃんには本当にたくさん心配してくれる仲間がいるな!それぞれに自分が出きることでさくらちゃんを助けてくれてる。だからこそ、海渡のやることにモヤモヤしちゃう。続きが待ち遠しいです!
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やっぱりサクラはすばらしい。
「カードキャプターさくら」からずっと読んでいます。
物事のとらえ方、理解の仕方、常に前向きなんです。
わたしなら悪くとらえる事象(事柄)でも常に前向きにとらえます。
見習いたいなーと思います。
みなさんも生きていくうえで常に前向きにとらえられたら、どんなに楽しいか。
この作品はそういうことを教えてくれます。 -
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青春時代の愛読書
あれから四半世紀近く経つのに、今読んでもこんなに面白いとは‼‼CLAMP作品の偉大さを感じました。絵もストーリーも素晴らしい。こんなに素敵な作品に学生時代にリアルタイムで巡り会えたのは今思っても幸せでした。このまま生涯の愛読書にしたいです。
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変わらずの可愛さ
これを読みたいがために電子書籍デビューしました。
小学生の頃カードキャプターさくらにはまって漫画もアニメも観ていたので、新しくさくらちゃんの話が読めることに感動。
あの頃と変わらないさくらちゃんの可愛さに懐かしく、わくわくした気持ちで一気に読みました。 -
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こぇー
いいのか、わるいのか、そもそも、善悪良し悪しじゃないんだろうけど。あの、閉じられた空間が、人によって、また、時期によって存在が変わる。人生そのものみたい。