カズキヨネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
※ネタバレ小※
ラスト、思った以上に話が進み、
思った以上に二人が進展して(えっ!?そんなことまで書いちゃうの!?的な※いい意味で)
糖度も高めで個人的にはおなかいっぱいごちそうさまでした。
早苗さんを最後にフォローしてくれたのもすごくうれしかった。
でも・・・
納得いかない!
そもそも華鬼っていくつよ!?
あと何年生きるか知らないけど、
少なくとも神無より全然長生きするよね!?
か・・・悲しすぎる!!
切なすぎる・・・!!!
せっかく心許せる伴侶を見つけたのに、
ほんのひとときなんだよ!?
うわーーーーーん
考えたくないよううううう
そりゃあさ、こどもをのこしたらいいかもしんないけどさ。
その子供だって、おかあさんと一緒にいられる時期はほんの僅かなんだよ?
一見ハッピーエンドだけど、
想像力を働かせるととても切ない。。。
ヲトメな私としては、
華鬼にわ申し訳ないが神無を最初で最後として、
胸に抱いて生きてほしいです。。。
でもラブ要素が高いところと
ツボポイントが多かったため、☆いつつ。 -
Posted by ブクログ
そんなこんなで、深夜3時を回ってもやめられず、
ゲットして1日でここまで。。。
や、読みやすかったし。
文章も分かりやすく稚拙という感じもなく。
軽い感じでもなくてするっと入ってくる。
語彙も豊富だし、結構好み。
しかし。。。。。。
女子が醜すぎる!!!!
鬼が里にはいい子はいないのか!!!!
同じ女子としてせつない〜〜〜〜
ストレートにいい女の人はもえぎさんしかでてこない。。。
桃子は1巻から若干フラグがたってるなあと思たけど。
まさかここまで。。。
もう神無を苦しめるのはやめてあげて!!
このこちゃんと努力できるまじめないいこだから!
と切々と思いながら読んでた。
華鬼も揺れてきたし、
面白い展開。。。
ふふふ。 -
Posted by ブクログ
全4巻で完結済み
イースト・プレスのネット小説、書籍化シリーズ第一弾
「連れてこい。俺の花嫁を、ここへ」
『鬼の花嫁』の刻印を持つ少女「神無」は、16歳の誕生日、連れ去られるようにして、冷酷で美しい鬼「華鬼」のもとへ嫁ぐ。
連れ去られたその先には、多くの鬼とその花嫁達が半ば幽閉されるようにして生活する学園があった。
鬼や花嫁達の嫉妬が渦巻き、奸計がはりめぐらされるその学園で、神無の身に危機が迫る!!
彼女に害をなそうとする鬼、命をかけて護る鬼、そして、彼女を疎ましく思う華鬼。
さまざまな思いが交じりあう中、華鬼の残酷なまなざしの奥にひそむ苦しさを感じ取った神無は、知らず知らずのうちに彼に惹かれていくが・・・。 -
Posted by ブクログ
発売日に購入しておいて、今まで放置されてました華鬼2巻です。
予約までしていたのにっ!
ばっちり3巻も購入済みなんですけどねw
1巻を買う前にサイトの方で読んでいたので、内容はばっちり覚えておりました。
加筆部分が分からなかったんですけどね…(汗
華鬼の中では、生家での話がとても好きです。忠尚様がいいですよね。
分かりにくいんですけど、華鬼の事も気にしてますし、神無のちゃんの事もだんだんと認めていますし。
あれだけ花嫁がいて、全員ちゃんと大切にしてるし、嫁たちも大切にされてるのが分かってるというのもすごいですよね。
怪我をして意識もうろうとしてる華鬼が、無意識に神無を守ろうとして、神無の後をついて歩いているところなんかも、だんだんとお互いが惹かれているんだなぁ、とにへにへしてしまいますw
響の歪みっぷりや、四季子の壊れっぷり。
桃子もこの巻のラストでは響側についてしまいますね。 -
Posted by ブクログ
あらすじ省略。ネット版といろいろ違いはあるだろうけど、読んだのが二年前なので忘れてます。でもところどころこのシーンあったあったーと頷きながら読み進めてました。
なぜ自分が神無にもどかしく感じるのか、ということをようやく考え答えに至ってからの華鬼の強さとデレっぷりがすごく好きです。鬼でもヒトでも何か大切なものを守ろうとする時、愛しく思う時、思った以上にずっとずっと強くなれるんだなー、と思いました。あと印を刻んだ理由が「ただ、逢いたかったから」というシンプルな、だけどまっすぐで純粋なものだったのも胸を打った。神無も華鬼も最初からきっと惹かれあっていたんだろう、あなたが〜好き〜だぁったの〜今も〜今も〜♪ですね! でもこの二人に合うのは「KissHug」じゃなくて「星のない世界」シンクロ度がハンパ無いですので、華鬼読んだ方は一度聴くなり歌詞を読むなりしていただければ幸い!
モエガタリ。華鬼と神無のらぶらぶ蜜月穏やか生活がとにかく好きだった。神無はもう、小動物や親を求める子みたいにいつも華鬼の名前を呼んでテトテトついてくるんだろうな〜と思うと彼でなくとも抱きしめたくなるんだぜ! ああ、私もこんな素晴らしい恋愛小説を書けるよう、頑張りたいものです! はい! 最後の挿絵も本当よかった〜
桃子と響の関係もこれからどうなるのか楽しみだなーと思う。この物語はどうやらこれだけで終わりでは無いようなので、梨紗さんにはぜひ頑張っていただきたいところです。映画も楽しみ!
最後のあとがきには、カズキヨネさんのあとがきもあります。そして今の今まで忘れてたけど特典小説もほのぼのしあわせでした! シアワセいっぱいで本当にいい読書でした♪星5じゃたりない! -
Posted by ブクログ
文化祭とハロウィンパーティなど学園生活っぽいことの裏でいろいろ血なまぐさいことも起こっていました。確かに、ネットの方とは展開が違う感じかな? 四季子こえー
これもまた一日で読めました。うん、コバルトみたいに変に読みにくい文体じゃないし、非常に読みやすい。なおかつギャグの部分も上手く書けてるし、神無と華鬼のシーンはきゅんとさせられる。梨紗さんは本当にすごい! 同じくネット小説を書くものとして本当に尊敬しております。みなさん!ネット小説だからって馬鹿にしてはいけませんよおおお!
そんなわけでもへ語り。文化祭回るとかそういうものはなかったけどまさか神無赤ずきんちゃんと華鬼オオカミが拝めるとは。それも着ぐるみとかw 彼が着ぐるみを着ているところを想像するとにやけが止まりません。変な所でオイシイキャラだな! 神無との距離も結構縮まってきて、四巻できっと大飛躍ですねわかります。でもいきなりキスしてきたのにはさすがにびっくりだけどね。あん時は無意識だったのだろうか…。あと書籍版に登場しているオリジナルの国一がこれからどうなるかも気になる。桃子と響の関係もちょっと忘れかけてるので、くっつくのかなー? とどきどきですな。まあ、神無と華鬼がもっとらぶらぶしてくれれば万事それでいいさ!
番外編も間に合ってよかった。サイトで公開されていたものらしいですが、この巻のハロウィンの元ネタでしたw 四巻明日で読み終えるぞ! -
Posted by ブクログ
華鬼の生家に訪れたというか拉致られた神無は思いがけず華鬼と接近することになるが、響の凶刃が神無と華鬼を狙う――
ようよう華鬼2巻を読むことが出来ますた。花物語の方が延々百合カプ禁断の恋のかほりが続くのでいい加減嫌になって逃げてきたというあまり感心しないきっかけの読書でしたが、なんと一日で読めました。もうすごいもりもり読んでしまいました。ネットの方で最後まで読んでいるのですが、さすがに二年前のことだったのでちょうどこの辺りとか結構忘れているので、記憶を取り戻す感じでした。
んが! 何より神無と華鬼が二人きりになりそうだったり神無がかいがいしく華鬼を手当てするだとかそういうところできゅんきゅんしてました。さんざん今まで殺意や敵愾心を向けられすっかり恐怖と焦りしか感じなくなっていたのに、ここにきてそれだけでなくなったのが大きい。無数の傷を見て、華鬼も自分と同じように孤独だったんだと気付く下りが好きです。華鬼の方も神無に愛情のようなものを感じ始めているのもにやにや。固くて遠すぎる二人の距離がこれからどんどん縮まっていくんだなあと先を想うだけでどきどき。ああ、恋っていいね。男女っていいね。
というわけで三巻は明日読みます。また一日で読めるかな?ネットの方と展開が大きく違ってくるとあとがきにありました。楽しみ。と書きつつ、二年前のことだから大分忘れてるんだぜ……あ、もちろん劇場版も楽しみです! なんてったって地元の石川でオールロケですから… -
Posted by ブクログ
遂に完結!更に秋には映画化も決まっている華鬼!!
本作品の特徴として、ヒロインもヒーローもほとんど喋りませんでした。
喋らない主人公と言えば「BECK」の作者、ハロルド作石の「ゴリラーマン」がありますが、アレは
ギャグ漫画だからこそ成り立ったといえるでしょう。
実際、主人公の二人以外の登場人物はよく喋るキャラクターばかりなので、その会話があるから
話が進んだと言えないこともありません。
しかし、彼らは「言葉」での表現こそ少ないものの、「心情」が吹き出し以外で多く描かれています。
つまり、自分の気持ちをうまく言葉に出来ないだけで、心の中では相手の事をとても思いやっているのです。
そんな二人の様子を見ていると、「言葉にしなければわからない」、「言葉にするのが大事」なんて言うけれども、
心の底から相手を想い合っているのならば、言葉を交わさなくても伝わるものがあるのでは無いかと思いました。
自分の気持ちを言葉にしてくれない恋人に不安を感じている人には、主人公の神無と華鬼の言葉じゃない「大好き」
というモノを見て欲しいです。
ひょっとしたら、気付いていなかった「大好き」に気付くかもしれませんよ♪ -
Posted by ブクログ
待っていました最終巻!
まずは表紙。表紙からして2人の間が確実に近づいていることが分かりますね。
中身はもう燃え尽きました。感無量。
響×桃子も最後には幸せになって欲しいです。
三翼はやっぱり、神無は華鬼を選ぶことを分かっていたのでしょうか。
光晴が切なかったです。カズキヨネさんの最後の絵に吹いちゃいました。
国一もナイスな立ち位置にいてほくほくしました。何気に国一がお気に入りです。
最後は神無が幸せになってくれて本当に良かったです!
夫婦になってからの華鬼の変化は素晴らしいです。燃え尽きました。笑
本編最後の挿絵がより一層作品を素晴らしくしてくれていました^^