カズキヨネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ映画三部作から入って、小説サイトへ流れました。
映画は結構省略があったので、小説で読むと印象が変わってすごくはまりました。
挿絵はあの『薄桜鬼』で有名なカズキヨネさんで、めちゃキレイです。
「連れてこい。俺の花嫁を、ここへ」
少女の前に開かれた世界は、生まれたときから既に欲望と憎悪で塗り固められていた。“鬼の花嫁”の刻印を持つ少女「神無」は、16歳の誕生日に美しくも冷酷な鬼、「華鬼」のもとへ嫁ぐよう告げられる。なかば連れ去られるように向かったその先には、多くの鬼とその花嫁たちが生活する学園があった。鬼や花嫁たちの嫉妬が渦巻き、奸計がはりめぐらされるその学園で、神無は更なる地獄をみる。彼女に害をなそうとする鬼、命をかけて護る鬼、そして、彼女を疎ましく思う華鬼。さまざまな想いが交じりあう中、華鬼の残酷なまなざしの奥にひそむ苦しさを感じ取った神無は、知らず知らずのうちに彼に惹かれていくが…。(データベースより) -
Posted by ブクログ
※ネタバレ小※
ラスト、思った以上に話が進み、
思った以上に二人が進展して(えっ!?そんなことまで書いちゃうの!?的な※いい意味で)
糖度も高めで個人的にはおなかいっぱいごちそうさまでした。
早苗さんを最後にフォローしてくれたのもすごくうれしかった。
でも・・・
納得いかない!
そもそも華鬼っていくつよ!?
あと何年生きるか知らないけど、
少なくとも神無より全然長生きするよね!?
か・・・悲しすぎる!!
切なすぎる・・・!!!
せっかく心許せる伴侶を見つけたのに、
ほんのひとときなんだよ!?
うわーーーーーん
考えたくないよううううう
そりゃあさ、こどもをのこしたらいいかもしんないけどさ。
その子供だって、おかあさんと一緒にいられる時期はほんの僅かなんだよ?
一見ハッピーエンドだけど、
想像力を働かせるととても切ない。。。
ヲトメな私としては、
華鬼にわ申し訳ないが神無を最初で最後として、
胸に抱いて生きてほしいです。。。
でもラブ要素が高いところと
ツボポイントが多かったため、☆いつつ。