宮藤官九郎のレビュー一覧

  • 俺だって子供だ!

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    こどもは苦手、こどもなんて絶対育てられない、と思っていました、私も。
    でも、「うちの子」は特別なんですね、どうしようもなくかわいいんだもの。なんとかなっちゃうものでした…子育て。
    なので、この本、にやにやしながら「甘すぎじゃない?」と突っ込みながら、読みました。
    表紙絵のせなけいこさんの「ねないこだれだ」「いやだいやだ」を愛読していたうちの子も、もうはたち。
    あっという間に大きくなっちゃって。
    近い将来、オトナになったかんぱちゃんにこの本を読まれたら、大変なんじゃないの?クドウさん、と心配です。

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    2013年07月10日
  • いまなんつった?

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    クドカン昔から好きだったので読んでみたけど、ところどころに物凄く下らなくて笑える文が収録されていた。やっぱりクドカン好きだわー!

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    2013年06月06日
  • いまなんつった?

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    ネタバレ

    『あまちゃん』とか『中学生丸山』とか
    まさに今をときめく、というタイミングでこの本を読めたのはラッキーだった。

    文字として書かれていることならともかく
    音の形をした『言葉』は自分の場合は聞き流してしまうことが圧倒的に多いが故
    宮藤氏の『音』として発せられた言葉を拾う感度というか
    台本の言葉にしろ、誰かが何気なく言った言葉にしろ
    それを掬い上げる感性というか能力といったものは
    流石に『言葉』を仕事にしてる人だなー、という印象を受けた。

    本の感想としては、読むにつけ感じ入ることがあまりにも多いので
    単純に『面白い』というのは憚られるんだけど
    下手に理屈をつけるよりも単純に面白いと言うのがいちばん楽(爆)。
    本書の中で誰かが言っていた通り、情報量が桁外れに多いのだ。
    そんなわけで、この本がどういう風に面白いか説明することを放棄させていただいた。
    四の五の言わずに読むのがいちばん手っ取り早い。

    三宅弘城さんと中村獅童さんのエピソードは面白すぎた。
    個人的にギクッとしたのは『よう食べるなホンマ』に出てくる
    『抜けて聞こえる声』というくだり。
    自分このタイプです。間違いなく。
    ライブとかコンサートの最中に何度かステージ上の人に怒られたことあるもん(爆)。
    ホントに聞こえちゃうんだなーと思って改めて怖くなりました。
    そして申し訳なかった。

    自分の中での宮藤官九郎さんというと
    高見沢俊彦さんの『騒音おばさんVS 高音おじさん』の作詞。
    『スープも冷めないディスタンス』とか『レスポールでしばくぞ』とか大好きだった。
    それにしても意外とクドカン脚本のドラマ見てないんだなー、と
    この本を読んでて気づいたという。
    ちゃんと見たのは『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』と
    今やってる『あまちゃん』くらいだな。
    『11人もいる』は録画したのを間違って見ないで消しちゃったし(´・ω・`)

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    2013年06月06日
  • 俺だって子供だ!

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    かんぱちゃん可愛いな~~
    そしていろーんなことをかんぱちゃんに試してるクドカンと奥さんも面白い笑
    すてきな家族だと思った。

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    2013年01月25日
  • ゼブラーマン 5

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    未レビュー消化。山田玲司版ゼブラーマン、山田先生の言いたいことが直球で伝わってきた作品でした。自分も信じ続ければ救われるみたいな思想は嫌いで、そこに常に考えるという思考が入ってない限りその思想は危ういものだと注意しています。
     自分の中の疑問に白黒つけ、それが白だろうと黒だろうと全部抱えて生きていくのが筋なのかなぁとこの作品をみて思いました。
     山田玲司作品も集めたいんだよなぁ

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    2013年01月15日
  • 俺だって子供だ!

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    楽しさと、難しさと、
    でも家族っていいよね。

    そんなメッセージが行間から、
    にじみ出ているように感じた。

    父の日、忘れてしまいすいません。

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    2012年06月18日
  • 俺だって子供だ!

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    正直言って、子供が苦手。言葉通じないし。うるさいし。甥姪もちゃんと文章が喋れる年齢まで、スルーしてました。面倒で。そんな私ですが、読んで爆笑。子供ってばか。そして面白い。子育ても案外、悪くないのかもしれません

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    2012年03月03日
  • 木更津キャッツアイ

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    ドラマを見てない人でも楽しめるし、ドラマを見た人はもっと楽しめる!
    キャッツのあの雰囲気がすごくいい!!

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    2012年02月18日
  • タイガー&ドラゴン 完全版 上

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    名作です。

    TVは、と言いたいところですが、シナリオ本も素晴らしいです。
     一 TVは一回毎に落語を翻案した章立てですが、原作がついています。
     二 逆から何から、全て脚本があります。笑うも嗤うも、泣くのも全て脚本どおり、ということが分かります。

    映画はともかく、TVフォーマットでは当代随一、凄いぞ宮藤官九郎。

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    2010年04月05日
  • 木更津キャッツアイ 日本シリーズ

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    木更津シリーズの映画化された作品。宮藤官九郎さんの作品は本当におもしろいです!ビールと野球が大好きな木更津5人組の最後の夏のお話。ロックフェスの話が一番のすきです。

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    2010年01月19日
  • 木更津キャッツアイ

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    実際にある木更津を舞台にした本です。
    キャッツのメンバーの会話の掛け合いが幼なじみならではな感じでとてもおもしろかったです。
    ふざけているところもあり、ぶっさんが病気になってしまったりして泣けるところもあります。
    ドラマ化もし、宮藤官九郎さんならではのとてもおもしろい作品でした。

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    2010年01月20日
  • 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

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    クドカンシリーズが好きで映画も見ました。
    アニーはIT関係の仕事をしてるとか言いながら秋葉原にいるし、マスターは大阪でお店を開いたと思ったらたこ焼き屋だし、うっちーはなぜか自衛隊に入りと相変わらずの3人に変わってないなという感じでした。
    「If you build it, he will come」
    という、ぶっさんの声から答えを探し野球場を作りはじめ、山口先輩の協力も相変わらずのすごさ。
    最後のぶっさんと一緒にやる野球はとにかく感動!!
    仲悪いようで、すごい仲の良い4人。
    やることなすことバカだけど、そこがまた楽しくてついつい癖になっちゃう作品です。

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    2009年11月13日
  • タイガー&ドラゴン 完全版 上

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    たまに一気に読み返したくなる。おもしろい。落語ってすごいなあ。自然で早めの台詞回しの中に、たまに、ドキッとすることが入ってる。

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    2009年10月18日
  • タイガー&ドラゴン 完全版 下

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    宮藤官九郎脚本の落語ドラマのノベライズ。
    思わず電車で笑ってしまったり、相変わらず面白いです。
    本文は台本調なので、正直読みにくいですが、後半に落語の原作?が載っているのが特徴。元の話が分かり、本物の落語に触れることができてとても新鮮でした。実際に落語を聞きにいってみたいなと思います。そして何よりまたドラマをやってほしい!

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    2009年10月04日
  • 吾輩は主婦である 上

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    昼ドラも見ていたけれどほのぼのとしていて、幸せでいい。
    矢名家にあこがれます。
    さすが宮藤さん、同年代なので小さなギャグ等がつぼにはいります。

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    2009年10月04日
  • 木更津キャッツアイ

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    高校は卒業したけれど、家を継いだような継がないような、それでいて、野球は続けている5人の仲間達。余命1年と告知されたぶっさんを中心に、心にストライクな木更津物語。

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    2009年10月04日
  • 木更津キャッツアイ

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    ドラマ見たこと無かったのです。脚本になってたから迷ったんけども読んでみた。面白かったけど登場人物が多くて頭でそれぞれ想像してると大変だった。今度、映像みてみよう。

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    2009年10月04日
  • ゼブラーマン 1

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     B級ヒーロー「ゼブラーマン」が好きでコスプレまでしてしまうオタク中年市川。家庭は崩壊し、教師としても全くの無能。そんな彼の周囲で「ゼブラーマン」のシナリオそっくりの事件が起き始める。
     哀川翔の記念すべき100本目の主演作品として、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎でつくられたゼブラーマンだが、宮藤の脚本を山田玲司が新たな世界に絵が着直した。

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    2009年10月04日
  • ゼブラーマン 1

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    題材はゼブラーマンでも、相変わらず甘甘シュガーベイブな山田マンガ。山田スキーな自分としてはここまでしっくり来たのはBバージン以来かも。

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    2009年10月04日
  • ゆとりですがなにか

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    ネタバレ

    読解力がまだまだ足りなくて、前半はうまくキャラが掴めず。でも後半はより物語に没入できた。ジェネレーションギャップを乗り越えてどう接するかを考えさせられる作品。

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    2026年06月04日