出渕裕のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(2)

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    ようやくジェガンからνガンダムに乗り換えられそうなアムロ、クェスを連れていくシャア、そしてαアジールが登場する第2巻。壮大な、大人になれない大人同士の決闘に向けて物語は着々と進行。アムロの子供をベルトーチカが授かるという時点で、劇場版から入った自分としてはこの先大いに期待。

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    2015年09月02日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(1)

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    アムロとシャアの最終決戦…
    逆襲のシャアのコミカライズ!
    それも小説ベルトーチカ・チルドレンの漫画化なら買うしかありません♬
    新たなナイチンゲールやHi-νガンダムのデザインを楽しみ、
    アムロとベルトーチカの愛の物語を楽しみましょう。

    今回は序章…
    次巻が待ち遠しいのであります。

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    2014年11月27日
  • 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下)

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    ネタバレ

    昔の記憶では、アシュラムとパーンの一騎打ちは互角だったと思ってたのだけれど、 パーンはまた負けたと言っている。うーん。

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    2016年06月01日
  • 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下)

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    見事完結。
    小ニースの戦いとか、パーンとアシュラムの一騎打ちとか、カーラ絡みのレイリアとウッド・チャックとか・・・
    色々名場面は多いんだけど、個人的にはアシュラムとバグナートが玉座の両脇に立つシーンがすごく好き。
    敵には敵の理由や信念があって。そうした敵キャラの存在がこのロードス島戦記の魅力の一つなんだな。

    この後は新ロードスやクリスタニアに続くわけだけど、時代を遡って6英雄の話である伝説をまた読みたい。

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    2014年02月11日
  • 新装版 ロードス島戦記 2 炎の魔神

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    第2巻を読破。

    前回の事件から2年が経過。

    パーンはディートリットとともにロードス島中を旅していて。

    彼が捜しているのは、前回のラストで姿を消してしまった仲間――ウッド・チャック。

    彼はカーラの魂が入った飾りを持って行ってしまったため、第1巻の黒幕だったカーラはどこかで生きている。

    カーラは世界のバランスを保つため、いろいろ画策しては戦争や争いの火種を仕込んで。

    そしてなによりパーンの仲間・ドワーフのギムを殺した存在。

    でも作中でパーンがウッド・チャックの時間について触れていて、あ、そういう考え方もあるのか……と目から鱗。

    パーンはカーラの情報を得るために、いつくもの戦場を渡り

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    2014年01月26日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    実はロードス島戦記を読んだことはありませんでした。

    なので新装版が文庫でも出ると知って、これは読まねば! と。

    そして読んで「なぜもっと早くに読んでなかった、自分!」となりました。

    すごくおもしろかったです。

    王道ファンタジーを読んだのは初めてかもしれません。

    小学校の頃は名作と呼ばれているものを読んでいて。

    中学でラノベレーベルと出会ってどっぷり浸かって。

    もちろんラノベにだってすてきなファンタジー作品はあるけれど、ロードス島戦記とはちと違う感じですし。

    冒険があって、絶対的な敵がいて。

    読んでいえ、すごく引き込まれてしまいました。

    これで勝てるんだ! って思ったときの安

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    2014年01月15日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    物語の面白さはそのままに、更に厚くなってる。何度読んだか分からないけれど、何度読んでもやっぱり面白い。この辺が増えたのかな?と思う部分はあるのだけれど、確信が持てないので、旧版と読み比べてみたいなあ。

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    2013年11月06日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ファンタジー小説が好きにななったきっかけの本です。主人公パーンの長い旅立ちの話。ここから全てが7巻まで、カーラという魔女を追いかける事も続いていきます。エド・スレイン・ディード・ウッド・ギム。それぞれの背景もしっかりしています。また、パーンだけではなく、この後の巻で他のキャラ達もそれぞれの方向で戦いに挑み、決着をつけていく。その最初がこの1巻です。

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    2013年04月05日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ファンタジー小説の名作。ライトノベルの先駆けとなった作品と言えるけれども、メディアミックスされた展開や、そもそもが『ソードワールド』というTRPGの世界観を踏襲した小説として、この作品が切り開いた地平はかなり大きいと思う。

    私が注目したいのは、巻頭の登場人物の紹介がイラスト付きで書かれているということ。この工夫によって、「ファンタジー」という当時は一般的ではなかったジャンルについて、ある程度のイメージが描ける作りになっている。たぶん、これはTRPGの方法論から導入されて、そこから一般化した方法だと思う。今はそこからもう一歩進んで、象徴的なシーンを描くという方法に変わっているけれど。

    物語的

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    2012年05月17日
  • 未来放浪ガルディーン(1) 大熱血。

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    ネタバレ

     「おやじの仇を討つんだっ!」

     思い込んだら命がけ、男の子として育てられ、うだうだしたことが大っ嫌いな熱血少女コロナは、敵の本拠地ヴァルマーに、ひとり敢然と乗り込んでいく。
     一方、華奢な外見を利用して、女装することで女(!?)の武器を最大活用する踊り子シャラもまた、財宝を狙ってヴァルマーの宮殿に侵入していた。
     二人の運命(!?)の出会い。
     謎の人型機動兵器ガルディーンとは何なのか。
     シリアスかと思えばコミカル、コミカルかと思えばシリアスという、物語の方向性定まらぬ新感覚すちゃらか(!!)SF珍道中の傑作シリーズ。
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    2012年03月05日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    私のファンタジーの原点。

    初めて読んだのは小学生の頃で、
    当時はまっすぐなパーンと美しいディードに憧れたものですが…
    大人になって読み返すとスレインが男前過ぎて泣けます。。。

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    2010年06月22日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    「D&D」の後に目にした「ソードワールド」であり「ロードス島」であった。ワクワクしましたねぇ♪自分とは違うキャラクターになってスーパーヒーロー並に活躍して・・・・。この、本でエルフって美しくて賢い印象が蔓延したんですよねぇ(笑)そんなに、賢明なら種が衰退する事も人間に闊歩させる事も無いはず(笑)なのにねぇ・・・でも、ディードリットは好きですよ冬馬由美さんの声がまた良かった。

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    2010年05月22日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ご存知ロードス島戦記。日本ファンタジーはここから本格的になったと言っていいんじゃないんでしょうか。この作品で出渕裕が日本でのエルフのイメージを作った。今読んでも普通におもろい。

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    2009年10月04日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    TRPGが原型のハイ・ファンタジー小説。エルフも精霊も神も魔法も存在する、典型的なファンタジー世界が舞台。
    第一部(全7巻)のパーンやディードリッヒが主人公の話が一番良い・・・と思う。

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    2009年10月04日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    日本のいわゆるファンタジー小説のさきがけの一冊。

    他の物語と違い、主人公が「ただの人」で、世界の変化の中で生きていく、その中で徐々に成長していく姿がすごくいいです。

    「主人公」が選ばれた人じゃない、というのは、国内外のどのファンタジーの中でも、コレだけじゃないかな、と思います。

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    2009年10月04日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ライトなファンタジー


    というか、最もスタンダードな形での
    D&D的ファンタジー世界のオタク文化圏への翻訳。
    つまりは

    トールキン→D&D→ロードス→現状のラノベファンタジー

    という経路なわけだな。
    『ドラゴンクエスト』と並んで、現状の日本における
    ファンタジーの裾野を支える古典とも言える。

    ファンタジーというジャンルに、キャラクターや物語だけではなく、
    「世界」と「歴史」を創出してこそなのだという
    黎明期に必要な明確な指針をもたらした。

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    2009年10月04日
  • 新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦

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    ネタバレ

    『王たちの聖戦』というタイトルに違わず、それぞれの王が信念を懸けて決断し、戦う姿がとても熱かった。単なる善悪の戦いではなく、国を背負う者たちの覚悟や矜持が描かれていて、シリーズのスケールが一段と大きくなったと感じる。

    また、これまでの冒険譚とは一味違い、国家同士の駆け引きや戦場全体を俯瞰した展開が増え、ファンタジーでありながら本格的な戦記物としての面白さも存分に味わえた。ロードスという世界そのものが動いていることを実感でき、ページをめくる手が止まらなかった。

    そして何より驚かされたのがアシュラムの復活。前巻ではあまりにも呆気ない最期だっただけに、「これで終わりなのか」と寂しく思っていたが、

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    2026年07月07日
  • 新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下)

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    ネタバレ

    アシュラムの存在感がとにかく圧倒的だった。敵でありながら揺るぎない信念を持ち、自らの理想に向かって突き進む姿は非常に魅力的で、パーンとは異なる英雄像として強く印象に残った。だからこそ、互いの信念が交錯する物語に深みが生まれ、最後まで目が離せなかった。

    一方で、パーンの成長もこの巻の大きな見どころだった。仲間との冒険や数々の試練を経て、一人の若者から頼れる騎士へと成長していく姿には胸が熱くなる。力だけではなく、覚悟や責任を背負う主人公へと変わっていく過程が丁寧に描かれていて、自然と応援したくなった。

    そして何より、ドラゴンとの激闘や英雄たちの活躍など、王道ファンタジーの魅力がこれでもかと詰め

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    2026年07月01日
  • 新装版 ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)

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    ネタバレ

    今回はアシュラムの存在感が特に印象的だった。単なる敵役ではなく、自らの信念を貫く姿には不思議な魅力があり、パーンとは異なる立場の主人公のようにも感じられる。敵でありながら思わず応援したくなる人物だと思った。

    また、火竜討伐という王道ファンタジーらしい展開も大いに楽しめた。圧倒的な力を持つドラゴンに仲間たちが知恵と勇気で立ち向かう姿は、まさにロードス島戦記らしい熱さがあり、ページをめくる手が止まらなかった。Audibleだけど。

    そして何よりうれしかったのは、前巻から時を経て成長した仲間たちの姿を見ることができたこと。経験を積み、それぞれが頼もしさを増している様子に感慨を覚えた。物語のスケー

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    2026年06月29日
  • 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下)

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    全巻通して

    <良かったところ>
    ・コテコテな王道ファンタジー感
    ・臨場感溢れる戦闘描写
    ・味方、割と普通に◯ぬ

    <気になったところ>
    ・新装版5巻表紙にはピロテースが描かれているが登場しない
    ・6巻、7巻にはキャラ紹介イラストがない
    ・終盤はスパーク物語
    ・結果→理由の形の説明口調がものすごく単調。
     特にカシュー等尊大口調のキャラで、「な」締めが非常に多く目に付く。
     例:◯◯だ。△△だからな、△△からな、△△だしな

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    2026年06月27日