江口泰子のレビュー一覧
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以前から気になっていたビジネス本。実質3.7くらい。
【ざっと内容】
著者は世界中で起業を支援する会社のCEO。何人もの成功者や敗者、今まさに開花しようとしている起業家を見てきた彼女が優れた起業家に必要なマインドや習慣をたくさんの実例と共に綴った一冊。
【こんな人におススメ】
・起業家、起業を考えている人。
・仕事に対して少し高い意識で取り組みたいと思ってる人
【感想】
典型的なビジネス洋書。エピソードトークが多過ぎるのと、変に高いテンションの()がウザい笑。
ただ紹介されてるエピソードの中には参考になる考え方や今までの自分のイメージを壊す事実があり、蛍光ペンを引きたくなるような箇所は複 -
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『THINK WILD』直近一ヶ月で読んだ本のなかでは、トップクラスに面白かった。一冊の中に何十人もの世界中の起業家たちの伝記のエッセンスが詰め込まれたかのような本。アントレプレナーシップの形は様々でも、通底する本質は必ずある。
【アントレプレナーの活躍分野】
ガゼル(営利組織)、スカンク(企業内)、ドルフィン(非営利組織)、バタフライ(フリーランス)
【アントレプレナーのパーソナリティ】p163
ダイヤモンド、スター、トランスフォーマー、ロケット
起業家精神とは、「迅速に動いて創造的な破壊をもたらす、楽観的な原動力」を指す。p9
「意識的な努力(エンデバー)によって自分の暮らしを高め -
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SNSを利用したソーシャルメディアの躍進により、戦争は強力な兵器だけでなく、「言葉」と「ナラティブ(語り)」でも戦う時代に突入した。
そしてその担い手は、国家や既存メディアだけでなく、団体や個人もまたそうなっていく――。
SNS時代の戦争とジャーナリズムを抉る、渾身のレポート。
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SNSは個人の情報発信力を伸ばし、良い意味でも悪い意味でも、国家や既存メディアのそれに負けない、または彼らもまたそれを利用せざるを得ない状況を作った。
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Posted by ブクログ
ネタバレパラレルワールドと通信できる機械を使って、資本主義の滅んだ後の世界を見聞するというストーリー。
破天荒な設定で物語を紡ぐためにSF仕立てにするのはナイスなアイデアですが、資本主義を相手にするにしては詰めが甘い気がする内容でした。
資本主義が倒れたあとの「もう一つの世界」では、
・銀行がなくなり、残るのは中央銀行1行だけ
・株式市場がなくなり、社員は1人1株、議決権1票を持つ
・独占巨大資本がなくなり、GAFA消滅し、情報や資本の過度な集中から開放される
・格差がなくなり、中央銀行が国民全員に定額を給付
・上司がいなくなり、好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額になる
そうです。
でも、 -
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今後の世界の変化に対して何に気をつけなければならないか考える人におすすめ。
【概要】
●垂直思考を止める。これからは水平思考が必要である。
●世界で起きている8つの動向。どれも他の7つの動向と相互作用の関係にある。
●8つの動向とは、
・出生率の低下
・新たな世代
・新たなミドルクラス
・裕福な女性の増加
・都会のライフスタイル
・技術的破壊
・共有経済
・仮想通貨
●2030年を生き延びる水平思考の助言
【感想】
●今の世界の動向を把握するに参考になった。
●非常に広い視点で書かれているため、そこから自分個人では何ができる、会社組織では何ができるか、という観点で落とし込ん