中島梨絵のレビュー一覧

  • リリース

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    夢だと思っていたことは、実は家族からの呪縛だった!?自分の気持ちに気付いて以来、したたかに本心を守り育ててきた主人公・明良(中2)。自分の気持ちに素直に生きると決めた、彼のおばあちゃんの行動が痛快!

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    2021年06月29日
  • グッドジョブガールズ

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    少年の次は少女の群像ですね。
    うーむ、これもなかなか!
    構ってほしいような放っといてほしいような、思春期入り口の小難しい少女たちの心がよく出ている…。オバさんにもこんな少女時代があったかね〜地層の下の下〜の方に。

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    2019年05月17日
  • ロックなハート モールランド・ストーリーII

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    ネタバレ

    シリーズ。小学生。友達。家族。夏。自由研究。ショッピングモール。ロック。GS。『トムは真夜中の庭で』。シュガーとファンの関係がイカす。私もかあさんのように子ども時代を過ぎてから『トム』を読んだので、コトのように子ども時代にこれに出会えた人が羨ましいな。

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    2016年01月14日
  • 朧月夜の怪 薬師・守屋人情帖

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    ヴィクロテの作者による時代小説。

    時代小説でミステリー仕立てだが、捕物帳でもなく勧善懲悪でもない。

    薬師でもあり、医術の心得もある守屋を中心に事件は起こり、淡々と謎が解かれる人情物の風情。

    どちらかというと今まで華やかな世界を描いていた作者の新境地か?

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    2014年10月19日
  • メランコリー・サガ モールランド・ストーリーI

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    都会の真ん中で暮らすコト、パル、700。
    クラスのあまりもの3人による、マイペースな会話が面白く微笑ましい。

    コトの両親の“子育て観”好きだな。

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    2014年07月31日
  • リリース

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    泣いたわぁ!
    もうこういうの大好き!
    軽く読みやすい。
    中学生に戻ってまたこんな青春したいなぁー。
    バスケしたいなー。

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    2014年04月10日
  • リリース

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    表紙が好き。お兄ちゃんが家事をするのは逃げだって話だったけど、個人的には家事をはりきる男の人が好きだから逃げていたお兄ちゃんも好きだ。
    バスケ部のメンバーの人物像がもっと細かく書かれていたら、もっと面白かったかなと思う。

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    2012年03月04日
  • リリース

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    ネタバレ

    周りに押し付けられたイメージや願いではなく、自分の意思で生きることの難しさと大切さを考えさせられました。また、男の子同士ってなんていいんだろうとも思ったりもしました。

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    2011年05月30日
  • リリース

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    中学生男子の青春ストリー。主人公の回りに出てくる登場人物がみんないい味出してる。
    2011.3.19

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    2011年03月20日
  • リリース

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    ネタバレ

    「医者になれ」という父の遺言を守るべく、家族や親戚から期待される明良(あきら)。亡き父の生まれ変わりだと言われ、父と同じようにバスケをやり、成績も上位をキープし、親戚たちに愛され、いい子ちゃんを演じる。学校でも、バスケ部のキャプテンをしているのは内申書のため、下手なバスケ部で適当にみんなに合わせているのも、今だけだ。
    そんなある日、同級生の女子から、尊敬する兄の万引きを聞かされる。バスケ部には、すばらしく上手い生徒が転入してきて、チームはゆれる。
    それぞれが自分の心を向き合った時、家族、チーム、兄弟の絆は・・・。

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    2011年02月17日
  • リリース

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    中学生の明良は母と大学生の兄の3人暮らし。明良が生まれたその日に、父親が事故で亡くなってしまった。
    その父の願いや周囲の期待を背負い、父と同じバスケットボール部に入り、父と同じ医者を目指していた明良。しかし、バスケの魅力を体で感じ夢中になっていくうちに、新たな夢が生まれていた。
    それでも優しい兄や、女でひとつで自分達を育ててくれた母、親戚のためにその夢は自分の中にひっそりとしまって過ごしていた明良。ところが信頼していた兄に関する「あること」をきっかけに、今までの生活はほころびを見せ、ついに気持ちを爆発させる明良。家族はバラバラになり、バスケに対する情熱も失ってしまう…。
    明良は、家族は、バスケ

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    2011年02月16日
  • リリース

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    うぬぼれているバスケ部中学生男子が主人公。それをとりまく友人が面白い。そして、待たせるより待つ側の人間になりたいと思う。

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    2010年12月13日
  • リリース

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    医者だった父が死んだ日に生まれた明良。
    親戚や家族から父の生まれ変わりだとして、父のようにバスケをし、医者になることを期待されて育つ。
    中学では弱いバスケ部のキャプテンとして、本心を隠しながら仲間と仲良くバスケをしていたが、ある日小杉というバスケの上手だけど愛想の無い転校生が入部してくる。
    そして隣のクラスの女子に兄がスーパーで万引きしていることを聞かされ・・・

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    2010年08月03日
  • リリース

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    誰もが、主人公明生のような経験をしたことが
    あるのではないだろうか。
    人生で大切なものは仲間、という言葉にぐっときました。

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    2010年07月02日
  • いちばんうつくしい王冠

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    初読みの作家さん。

    少し間延び感があり読むのに時間がかかりました。内容はネタバレになるので伏せますが、何の情報もなく読んだ方がいい作品だと思います。少しスッキリしない部分はありますが、ラストは良かったので星3といたしました。

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    2026年01月24日
  • エヴァーグリーン・ゲーム

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    ルールが分からなくても心理戦のヒリヒリした感じや、スポーツをした後の独特な爽快感が味わえる小説で私が読んだ中では唯一無二のスポーツ漫画のような小説でした。

    漫画作品のヒカルの碁やデスノートなどの作品に似たものを感じたのでその作品がお好きな方にはお勧めできる作品です。

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    2026年01月16日
  • 恋文の技術 新版

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    捉えどころの無い本。毒にも薬にもならないような。
    この作家さんのファンなら、他の作品との関連性が見え隠れしていて面白いかもしれないけれど。
    いくら考えてもお勧めできそうなタイプの人の想像がつかない。

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    2025年12月22日
  • 恋文の技術 新版

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    久々の登美彦氏の作品
    相変わらず阿呆であるが、楽しく読めた
    電車の中はちょっと危なかったぞ
    書簡体小説なのでその後が書かれないのが寂しい
    「教訓を求めるな」である
    なんだかんだで素直な主人公がよかった

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    2025年12月18日
  • いちばんうつくしい王冠

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    試し読みの出だしが良かったので購入。
    期待したんだけどなぁ。
    面白いのだけど、ちょっと諸々腑に落ちないというか中途半端だなぁと。
    ホノカはきっと、なにかあるのねと思ってたけどそーゆーことか。

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    2025年12月11日
  • いちばんうつくしい王冠

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    あまり皆んなが押す理由がわからなかった
    なんかもやもや

    だからひらがなのいちばんうつくしいなのかなと思った

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    2025年11月29日