小山田あみのレビュー一覧

  • 楽園彼岸 ~溺れる劣情~【イラスト入り】

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    完成間近の大型リゾート施設に招待された3泊4日の家族旅行で、次々に殺人事件が起こるサスペンスミステリー。
    夢中で読み終わりました。
    …読み終わるまで知らなかったけど、なんとこの話続いてるんです!すごく面白かったのに、結末は後編までオアズケだとは。なんの焦らしプレイでしょうか?
    まあ、すぐに後編が出るようで安心しましたが、いっそ同時発売してほしかったくらいの勢いで待ち遠しいです。

    幼馴染みで元彼のリゾート施設ガイド×記憶障害を持つ家族思いの真面目な大学生。
    本格ミステリーばりのスリルとサスペンスがてんこ盛りでした。犯人当てに脳みそがぐるぐるしてしまうし、いつ主人公の匠に恐ろしい危険が襲ってくる

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    2014年04月22日
  • 蝕みの月

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    初めて読む作家さんで、最初はほぼ表紙買いだったんだけど、中身の濃厚さに脱帽。
    笑いの欠片もないどシリアスな3兄弟の泥々三つ巴。すごい力のある作家さんに出会ってしまった…。

    次男に目が見えないという設定を持ってきたのは大正解な気がする。辛くても兄から離れられない、枷があるから逃げられないんだと思い込ませてるけど、実は違うよね。本当は本能的に兄と離れられないだけなんだけど、目に見える枷を理由に、一途な弟に謝りながら彼も手放せない。哀れで被虐的で、なんという雌なんでしょう、次男。たまりません。

    エロも素晴らしくて、中でもなかなかお目にかかれない◯輪挿しがあるとは…!全私が感涙…!

    総じて濃厚な

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    2014年03月02日
  • 極道はスーツを愛で貫く

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    うぅぅぅ、番犬と淫乱弁護士の行く先がつらい。極道だってつらい。スーツもつらい。みんなつらい。
    でもシリーズの中で一番好きかも。 つらいけれど最後のアレが希望の色なのか・・・まだまだ続きが気になります。

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    2013年09月05日
  • 極道はスーツに二度愛される

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    シリーズ最終巻?

    うぅ・・・・かわいそうだよぉ
    木崎さんカッコイイ!切ない!痛い!(心が)
    Hも相変わらず痛いww
    すごく良かった。
    まだ続きそうな気がする。カンバーック~

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    2013年01月24日
  • 極道はスーツを愛で貫く

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    とっても痛い!木崎×諏訪CP中心にどんどん追いつめられるふたりと助けたい榎田。エロ満載、だけど切ないラブストーリーページ数もあるけどどっぷり浸かって読み切れる。続きが読みたい

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    2013年01月24日
  • 極道はスーツを愛で貫く

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    シリーズ7作目。
    木崎×諏訪編完結?編。
    あぁいう形でしかラストを迎えれなかったのか…と胸が痛かった。
    諏訪視点のショートで大号泣。
    シリーズ1作目からは考えられないくらいのシリアス展開になってますねww
    中原先生早く続刊を〜‼

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    2012年10月26日
  • 番犬は悪徳弁護士に狂う~極道スーツシリーズ番外編~

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    シリーズ6.5作目w
    番外編となってますが本編に絡んでるので実質7作目として楽しんでください。
    木崎×諏訪編きた〜〜‼
    衝撃のラストに中原先生〜〜‼と叫びたくなりますww

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    2012年10月26日
  • 極道はスーツを愛で貫く

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    言葉が無いです。

    良かった。

    流石、中原先生です。

    やはり極道シリーズが中原先生の作品の最高峰だと私は思う。

    諏訪が愛した男は組長の孫と付き合っている。

    それを勧めたのも諏訪自身で、どうして悪い方へ悪い方へと進んで

    しまうのでしょう。

    愛された男もまた諏訪を全身全霊で愛して守っているのに。

    極道と一般人との恋愛は違う。

    まして組長の孫娘を袖にする事の意味は。

    破滅の恋と諏訪が言ったのですが、正にその通りに話は進んで

    いきあげくに榎田まで拉致されてしまう。

    指を詰めるシーンは胸が痛みました。

    大事な片腕を捥がれる思いの芦沢も最後まで男でした。

    一言で言うなら、愛、それ

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    2012年09月13日
  • 極道はスーツを愛で貫く

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    ドキドキ一気に読ませてもらいました。
    それにしても榎田くんエロすぎ。いろんなプレイは結構だけどオバちゃん感染症が心配になってしまうわ(笑)
    諏訪さん幸薄さが半端なく肩入れしてしまいます。

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    2012年09月05日
  • この佳き日に【特別版】

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    物語終盤まで受けの考えが読めず、攻めと共に翻弄されました。
    しかしその分、クライマックス時の受けの可愛さといったら…!
    毛並みの良い大型犬と不器用な美人。とても好みでした。
    お仕事描写もしっかりしていてホテルでのブライダル業界に携わっている身としてはその辺りもとても楽しめて良かった。

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    2012年06月21日
  • スキャンダラスな君の夜

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    ネタバレ

    耀の意地悪な年下攻め具合に鬼萌えました!
    構成もしっかりしてて、読み進めていくうちに引き込まれた作品です。

    最初クールで人形みたいだった篤史が耀と接していくうちに笑ったり慌てたり、とても可愛く人間らしさを出していく様子がたまりません!

    ラスト、篤史が自分のせいで耀の芸能生命が断たれようとしていると気づき、泣きながら耀に謝るシーンには号泣しました。

    初読したのは中学生の時でした。
    そのときから趣味が大きく変わって、当時はドンピシャだったのに今読むとあんまり…って作品もけっこうあるんですが、これは当時から変わらず私の神作品です!!

    個人的に、東條社長が篤史に迫らなかったのは残念だったりして

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    2012年04月30日
  • 番犬は悪徳弁護士に狂う~極道スーツシリーズ番外編~

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    どちらも優秀なのに生きる事に不器用ですね、そして意地っ張り。
    殺人を犯しても諏訪を守りたかった木崎がこれからどうなってゆくのかとても心配です。
    諏訪の母親が交通事故にあって入院中の諏訪の元へ足繁く通いますが、子供の頃から子供である諏訪より男を取っている女が「もう一度やり直したい。家族が欲しい。」という余りにも裏がある言葉に金が欲しいのか?と無碍にしていたのに。(肉じゃがまで持参して)
    毎日見舞いにきて、鼻につく程優しくされて、木崎の運ぶ花の水も変えてくれる母親の存在に心が動くのは分かりますが。。。
    結果は無惨でした。
    思った以上にどん底になった諏訪を木崎が危機一髪で救うんです。
    ギリギリの所で

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    2011年09月01日
  • ふしだら者ですが

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    高森さんがすごくいい人……特に後半。
    高森さんのせいでまた好みが広がってしまった……オジサンいいよオジサン(笑)

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    2011年01月28日
  • この佳き日に【特別版】

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    ☆4との間。小山田さんの表紙の攻めがアホそうでキライ。中の絵は悪くないけど。仕事話は楽しいです。海野さんは好きです。

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    2010年11月07日
  • 追憶

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    小山田先生の絵も好きな事ながら、追憶の時代ぐらい?が話として好きで好きでたまりません。あの渡瀬先生の櫻狩りとか。
    もう1巻ぐらいラブラブバカップルの二人を見たいです。

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    2011年03月30日
  • 恋ひめやも

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    強情な先生に萌えた〜♪好きだこういうの。前半、感情の起伏があまり感じられなくて淡々と読んでいたけど、それはそれで年の割に理屈っぽくて妙な余裕のあるキャラの性格が出てたかな…。

    後半、グビクビ読んだww すげ〜エゴイスト!!冷静なふりして激情型!の棚橋にどれだけ突っ込んだかwww いやでも、棚橋最後の方がんばってたw 最後の挿絵にとても癒された〜♪

    許されたい逃避と考えるのか、地獄になっても向き合う覚悟の勇者と捉えるのか、非常にグルグルしましたwww そこもこの作品好き〜。

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    2010年08月05日
  • 恋ひめやも

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    ステキでした!いやー、よかったですよ、本当に!
    この本の少し前に榎田さんが似たような設定で出されてたんで、こっちはどうかしら?と思っていたのですが、すごいキュンキュンしました〜英田さんはあとがきで地味だとおっしゃっていますが、全然そんなことないですよ!二人が好きなのに色々と葛藤を抱えて、でも好きなのをやめられない、と苦しむところに感情移入してしまって、同じように苦しくなってしまいました…英田さん作品、ヤクザさん以外のもいいなぁと改めて感じさせてくれる作品でした!

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    2010年01月06日
  • 恋ひめやも

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    素晴らしかった!
    生徒×先生の下剋上的要素があまり好きではなかったのですが、
    もうこれは、英田様マジックといいますか…
    すんなりと読めてしまいました!
    そして、惚れた…トキめいた…感動した!

    やはり、私の中で英田様=最強です。

    前半は生徒:棚橋くん(攻)視点。
    彼の眼を通した先生:水原先生(受)の
    些細な行動や様態によって、可愛らしさが細かく書かれていました。
    そして、棚橋くんの心の移り変わりが徐々に徐々に
    でもしっかりえがかれていて、
    小説にしっとりと自分が取り込まれていきました。
    棚橋くんの告白にはドキドキしました。
    科白に激しくときめいたZE☆

    後半は先生視点。
    もう先生超可愛い…

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    2009年11月30日
  • えっ、コレ、誰得結婚?(1)

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    ネタバレ

    珍しい攻め視点もの。王命により公爵家次男のダミアンと結婚した子爵子弟のシュルティ。婚姻相手とは面識がなく婚姻後にも一度も会えず公爵家に冷たくされる。シュルティには婚姻許可を申請中の婚約者バドがいた。その婚姻に許可は出ず、なぜかダミアンと結婚させられていた。この巻はなぜこの結婚は行われたのかの謎解きと、その解消にむけて戸惑いながらもバドと結ばれるため努力する様が描かれてる。すごい引きのまま終わった。

    結婚の謎を追求し行動する主人公に好感がもてる。対話中心なので物語り運びが遅く感じてしまった。ラブなシーンは次巻と思われる。

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    2026年01月22日
  • 愛煉の檻 約束の恋刀

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    ネタバレ

    2巻も小山田あみ先生の表紙絵が、美しい!!忍とミハイルの妖刀鬼との闘い、もうだめなんじゃないって思うほど追い込まれて、からの展開に号泣。刀を2人の子供という言い方をしていたが、2人の愛の力で鍛えられた刀はやはり強かった。男同士にも強い絆を受けて、無機質な物体がかけがえの無い思いに応えるように存在することがあるのかもなぁ、って思えた。

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    2026年01月21日