雨宮処凛のレビュー一覧

  • バンギャル ア ゴーゴー(1)

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    ヴィジュアル系バンドのおっかけの女の子の話、だと思う。音楽の話というよりは、中高生の持つ曖昧な不安や葛藤、欲求やらを描いた話だと思う。話は面白いが、音楽を逃げ場として書いているようで少し不満だ。
    2009/11/14

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    2009年11月14日
  • バンギャル ア ゴーゴー(1)

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    これは完璧にジャケ買い(笑)
    最初は「1だけで良いや」なんて思いながら、ダラダラと読んでたんだけど、読み終わったら続きが気になる、気になるwww

    青春小説だな~って感じです。
    思春期の行き場のない憤りや焦燥感が上手に表現されていると思いました。

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    2009年10月21日
  • 排除の空気に唾を吐け

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    自ら志願して料理人としてイラクに派遣されたジャーナリスト安田純平さんの話に惹かれて読んでみた。
    ワーキングプアの問題は、「自分は努力して正社員になって頑張っているのに」という意識から逃れられない人が多い限りなかなか解決に向かえないのではなかろうか・・。

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    2009年10月07日
  • 排除の空気に唾を吐け

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    メンタルヘルスに問題がある人たちのことをメンヘラーというらしい。。
    それにしても、日本はいったいどうなっているんだ、と暗い気持ちになる。

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    2009年10月07日
  • EXIT

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     欲しいものがわからない。欲しいものなんてひとつもない。だから私は、ここにいる自分を持て余している。もうずっと。
     書き割りの舞台に迷い込んでるみたいだ。たった一人で。
    (P.78)

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    2010年12月24日
  • 排除の空気に唾を吐け

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    こういうエキセントリックなキャラクターで,社会運動を興していることがとてもいいと思っていた雨宮処凛の新書。
     左派的なメディアにはもはや出ずっぱりといった感がある。ただ,こんなにテレビ向けのキャラなのに,肝心なテレビには,あんまり映らない。それは,彼女のいうように,彼女が指弾しているのが,わが国の巨大自動車メーカーだったりするからなのだろうね。テレビにとってはスポンサーだから。なので,これまでの派遣切りの報道がいまいとつキレが悪いのは,そういう構造だからなのだろう。
    本書では,派遣切りはもちろん,秋葉原無差別殺人,三万人の自殺,メンヘラー,シングルマザー,イラクの傭兵などを取り上げ,わが国の格

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    2009年10月04日
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち

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    興味があったので読みました。
    何で私たちがこんな目にあわないといけないんだという叫びが詰まった文。
    しかし私は全面的に支持は出来ない。だってさ、どうしようもない人も居るだろうけど。もっと頑張れよと思うエピソードもあるからです。
    親が祖父が貧乏だから今不幸なんだ。。って何考えてんだよ努力しろよ。自分で頑張って抜け出せよ。家だって貧乏だわ。国立大学にいってたせいか学生ながら親元に仕送りをするような子もいたんだ。そういうのを見てるので私は彼らは甘えていると思ってしまった。

    自己責任という言葉の元で不幸になると書いてあるけど最低限しなきゃいけない事、するべきではない事を考えないといけない。

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    2009年10月04日
  • 戦場へ行こう!!雨宮処凛流・地球の歩き方

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    この人クレイジー(笑)

    「イラクで射殺されるか、それとも日本で殺されるか」
    いいコト言ってるなぁーと思った。
    北朝鮮のお話が多かったのがちょっと難。

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    2009年10月04日
  • 「生きづらさ」について~貧困、アイデンティティ、ナショナリズム~

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    派遣問題、ニート、自殺、右翼左翼がほとんど同じ問題を抱えていることを対談?で解説されている。
    正直、共感はできませんが内容と考え方、プロセスは面白い。

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    2009年10月04日
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち

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    ワーキングプアと呼ばれる環境について、細かな取材をもとに書かれた、ドキュメンタリー調の内容。
    労働者をアジテートするような、扇動的な文章や表現がやたらと多いので、その点でかえって興醒めしてしまうところもあるのだけれど、それを除いて考えても、今の労働環境の過酷さはよく伝わってくる。

    派遣や請負という勤務形態で働く労働者は、企業にとってはかなり便利な存在だけれど、当人にとっては何の保証も権利も与えられない、使い捨て労働力になってしまっている。
    では、正社員なら、派遣や請負で仕事をしている人よりもマシかというと、それが全然そうでもない場合もある。
    Y電器やニコンをモデルケースとして解説した、過労死

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    2020年07月15日
  • 「生きづらさ」について~貧困、アイデンティティ、ナショナリズム~

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    「生きづらさ」というタイトルに惹かれて購入した本です。
    新しい貧困問題について,当事者の視点に触れています。福祉事務所等がこれらの貧困問題に対して対応できていないことについても書かれています。生きづらい状況について,心理的なことと社会的なことが関連していることについては分かりますが,ナショナリズムとは強引に結びつけているという印象です。確かに,社会システムや国の施策と大きな環境があるのですけど。

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    2009年10月04日
  • 「生きづらさ」について~貧困、アイデンティティ、ナショナリズム~

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    対談なので多少冗長な感は否めないが,問題を考えるヒントは散見される。特に,第3章「認められることの困難とナショナリズム」は示唆に富む。日常生活で承認を得られない弱者が,日本人でさえあれば受容されるコミュニティとして右翼を見出すというのは,ありうる話だと思う。フリー=どこにも所属しないという定義付けも有用だろう。どこにも所属しないからこそ,徹底的に自己責任に追い詰められる。他者からの承認を過度に要求される社会において,承認を得られないことは,厳しい疎外感を生むことは身をもって感じている。ただ,そこから生まれる「連帯」は,常にナルシスティックなものに堕する危険を孕むのではないだろうか。僕が,インデ

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    2009年10月07日
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち

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    某渋谷先生がすすめてた本。

    衝撃的。
    まぁ、要するにフリーター難民とか名ばかり管理職とかがテーマ。
    とりあえず、労働市場、ひどい。

    絶望的な感じしちゃった。
    もうちょっと解決策みたいなの講じてほしかったな。

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    2009年10月04日
  • 「生きづらさ」について~貧困、アイデンティティ、ナショナリズム~

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    「生きづらさ」についてはわかりやすく説明している。
    解決ではなく、「生きづらさ」の原因、プロセスである。

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    2009年10月04日
  • ともだち刑

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    友達から借りたの

    まだちゃんと読んでないの

    でも最初の文読んで無性に平面構成が描きたくなった

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    2011年12月05日
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち

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    ネオリベラリズム(=ネオリベ)が推し進める策略による犠牲者の現状を取り上げる。「働かざるもの食うべからず」なんて言葉はネオリベの欺瞞。現実は働いても食えない、生きられない、逆に働くことで死んでしまう、死ぬために働いているような状況にある。
    明らかに犠牲者であるプレカリアート(不安定さを強いられた人々)はしかし、ネオリベに仕組まれた巧妙な詐術によって自己責任論を内面化させている。ネオリベはさらにそこにつけこむ。私たちにとっては負の循環が、ネオリベにとっては願ったりのスパイラルなのだ(不安定にされている人々を殺し続ける限りいずれは破綻するけれど、今のところ)。自己責任論を内面化させられているプレカ

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    2009年10月04日
  • 生きさせろ! 難民化する若者たち

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    日々暮らす最低限の生活を保障しろという日雇いなどで暮らす若者の声が、「生きさせろ」という痛烈なメッセージでもって綴られています。普段の生活ではあまり意識しないですが、社会はどんどん変わりつつあるという事が実感出来ました。経済の成長が止まるとどのような事になるのか・・・
    グローバル経済の波に飲まれて社会はさらにどう変わっていくのか・・・
    注意深く時勢を見極めていかねばと思いました。

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    2009年10月04日
  • 暴力恋愛

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    これは、前半いらないと思う。
    ちょっと読んでてイライラした。
    もうちょっと簡潔に、リアルに書けていれば読み手も入り込めて面白かったように思うんだけど・・・。
    前半部分が同じ事の繰り返しで、まるで最初から読み返させられている気になってちょっとイライラっとする。
    しかも、構成がなんとなくアヤフヤで、誰の話だっけか?って思う事が多い。
    小学生の作文みたいな感じ。
    でも、最後は良かった。結局言いたいのは最後だけなら、もうちょっとマシな書き方あった気がする・・・。
    もう少しまとめた書き方をして、2編ぐらいに分けたらよかったんじゃないかな〜と思う。

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    2009年10月04日