小山田あみのレビュー一覧
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砂床さん。。
大好きですよ!秘密めいたアンダーグラウンドな世界観にそそられますよね。んが、本シリーズ読み終えて、、どーやら私にSMのセンスはないよーです(笑)。否、なんちゃって〜は好きですがね、本格的なのには到底太刀打ちできないとゆーか及び腰(笑)。潤音のMさ具合にマスター宗司との愛ある主従関係、緊縛はまぁいいいにしろ(?)チクビのっびのび〜や下粘膜責めは、頂けんなぁ。。眉間にシワ寄せ寄せ、でも読みきりました(笑)!確かに2人に愛はある、と感じられるので読めますが〜やっぱ痛そうで半萎えですわ。
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購入済み
木芽かわいい
まるっと、この二人を読みたかったです。
ウサギは、『優しい悪魔が同居人』の続編だったのですね。読んでて、ウサ耳を思い出しました。
スピンオフですが、前作読んで無くても問題なしよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ通販で購入したら、特典ペーパーがついてなかった悲劇。
このシリーズ、どうしてこのタイトル?って今回も疑問が。言うほど溺愛でも、純愛でもなかったかな?と思ってしまう自分がいるので、あえてタイトルにしないでいてくれたほうがスルーできたのになぁ。
元カレとはいえ、捜査のために寝なきゃいけないの?しかも強姦まがい…。強姦された直後でも構わず受けを抱いてあげるのが攻めの愛情なんだろーか?電話をかけるタイミングとか色々合ってなくてモヤってしまうのですが。受けは攻めの結婚話やら囮捜査やらで攻めを疑ってかかってて信用できてないぽくみえるし。攻めは可愛いし、受けのタイプなんだろうけど、いまいち魅力が活かされていないので、二人の絆が表面的に感じられてなんとなくのれなかった。 -
Posted by ブクログ
セレブなクッキングスクールを舞台にした年の差純愛もの。
犬飼センセのファンタジー要素のない恋愛ものって久々ですね。
20代半ばのクッキングスクール講師と、そのスクールのオーナーの甥でなんと15歳の中坊というcpです!
未熟だけど自信家な美少年と、フェロモン体質に悩む慎ましい大人という組み合わせ。
…しかもものすごい年下攻めだったりします。はじめは中坊が攻ってどうよ?と思っちゃいましたね。
非常にデンジャラス感がありますが、至って常識的だったりする受のおかげで何とかいい純愛ものになっていますww
個人的に15歳って精神年齢がまだまだおこちゃまな気がして、そんな相手に惚れる遥の気持ちが理解できず最初は当惑してしまいました。
でも、若気の至りというか怖いもの知らずというか、あんなふうに自分だけをひたすら見つめて求められたら、さすがに遥としてもほっとけない気持ちにさせられたのかな…となんとなく理解。琉貴はステキな攻としての将来性が充分です。
琉貴からピュアで純粋だけど、生々しい恋情を寄せられてしまった遥です。琉貴はストーカーぽいことしたり、親バレしたり何かとハラハラさせられます。でもいやららしいヤンデレとかじゃなく、遥の色香にやられちゃった恋に不慣れな男の子という印象で、素直にきゅんとさせられました。
特に靴下!あれはHENTAIというより、もう不憫になっちゃうww
エロ的には思慮深い遥のせいで、ちゃんとしたタイミングでのHシーンに。それより、琉貴が包丁でケガする(して見せる?)回数の方が多かったのが…!
以前にもセンセの作品で「料理男子の愛情レシピ」という料理教室を舞台にした話があるので読み比べてみるのも面白いかと思います。 -
Posted by ブクログ
新人大賞を受賞してのデビュー作。新人さんにしては、文章もこなれていてプロと比べても遜色ないほど。と思ったら、すでに別の出版社で何冊か出している作家さんだったんですね。
ただ大賞受賞と聞くと、それだけでハードルが上がってしまうものなのか。警察ものなのに肝心の事件は未解決、おまけに身分の差こそあるものの、受が攻からの熱烈な想いに応える形で恋人になるプロセスは珍しくもなく、Hは濃いけどいささか平凡な話だったなーという印象を受けました。
ただこういったお仕事もの(というにはちょっと薄いが)でキャラクターの軽快な会話を好む層は確実に存在するので、即戦力としてのデビューだとすると深く頷けます。
個人的には悪くはない。だけど、次巻への盛大な引きはあったもののカタカナを使った受の話し方(アンタ、イイ体など)が合わないなど気になる箇所もあるので、自分はちょっと様子見かな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ篠田白斗は、警察官である兄の利一に急に呼び出され、意気揚々と指定された住所に向かっていた。
実は白斗は、兄の利一に恋心を持っていて、そんな利一に久々に「会おう」と言ってもらえたことが嬉しくてたまらないのだった。
ところが、出向いた先で待っていたのは残酷な現実で。
いきなり利一に押し倒され、白斗が自分の想いが成就したのだと思ったのも束の間、そこにはもう一人の男がいて、利一に押さえつけられたままもう一人の男・玖珂に犯されてしまう。
あまりの事態にショックを受ける白斗であったが、白斗と利一の間に、ある確執があり、白斗は二人がかりで犯された現実さえも、「仕方のないこと」受け入れてしまう。
そんな白斗に対して、玖珂は「堕としてやる」と言うと、わざわざ白斗の職場まで訪れ、白斗にいたずらしていった。
それ以来、白斗は玖珂の言うことを聞かざるをえなくなり……
という話でした。
最初、私の苦手な「3Pものだ!?」ってなったんですが、最初の一回以外、利一はほぼ出てこず。
もちろん、白斗の心理面としては利一の存在は大きいんですが、3Pものだ、と期待して読むと残念な思いをすることになると思います。
ただ、メンタル的な話か……と思えばそういうわけでもなく。
利一も白斗も、「こういう人間だ」という設定が先走っている感じがして、それに伴った行動をしているので、「いやいや、普通こんなことしなくね?」という行動を取っている点もままあって、イマイチ納得できなかったり。
全体的にちょっと言葉足らずな印象かなあ……と思いながら、読んでました。
確かに、オモチャ使ってたりとか、エロいはエロいんですが、根底にあるのはもうちょっとセンチメンタルなもので、それをうまく生かしきれてない感じがして、もったいない小説だなあ……と思います。
ハードなものをお好みの方にはいいかもしれませんが、それにしてもちょっと中途半端、かな。 -
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作家買い
してレビューチェック怠ってまさかの続くモノ、ガーン!まあいずれ読むんだから良いんですけどね〜、でも一気読みしたいタチなんで、、。割と萌えな遊郭モノにして鬼ときた本作。ののさんの人外モノは結構気に入ってますが本作では人外は脇キャラです、今のところ。エロさもさすがのクオリティで続きが楽しみです。