吉本ばななのレビュー一覧

  • はーばーらいと

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    やっぱり好き
    セリフが長い。
    それが好き。
    ひとがひとを救うところ。
    あるひとにとっての天国と、地獄と。
    それぞれの価値観があるから。

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    2025年06月28日
  • 骨が折れた日々 どくだみちゃんとふしばな11

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    コロナ禍で、しかも骨が折れたということで、ちょっとイライラしているのかなという感じのエッセイだった。センシティブというのか。
    私もセンシティブにイライラすることがあるので、共感しながら読んだ。
    吉本ばななさんの小説が好きだが、エッセイも深くていいなと思った。

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    2025年06月27日
  • 下町サイキック

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    すごくばななさんの本だなーというのが第一印象。ほんのり心が暖かくなる。分かるところも分からないところも含めて。

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    2025年06月23日
  • 吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる

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    いくつになってもつきまとう友達問題 どこからでも読める。様々な年代での悩みに答えてくれている。これからの自分、余計な悩みを増やさないようこうやって生きていこう、と参考になる部分もある。子どもが今まさに悩んでいること、それ!みたいのもあった。

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    2025年12月02日
  • 幸せへのセンサー

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    大きな流れに身を任せる。
    ばななさんの作品は好きで何冊も読んでるけど、この作品を読んで「ああそういうことか」と腑に落ちる部分があった。

    目の前の幸せ、わかりやすい幸せに飛びつきそうになるけれど、グッと堪えて自分の幸せを考えたい。

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    2025年06月17日
  • はーばーらいと

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    久しぶりの、ばななさん。
    阿部首相の事件を受けて、宗教について考えるとこがあり、書かれた作品。
    小規模の宗教団体を否定はしないけれど、そので育つ二世信者は、自分の人生を選びにくいということがテーマ。
    良いものだと思っても、押し付けにならないように、子供にも選択肢を持たせることが重要。

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    2025年06月16日
  • 人生の道しるべ

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    宮本輝さんの作品は読んだことがなかったのですが、これから読んでみよう!ときっかけになる対話集でした。

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    2025年06月12日
  • ミトンとふびん

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    よしもとばななっぽい読みやすい感じの恋愛短編集の小説やった。
    子宮摘出したからもう子供産まれへんカップルとか、友達が交通事故で亡くなったあとに遺品を友達の彼氏に渡しに行く話とか、離婚してゲイの友達カップルと仲良く過ごしてる話とかちょっとしんみりした話が多かった。

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    2025年06月07日
  • 下北沢について

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    勝手にライトなエッセイかと思っていたら、
    ばななさんの人生を振り返って、どことなく切ない記憶をまとめた話であった。。

    結構ズーンとくる部分がおおく、そう言ったのが苦手な自分はなかなか読み進められなかったけど、
    とても良い本だった

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    2025年06月02日
  • 切なくそして幸せな、タピオカの夢

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    ちょっと疲れていた時に出会ってよかったと思える本だった。

    夕飯後のかけがえのない時間、今しか過ごせない会話だったり刻みこんでいきたい。

    離れようとする、でもまだ必要としてみたり、その繰り返しだけどもコアラみたいに、カンガルーみたいに、鬱陶しくも温かい温もりがいつだって一緒だった日々が確かにあった。

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    2025年05月29日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    優れた文学者になれなくたって、家族みんな幸せに仲良く暮らしていたらそれが最高
    吉本ばななさんに人生相談したい〜

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    2025年05月25日
  • 下町サイキック

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    audible 。吉本バナナといえば吉本隆明を思い出す。そういう年令です。
    話は軽快に進んで行くが、過ぎると何だったの?
    ごめんなさい。

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    2025年05月23日
  • ひな菊の人生

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    奈良美智さんとのコラボ
    表紙と挿し絵がとても可愛らしく、
    絵本と小説が合体したような本。
    文章を読みながら今この描写の絵かな?と
    見比べながら読むのもとても面白かった。

    表紙の「夜の笛-ダリアを呼ぶひな菊」
    無心でたて笛を吹くひな菊の純粋無垢な姿と、ばななさんの不思議な世界観が表現されていて一番好き。
    最後の「宇宙に浮かぶ小箱」の絵も好き。
    だって、いろいろな人の思い出が詰まった箱が
    いっぱいあちこちに浮いてるの想像すると夢があって面白い。(箱に顔の絵が描いてある。) 
    どの絵も可愛いらしくて家に飾りたくなっちゃう。

    幼い頃に母を亡くしたひな菊は、親友のダリアに支えられ十数年後ダリアから1

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    2025年05月18日
  • 幸せへのセンサー

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    知人と話していて、自分の中にある幸せのセンサーがどんどん少なくなっていっているという話になり教えてもらった本。
    自分の心の中のサンサーを閉じ込めて大人になっていたけど、子育てを通して思い出しつつあったことを思い出した。
    子どもと一緒じゃなくても、自分の心のセンサーをもっともっと敏感にしていきたいと思った。

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    2025年05月17日
  • 哀しい予感

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    再読したくて、夜急に買いに行った本なのですが
    よしもとばななさんだなぁっていい意味で思うストーリーと文章です!おばさん「秘密あり?」がいい味だしてます!

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    2025年05月16日
  • ハードボイルド/ハードラック

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    どうしてこんなに空気を感じるんだろうなあ。でも別に、私だってものごとを見たり、聞いたりと感じているはずなんだけど、ものすごく違う世界のように感じる。

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    2025年05月14日
  • 下町サイキック

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    ばななさんらしい、というかさらにバージョンアップな感じ。
    何かしら見える人、からは程遠い私だけれど、なんとなくわかるような気がする(薄くてゴメン)
    でもこういう感覚って、必要だと思うし、将来的にはもっと必要な気がする。
    「直感の新しい使い方」
    心に留めておきたいです。

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    2025年05月11日
  • おとなになるってどんなこと?

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    大人(社会人)とはこうあるべき!に縛られている人にこそ読んでほしい本。

    色んな自己啓発本やSNSの影響を受けて凝り固まってしまった考え方を解きほぐしてくれる言葉がいくつか散りばめられています。
    私は記憶に残しておきたいと思って、日記に書きました。

    どの言葉もちょうどいい塩梅だと思いました。
    これもひとつの在り方だなと納得させてくれるあたたかい文章表現が、さすが吉本ばななさん。
    物事の多面性に気付かせてくれたり、自分の限界をネガティブに捉えるのではなく、むしろ執着から解き放ってくれたような感覚になりました。
    吉本ばななさんの作品を読んだことがない方にもおすすめです。

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    2025年05月07日
  • ミトンとふびん

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    あとがきから
    「そこにはどこから感じられるのかさえわからない魔法のかかった奇妙な深みがあり、いつかどこかで誰かの心を癒す。しかし読んだ人は癒されたことにさえあまり気づかない。あれ?読んだら少しだけ心が静かになった。生きやすくなった。息がしやすい。あの小説のせいかな?まさかね。そんな感じがいい。」

    なんか本当にそんな気がする。
    読んだ後から後から、「人生ってこんな感じだよね。」って、色々なことに納得がいくというか。

    短編集で、章ごとに色んな場所への「旅行」もテーマになっていて、金沢、台北、ヘルシンキ、ローマ、香港、八丈島が登場するのだけれど、今1番行きたくなったのは八丈島!いつか行ってみたい

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    2025年04月28日
  • 大きなさよなら どくだみちゃんとふしばな5

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    ばななさんの本は、「文学の森」のテーマ作品として初めて読みました。ゲストとしていらした、ばななさんのお話を聞いてすっかりファンに。
    小説もエッセイも、落ち込んだ時に読むと癒されます。

    お名前から、勝手にラノベ?と想像してしまい今まで避けていましたが(ごめんなさい)、ばななさんの作品と出会えて良かったです。

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    2025年04月13日