佐藤可士和のレビュー一覧

  • 佐藤可士和のクリエイティブシンキング

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    色々な本を読み始めてから知ったクリエイターの佐藤可士和さんの本。佐藤さんの本は3、4冊読んでいるけど、毎回新しい発見があって勉強になる。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    「アイデアが出ない」と音を上げてしまうことがあるかもしれないが、「日常生活で体験したこと全てがアイデアソースになる。ただし、普段からクリエイターの眼でみていないとアイデアは見つからない」

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    2020年08月26日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    私はデザイナーとしてディレクターの下で働いています。
    超一流のディレクターである可士和さんの仕事の進め方は、どんな物なのか覗いてみたくなり、本書を読みました。

    当たり前の事が多く書かれておりますが、改めて項目として列挙して貰えるのは便利だと感じました。
    理想の働き方だけど、うちでは実現できないな、と悲しく思う項目も多いです。

    メモをしない、という考え方はとても真似できないと感じました。
    著者のように打ち合わせ中に思考を巡らし、
    納得しながら仕事が進められる方であればいいと思いますが、
    聞き漏らしたポイント一つがクライアントの評価に大きく響くので、そこは慎重に進めて行きたいですね。

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    2020年06月04日
  • 佐藤可士和のクリエイティブシンキング

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    あんまり心に残らなかったのですが、要点としては事前にしっかりファシリテーションをした上で関係者間のコンセンサスを固めておくことだと感じました。

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    2020年05月21日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    なぜか30分単位で行うことが常となっているという点や、発言しない人が出る意味がないという点は、なるほどと思う。

    他にも今後実践していこうという部分も見出せた。
    また、参考になるかは別だが佐藤氏の拘りが垣間見える本。

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    2020年03月21日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    何かのレビューで触れ、多分ハイパー児童館ぷれいすを進めるにあたって参考になるかもとかで気になって買ったものの、ハイパー児童館ぷれいすの頓挫?と共に積読にしてしまっていました(まさかその間に文庫になるとは…)。

    今の職場でも打ち合わせはたくさんするけれど、生産性という観点では決して高くない。
    会社の風土とは違うと言い切るとしても、打ち合わせに対する意識を高めて共有していかないと仕事が積もるばかりになっちゃう。一人で変えられるものではないし、難しいな。

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    2020年03月19日
  • 世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略

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    可士和さんが、デザインを切り口に課題解決に臨む際、どのような思考パターン(フォーマット)使って考えているのかが、人材育成を通じて伝わってくる内容。
    大学のデザインの授業そのものもどのように設計したのかも垣間見えておもしろい。
    「クリエイティブディレクター=コミュニケーションドクター」というのは名言。

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    2020年01月20日
  • 世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略

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    デザイン的な思考で、新しいものをいかに
    生み出すか、慶応大学で行われた
    授業の記録。

    「自分事」にする発想法など参考になった。

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    2019年09月01日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    佐藤可士和ではない人でも十分書ける本。書いてあることは大方その通りである。複数人数が集まる打ち合わせであれば、その人たちの時間を無駄にせず、準備をしっかり整え、目的を明確にすることだ。

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    2019年06月27日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    広告プランナーという立場で、打ち合わせを行うコツについて書いてある。
    他の業界に応用できる部分はあるが、個別性が大きいなあ。

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    2019年05月21日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    ネタバレ

    【読んだきっかけ】
    会議の進行をよりできるようになりたいと思って

    【気づき】
    ・その日決めることを箇条で書いておく
    ・きまったことは具体的に、議事録にまとめる
    ・ファシリテーターはモチベーターたれ

    【アクション】
    ・その日決めることを箇条で書いておく
    ・きまったことは具体的に、議事録にまとめる
    ・トーラムを、どんなに短くてもいいので、1日1回触る
     └自分のモチベ向上

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    2019年04月12日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    できる人ほど基本に忠実。打合せ中はメモを取らない,次に進むことを決めるために集まる,“打合せ=次の動作を決めること”ということを再認識。
    ここまでのキャリアの人が、打合せで来る人に出す飲み物の種類,温度に気を使うとなると、俺がやらないわけにはいかない。

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    2019年01月18日
  • 今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

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    産地復活の舞台裏が詳細に書かれており、2部構成で、前半は佐藤可士和目線、後半は四国タオル組合の歴代の代表理事目線と面白い構成です。今治=タオルって全く認知がなかったですが、実はうちにもありました“imabari towel Japan”確かに肌触りと吸水性抜群です。本書は四国タオル組合の起死回生を描いていますが、実は日本の前に立ちはだかる問題と同じ気がします。奇跡はわずか2%から始まる。

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    2018年10月15日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    打ち合わせって毎日しているけど、『真剣勝負の場』と言われると、そこまで腹括ってないなぁ〜。たまに何の発言もしないまま終わることも(^^;)打ち合わせは『練習』ではなく、『試合』であり『本番』!打ち合わせは『ライブ』!ライブは盛り上がったほうがいい(^^)
    普段から心掛けている“段取り”に続き、意識しよ(^^)/

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    2018年10月15日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    2015年に購入。今の仕事柄、打合せが多いので、少しでも有意義なものにしたいと思い読んだ。ポイントとしては、打ち合わせのひとつひとつをクリエイティブなものにしていく必要があること。決めることも大事だが、しっかり拡散する手順を踏むことを忘れずに。参加者全員がワクワクできる場面を創出していきたい。

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    2017年08月17日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    日常の業務から離れられる息抜きの時間になってしまっている打ち合わせや会議は沢山ある。
    この本にあるように、参加者全員が真剣に臨み、結果を出すための議論を行うなら、その後の成果ぎ大きく変わるだろう。
    この意識をどうやって参加者全員に根付かせるか、考えてみたい。

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    2017年07月31日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    仕事でなにかあった時に、
    関係者で集まって話をすればなんとかなるだろう
    という感じで打ち合わせが行われることがあります。

    そういう時はたいてい
    打ち合わせの目的が不明確で、
    なにが決まったのかよくわからないもの。


    本日ご紹介する本は、
    打ち合わせはビジネスの要であり
    打ち合わせの質を高めれば、
    仕事の質も高まることを紹介した1冊。


    ポイントは
    「心構え」

    とくに社内で気心の知れた人たちと
    打ち合わせをする場合、
    とりあえず打ち合わせが始まってから考えよう
    と言う感じで参加する場合があるかも知れません。

    ある程度、自分の分かることを調べてから打ち合わせに参加するのと
    その場でテーマを聞いて考え始めるのでは
    打ち合わせの中身の濃さが違ってきます。

    打ち合わせには、事前に準備して
    イメージや仮設をたくさん持っていくこと。

    そして、打ち合わせでは相手が持っているもの、
    考えていること、イメージをきちんと外に出してもらうことが重要です。


    「相手」

    打ち合わせの参加者がどんなに大人数であっても、
    誰に向かってしゃべるのかを意識することが重要。

    誰に対してしゃべっているのかが自分でも不明確だと
    次のアクションに繋がりにくくなります。


    「気遣い」

    打ち合わせに限ったことではありませんが、
    相手をきちんと気遣えるかどうか。
    そういうところに仕事の本質は現れます。

    仮に相手の意見が的外れであっても
    仕事をしていく上で、人としての気遣いは必要です。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    打ち合わせの質を高めれば、結果的に仕事の質は高まります
    打ち合わせはコミュニケーション力を磨く場
    大事なことは、相手が持っているもの、考えていること、イメージをきちんと外に出してもらうこと
    否定するのであれば、代案を出す
    自分たちの利益はなにか?打ち合わせ相手の利益は何か?
    とりあえず打ち合わせが始まってから考えようでは圧倒的に遅い
    相手をきちんと気遣えるかどうか。そういうところに仕事の本質は現れる
    相手のパーソナリティや価値観を理解する
    社内で打ち合わせが必要なのはコミュニケーションがとれていない証拠
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    ◆目次◆
    はじめに なぜ、僕は「打ち合わせ」の本を書いたのか?
    1 打ち合わせの心構え ― 打ち合わせは「本音の真剣勝負」で臨め
    2 打ち合わせの設計 ― プロジェクトの「構造計算」をして必要な打ち合わせを洗い出せ
    3 イメージの重要性 ― 「イメージの徹底」が打ち合わせの準備である
    4 打ち合わせの時間管理 ― 「ラスト5分」と「終了後5分」が打ち合わせの黄金の時間
    5 打ち合わせにおける気遣い ― 出すお茶にまでこだわれば、仕事はきっとうまくいく
    6 ファシリテーター ― 打ち合わせは「ファシリテーターの腕」で決まる
    7 ブレインストーミング ― すべての打ち合わせを「ブレインストーミング」にせよ
    8 会食とランチミーティング ― 会食は「未来を語らう場」として活用せよ
    9 社内コミュニケーション ― 社内の打ち合わせはなるべくやらない
    おわりに 打ち合わせを変えれば、仕事が変わり、会社が変わり、人生が変わる
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    2017年07月06日
  • 佐藤可士和の打ち合わせ

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    わりとどこででも言われているようなことなのに「佐藤可士和の」とつければオリジナル商品になってしまうんだな。著者が仕事をしている相手は超一流の大企業ばかり、つまり一流企業で評価される術がここにあると思えばいい。

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    2016年11月05日
  • 今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

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    哲学のない広告は価値がない。
    佐藤可士和の仕事には、哲学がある。
    ただの企業や商品のロゴデザインにとどまらない。
    企業や商品をあいだにはさんで、その向こうにいる「人」に訴求する。
    ユニクロやドコモやセブンイレブンだけでなく
    今治タオルや明治学院大学のブランディング化も、
    タオルを作る人と使う人
    大学に集う教師や学生たち
    そういった人の行動様式やライフスタイルそのもののデザインや提案にまで踏み込んでいる。
    そういう意味で、彼の仕事は抜群に★5つなのだが、
    まあ、読み物としては★3つですかな。

    気鋭のアートディレクターの上から物申すブランディング化だけでなく、
    タオルメーカーや職人をリスペクトして、
    双方の濃密なコミュニケーションの先に奇跡の復活が成し遂げられているという内実は感慨ものです。

    前半が佐藤側の視点、後半がタオル組合側からの視点で書かれているのがグッドです。

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    2016年01月25日
  • 「見えてる人」になるたった1つの法則 人生とビジネスが動き出す!

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    一歩を踏み出せず、誰かがやり方を教えてくれるのを待っている人は自分にとっての成功ではなく、世間一般の成功にとらわれている、つまりやる価値があると自分が決めたことを自ら始めることこそ意味がある
    たとえ間違った方向であったとしても、始めさえすれば進化させたり修正させたりして、正しい方向に向かわせることができる

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    2015年12月31日
  • 今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

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    何気なく、もらったタオル。
    赤と青のロゴ。あれ、どこかで。

    今治タオル?なんか聞いた事ある。


    伝えるべき価値、答えは
    そのものの中に。

    そのものを内外に伝える価値と答えは
    著者がデザインしたのか。

    共感したら、それを用いてどうブランド戦略をたてるか。
    まずは共感から。
    使わんと伝わらん。

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    2015年10月03日