【感想・ネタバレ】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(2)のレビュー

あらすじ

リ・ガズィやジェガンではシャアのナイチンゲールに太刀打ちできない…。そんなアムロの下に、ベルトーチカがνガンダムと共に現れる…!
富野由悠季が本当に描きたかった「逆襲のシャア」、コミック版!!

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いよいよνガンダムがアムロの下にやってきます
サイコミュの件で色々なやり取りがあるので過去作品を
思い出させてくれたりしてホント読んでて楽しいです

#ドキドキハラハラ #カッコいい

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2025年08月21日

Posted by ブクログ

ようやくジェガンからνガンダムに乗り換えられそうなアムロ、クェスを連れていくシャア、そしてαアジールが登場する第2巻。壮大な、大人になれない大人同士の決闘に向けて物語は着々と進行。アムロの子供をベルトーチカが授かるという時点で、劇場版から入った自分としてはこの先大いに期待。

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2015年09月02日

Posted by ブクログ

会話のあちこちの腹芸・自分の言い分・見せない本音、富野流だなあ。ニュータイプ論が逆シャア単体で切り取られることで、「幸福に直結しない進化」というSFテーマとして立ち上ってきている気がする。

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2015年05月30日

Posted by ブクログ

ハサウェイとクエスの出会い。サイコ・ドーガからサイコフレーム。ベルトーチカの妊娠。アムロとララァの夢。アクシズの譲渡。アムロとシャアの取っ組み合い。クエスがシャアの下へ。

ドラマパート多めの2巻。過去も現在もひっくるめての人間関係のパートです。クエスが語ったニュータイプのあるべき姿というのは、的を射ているとは思うものの、理想論というか原理主義というか。もう、そういう理想の元にニュータイプという言葉は使われていないんだよなぁ、と。
そこを純真に、それゆえに悪意のない悪意で、表明できるのが若さというものかな、と思います。バナージがそれでも、と叫ぶことと似ているとは思う。彼の場合は、うまくいかない現実を見た上で、それでも理想を追い続けるという叫びなので、似て非なるものではあるのですが。
この時点のハサウェイのは楽観かな。

CCAの物語は、シャアがアムロと決着をつけたいだけ、という言説。アムロ本人の口からそう語られてしまうと、シャアあんたって人は…となってしまうなぁ。
ガンダムに初めて触れた時に感じたエースパイロット・赤い彗星のシャアのかっこよさというものが、自分が時をとるごとにどんどん減ってゆくのが悲しい。
アムロもそうだけど、物語の一主人公として存在しているだけではいかなくなってしまったのだな、とメタ的にも思います。
やはり、セイラさんと共に表舞台にいるべきだったんだよ。共に、でないといかんと思います。なので、GQUXも暗雲漂っていると思います。

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2026年03月30日

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