吉本ばななのレビュー一覧

  • ヨシモトオノ

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    オカルト、心霊好きな私をして、最近の心霊動画のクオリティには辟易するものがある。

    また、
    実話と謳ったその筋の文章作品にしても似たり寄ったりなものが多く、読みながらコレって前に読まなかったっけと首を捻る機会が増えている。

    そんな中、怖がらせるというよりむしろ不思議な世界の存在を淡々と語る作品。

    キツネに見込まれた少年のおはなし、最高でした。

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    2025年08月29日
  • ヨシモトオノ

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    あとがきから読むことをおススメ。
    あとがきにあるとおり、「吉本ばなな版、遠野物語」ではあるものの恐怖や気味悪さといった後味の悪さは無く、少しだけ暖かさすら感じるような終わり方が秀逸でした。

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    2025年08月03日
  • おとなになるってどんなこと?

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    ささっと読めるのにお守りのような言葉が詰まってた
    年齢的には大人なのに、ずっと内面は変わらず子どものような気がして、いつ大人になるのかなと思うこともあるが、大人ではなく、自分になれるように、日々を重ねたい

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    2025年07月30日
  • 幸せへのセンサー

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    なんか運のいい人とか、イキイキしている人は幸せのセンサーが働いているんだなぁと思った。決してスピリチュアルなことを全面的に信用しているわけじゃないけれど、なんか間の悪い人とか切れない関係とか自分の感覚をちゃんとすると避けられたりよくしたりできることに思い当たることがちらほらあって、それは人それぞれのセンサーの良し悪しなんだと実感。ただどーんと落ち込むよりもこういう意識を少し持つだけでもちょっと前向いて進めそう。

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    2025年07月28日
  • 「違うこと」をしないこと

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    ありのままの自分に価値がある。
    無理をしない。自分のままで生きることの大切さを教えられたような気がします

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    2025年07月25日
  • 下町サイキック

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    ネタバレ

    重そうな話なのにさっぱりしてていいかんじ!
    些細な幸せ感じて優しい気持ち♡
    安心する話だから何回も読めそう〜

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    2025年07月24日
  • 下町サイキック

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    初めて吉本さんの小説読みました。この話は下町の温かさと不思議な特殊能力、よく考えたらちょっと怖いところなど、夏に読むにふさわしいと思いました。

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    2025年07月08日
  • はーばーらいと

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    やっぱり好き
    セリフが長い。
    それが好き。
    ひとがひとを救うところ。
    あるひとにとっての天国と、地獄と。
    それぞれの価値観があるから。

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    2025年06月28日
  • 骨が折れた日々 どくだみちゃんとふしばな11

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    コロナ禍で、しかも骨が折れたということで、ちょっとイライラしているのかなという感じのエッセイだった。センシティブというのか。
    私もセンシティブにイライラすることがあるので、共感しながら読んだ。
    吉本ばななさんの小説が好きだが、エッセイも深くていいなと思った。

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    2025年06月27日
  • 下町サイキック

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    すごくばななさんの本だなーというのが第一印象。ほんのり心が暖かくなる。分かるところも分からないところも含めて。

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    2025年06月23日
  • 吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる

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    いくつになってもつきまとう友達問題 どこからでも読める。様々な年代での悩みに答えてくれている。これからの自分、余計な悩みを増やさないようこうやって生きていこう、と参考になる部分もある。子どもが今まさに悩んでいること、それ!みたいのもあった。

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    2025年12月02日
  • 幸せへのセンサー

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    大きな流れに身を任せる。
    ばななさんの作品は好きで何冊も読んでるけど、この作品を読んで「ああそういうことか」と腑に落ちる部分があった。

    目の前の幸せ、わかりやすい幸せに飛びつきそうになるけれど、グッと堪えて自分の幸せを考えたい。

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    2025年06月17日
  • はーばーらいと

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    久しぶりの、ばななさん。
    阿部首相の事件を受けて、宗教について考えるとこがあり、書かれた作品。
    小規模の宗教団体を否定はしないけれど、そので育つ二世信者は、自分の人生を選びにくいということがテーマ。
    良いものだと思っても、押し付けにならないように、子供にも選択肢を持たせることが重要。

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    2025年06月16日
  • 人生の道しるべ

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    宮本輝さんの作品は読んだことがなかったのですが、これから読んでみよう!ときっかけになる対話集でした。

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    2025年06月12日
  • 下北沢について

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    勝手にライトなエッセイかと思っていたら、
    ばななさんの人生を振り返って、どことなく切ない記憶をまとめた話であった。。

    結構ズーンとくる部分がおおく、そう言ったのが苦手な自分はなかなか読み進められなかったけど、
    とても良い本だった

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    2025年06月02日
  • 切なくそして幸せな、タピオカの夢

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    ちょっと疲れていた時に出会ってよかったと思える本だった。

    夕飯後のかけがえのない時間、今しか過ごせない会話だったり刻みこんでいきたい。

    離れようとする、でもまだ必要としてみたり、その繰り返しだけどもコアラみたいに、カンガルーみたいに、鬱陶しくも温かい温もりがいつだって一緒だった日々が確かにあった。

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    2025年05月29日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    優れた文学者になれなくたって、家族みんな幸せに仲良く暮らしていたらそれが最高
    吉本ばななさんに人生相談したい〜

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    2025年05月25日
  • 下町サイキック

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    audible 。吉本バナナといえば吉本隆明を思い出す。そういう年令です。
    話は軽快に進んで行くが、過ぎると何だったの?
    ごめんなさい。

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    2025年05月23日
  • ひな菊の人生

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    奈良美智さんとのコラボ
    表紙と挿し絵がとても可愛らしく、
    絵本と小説が合体したような本。
    文章を読みながら今この描写の絵かな?と
    見比べながら読むのもとても面白かった。

    表紙の「夜の笛-ダリアを呼ぶひな菊」
    無心でたて笛を吹くひな菊の純粋無垢な姿と、ばななさんの不思議な世界観が表現されていて一番好き。
    最後の「宇宙に浮かぶ小箱」の絵も好き。
    だって、いろいろな人の思い出が詰まった箱が
    いっぱいあちこちに浮いてるの想像すると夢があって面白い。(箱に顔の絵が描いてある。) 
    どの絵も可愛いらしくて家に飾りたくなっちゃう。

    幼い頃に母を亡くしたひな菊は、親友のダリアに支えられ十数年後ダリアから1

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    2025年05月18日
  • 幸せへのセンサー

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    知人と話していて、自分の中にある幸せのセンサーがどんどん少なくなっていっているという話になり教えてもらった本。
    自分の心の中のサンサーを閉じ込めて大人になっていたけど、子育てを通して思い出しつつあったことを思い出した。
    子どもと一緒じゃなくても、自分の心のセンサーをもっともっと敏感にしていきたいと思った。

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    2025年05月17日