小林よしのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
20220120
コロナ論2から4まで読んできた。
今年にはコロナ論5も出版される予定。
いったいコロナ騒動はいつまで続くのだろうか。
もはやコロナバブルにまみれた専門家と称する輩。
給付金で働かなくても遊んで暮らせる一部飲食店の経営者。
すっかりテレビタレント化した特定の医者たち。
権力の行使、テレビへの露出が増えて意気揚々と見える首長、政治家。
コレらを生み出している元凶のテレビ局。
いつの間にか、世の中はコロナ禍を終わらせたく無い輩達に完全に支配されてしまった。
にも関わらず、われ先にと、なんの疑問も持たずワクチン接種を急ぐ国民たち。
ワクチン関連死が隠蔽されている -
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【声を届ける】
「コロナ論4」を読んで、私がこれからやるべきだと思ったことは、
「コロナの被害に合った人たちの声を、多くの人に届けること」
である。
「新型コロナウイルス」そのものの被害以上に、「コロナ騒動」による被害の方が何百倍、何千倍も大きいだろう。
特に、''コロナ騒動最大の犠牲者''とも言える「子どもたちの声」と、「ワクチン被害に合った人たちの声」を伝えていきたい。
マスク生活が、子どもの心身に悪影響を及ぼすこと、
子どもの自殺が増えていること、
など、今までもいろいろなところで耳にし、この事態を重 -
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ネタバレ漫画家小林よしのり氏のよる著作。
2018年1月25日第1刷発行。
時代の変化を著者自身が述べている所が
印象的。実際自分も感じる部分と共通しているなと。
マイノリティ・リポートを紹介しつつ内心の部分、共謀罪の危険性を述べている。
マイノリティ・リポートとか懐かし過ぎやろ!って突っ込んでしまった。
ただ正直言って殺人予知システムを全否定する気にはなれない。
この前起きた京都アニメーション放火事件などを見ると、もし技術的に可能なら導入してくれと個人的に思ってしまった。
どれが正解というつもりは無い。
無いものの、ある種1984的な世界の一部が未来に出現しそうな気配はある。
中国の胡麻信用などがそ -
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一作目は命より経済が大事であり、二作目は日本はパンデミックではなくインフォデミックであり、三作目は日本の全体主義的風潮を指摘していた。今作は、ワクチンを巡る不都合な真実を追及している。筆者は、一部の陰謀論や反ワクチン運動ではなく、科学データをもとにワクチンについての疑問を投げかけている。そして、インフルエンザは、接種後のアナフィラキシーショックによる死亡者が毎年一桁程度あるが、コロナワクチンのそれは、現在1400人に到達しようとしている。にもかかわらず、政府は接種を強引に進め、マスコミはコロナの死者のニュースは大々的に報じるが、副反応による死亡のニュースはほとんど報じないと批判している。コロナ
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ネタバレ【レビュー】
・漫画だから、楽しく分かりやすい。(おぼっちゃまくんを描いた人です。懐かしい!)
・洗脳されてしまっている人は目覚めるきっかけに、目覚めている人は今までの振り返りに。
※洗脳されてしまっている人はこの本の存在を知る機会もないと思うので、snsなどで広めたい。
・著者はコロナ騒動初期、専門家(と言われる人)たちでさえも状況を把握できていないなか(すべて知っているうえでわざと煽っていたのかもしれないけど)、「おかしい!」と気づき、「コロナ」と「メディア」の動向をチェックし続け、独自にデータを調べていたことがすごい。
・批判されたりしただろうが、それでも発信し続ける勇気がすばらし -
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ネットで紹介されていた本で中身を見ずに購入してしまった本ですが、今年(令和3年)の八月にはスゴイ感染者数であったのに、数ヶ月の間に瞬く間に減少した(昨日の東京の感染者は数十人)のは何かあると思っていました。
ずっとPCRの検査方法が変更されたのだと思っていたのですが、この本にそれを裏付ける内容が書いてありなるほどと思いました。それを引用しておきます。
2021年1月22日に厚生省から都道府県などに対して事務連絡が出ていて、PCR検査作業の効率化のため、検体プール検査法を実施せよと通達している、5人分の検体を混合して一度にPCR検査を実施し、もし陽性と出たら個別にPCR検査をやり直して特定す -
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小林よしのりも、宮沢孝幸も、人柄としては好きになれないのだが、この本は真っ当な本だと思う。
日頃この人達の過激とも言える言動を知っていると、読む気になれないかもしれない。
本来、どんなことでも的確な行動をとったり、正しく物事を判断するためには、さまざまな意見を知ることが大切だと思う。
国だとか専門家だとかがいうから、と思って何も考えずにコロナを怖がっていたとしたら、この本は一読の価値はある。
コロナウィルスに対して、日本では過剰な対策がとられているのかも?と疑問を持つことができる内容。
根拠がしっかりしているので、納得できる話が多かった。
陽性者は感染者ではないというデータの読み取りの罠 -
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読みやすさ★★★★★
学べる★★★★★
紹介したい★★★★★
一気読み★★★★★
読み返したい★★★★
周囲の一般庶民のコロナ洗脳を解く第一手となる本として、今のところこれがベスト。
下手に論文引用せず、グラフは厚労省などの公のものがちょろっとあるのみ。でも、説得力は十分。つまりはその程度のことなのだが、何故みんなわからないのか不思議すぎる世の中。
東大初の飛び級で博士号を取得したウイルス学者なんて、これ以上このコロナ茶番の解説に適した人がいるだろうか。冷静かつ合理的にツッコんで行く対話形式は、読みやすく理解しやすい上に面白い。本を普段読まない人でもすらすら読めそう。
私は仕事柄いろんな -
購入済み
小林よしのりの言う事はいつも納得出来るものだ。
老人は敬う存在ではあっても若者や働き盛りを犠牲にして良い訳がない。
老人ばかりを守って若者が生活に困るようでは国の未来なんてない。
子供や孫の将来よりも自分の我儘を通したいとは呆れ果てる。 -
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コロナ論1は命より経済が大事であり、コロナ論2は日本の現状はパンデミックではなくインフォデミックであると筆者は主張していた。本書は全体主義的な風潮に堕落した日本社会になんとか風穴を開けようという覚悟が伝わってきた。まず、病床逼迫のニュースについては、感染症分類をインフルと同等の5類にすれば、どの病院でも診察でき、即座に解決できるとしている。自分で調べればすぐわかることをせず、テレビのニュースを鵜呑みにしていた自分を恥じた。とにかく、筆者の主張は一貫している。弱い立場にいるのは、高齢者や持病を持ち重症化した人ではなく、活動を制限された子ども、若者と、仕事を失い、生活に困窮している女性であると、弱
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購入済み
現代病に対する憑物落とし!
(2もまとめて読みました。こちらも是非)
今日まで連日厭になるほど繰り返されるコロナコロナコロナのニュース。
本書はそんな現代に蔓る病に対する「憑物落とし」を仕掛ける作品となっている。
従来のスペシャル本のような作者の思考、思想を重点を置かず、科学的・公表されているデータをメインに切り込みをかけていく。(タクシーの運ちゃんに厚生省のデータggりな、というシーンがあるくらい)
勿論、作者の持論も展開されテレビに出ない、出られないホンモノの専門家によるインタビュー記事などもあるが、メインは「データではこうなのになんで違う事言うの?無視するの?」という点である。是非科学的な視点で本書を一読し -
購入済み
マスコミ以外の情報入手の一環
新聞やテレビでは埋もれている考え方に触れられるというだけでも本書は貴重。もちろん他の情報ソースからも情報を取った上で総合的に判断する必要はあるが、概ね本書の主張は理性的であると感じた。対談形式でわかりやすく読みやすいのも良い。
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購入済み
な、懐かしい…(感動)
私は今アラサーですが、かれこれ20年以上前に読んでいました。しかし、兄が気まぐれで何冊か買っただけだったため、全てを読むことはできませんでした。
時を経て、電子版の大人買いによりようやく全巻読破が叶いそうです。
王道のコロコロ流ギャグの乱れ打ちが凄まじく、その勢いに圧され一気に読めてしまいます。
もったいないオジサンの私は読みたい気持ちをぐっと堪え、一日一冊ペースで読むようにしています。
ありがとうございました。