沖麻実也のレビュー一覧
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船内点検中の事故で、記憶退行を起こしてしまったカイ。目覚めた時、彼は天真爛漫なエピキュリアンであった十三歳の頃の『イシス』だった。カイが憎み、必至になって隠している過去の自分がクルーの前に現れてしまう。そしてイシスに対して三四郎は…ッテ感じか。中々にキーポイントとなる巻であったと思います。この巻を踏まえて、これからカイが変わっていくんだろうなーと思うので。しかし。しっかーし!!!私はやっぱりカイが好きなんだッ!!なので、この巻は少々不完全燃焼…萌えの火種が燻ってしまってるよ…ぷしゅぅ。思うんだけど、カイって結構クルーに対してオープンだよね…いや望んでじゃないんだけど。だって結局皆知ってるっちゅーか(苦笑)今回は三四郎の頭が固いなーと思った。ほんとこの二人は一筋縄ではいかないなぁ…もどかしいんだけど、簡単に「好き」だとか「愛」だとかのカタチに当てはめないのが良い。
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Posted by ブクログ
カイ…あんた私を萌え死にさせる気ですか…ッ!粗筋は各自リンクから調べて下さい(説明しろよ)だって…ッ!三四郎とカイに…いや、カイの事しか感想無いんだもん!!もうカイ最高ー!!!熱くてウザい感想になるけどスミマセン!先に謝っとくわ。今回はクルーの紹介やら探り合いが無いので、読みやすかったです(いや必要なコトなんだけど前巻の書き方がクドかったので)しかしほんとコレってSF?ッテなくらいアッサリしてるよね…まぁ今回はそれが★1つ減らす原因になったのですが…。クルーを散々悩ませてきたコンピューター異常の原因が「アレ」??なんか上層部が関わってくるような政治的星間的問題がきっとあるんだ…と思っていた己にあっさり肩スカシを食わせて下さいました。えー…ちょっとそのオチは…つまんn(以下略)三四郎じゃなくとも怒りたくもなりますわな(苦笑)しかし、そんな引っかかりもラストのシーンで一気に吹き飛びました!!三四郎の「あんた月人のくせに男の口説き方も知らないのか」という挑発に「…では、こういうのはどうだ…」と嫣然と微笑むカイ!そして…そして!もうもうもうも!!!!(のけぞり)ここだけ何度読み返したことか。有難うゴザイマス。萌えは日々の糧でゴザイマス。出来ればもうちょっと濃くても良かったよ…後2、3ページくらい(笑)上巻にもありましたが、ラストにちょこっと入ってる短編(?)がこれまた良い。こういう日常のこぼれ話みたいなのは、ちょっと得した気分がして嬉しい。オリジナルに沿った同人誌を読んだ時のようだ(それ違う)この先シリーズが続いていきますが、もしかしたら少しはSFっぽくなっていくのかしら?(いや、好きじゃないので別に望んでるわけでは)最初だからクルーの人間関係重視のストーリー展開だったのかな?これから先が楽しみです!相変わらず萌えだけでは★5つですが、オチに首を傾げたのでこの評価で。
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購入済み
うーん
辛口ですみませんが、セカンドシーズンになってから色々と残念さが…
イラストレーターが変更になったのもショックだったのに、キャラが濃すぎてイメージが追いつかない…
料理に関してもツッコミどころ満載でファンタジーとして見ました。
久遠の記憶障害も、あれ必要だったのかなぁ…ファーストシーズンが一番面白かったです。 -
Posted by ブクログ
セカンドシーズン4作目です。
ちょっとだけ中休み的な感じかなぁ〜?
とはいえ何も起こらない訳ではないですが…。
SNSとかハッシュタグとか出てくるので、Twitterをしてる人はイメージしやすい場面があります。
今回は沢木がメインみたいな部分もありますね。
沢木から見た和孝がいろいろ分かります。
和孝(受)との距離感も相変わらずです^^;
今回新たに登場する沢木のダチが……儲け話にすぐ乗っかり、やばくなると言い訳と逃げという、まあしょーもないやつで……。
そんな小物…ゲフンゲフン、そんな小心者なので深刻な事態になる前に片が付きます。
番外編も沢木視点から始まり、和孝と久遠の関係について考えを巡らせてます。
さらに電子限定SSとして、和孝と久遠の映画鑑賞、和孝から冴島への贈り物の2本が収録されています。 -
購入済み
小休止
シリーズ第二部四作目。久遠彰允×柚木和孝。高級会員制クラブの『BLUE MOON』でマネージャーをしていた柚木和孝。柚木の恋人は、不動清和会の若頭補佐、久遠。
店の集客のため、和孝、津守、村方の3人でチラシ配りをしたら、女性陣に囲まれ、SNSで大拡散!久遠とのんびり食事したり、ベッドや風呂に入ったりと、まったりラブラブイチャイチャ。
南川の不審死に小笠原……依然として黒幕は不明。そして神崎は不誠実さと非常識の会わせ技一本な男でした。和孝には知らせず、久遠や沢木たちが裏で暗躍。
和孝と言う守る者ができて、不動清和会トップの野望を心に抱き始めた久遠。もしかして天辺取る?
沢木は和孝に惹かれているのか、どうなんでしょう?個人的には今の関係性が良いです。
SS「秋の一日」「言い訳」あり。「2014秋増刊WHアンソロジー」「2016極上のBLはこれ!!」にて掲載されていたようです。 -
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収束?
シリーズ第二部三作目。久遠彰允×柚木和孝。高級会員制クラブの『BLUE MOON』でマネージャーをしていた柚木和孝。柚木の恋人は、不動清和会の若頭補佐、久遠。
久遠と和孝の周囲を探っていた記者・南川。今回で一応南川は失脚?記事は小さくなるものの、当然ながら店には大打撃。宮原や津守、村方が和孝の支えとなっていますね。BMの絆強し。
なかなか会えない二人ながら、昔のギスギス感はなくて安定したラブラブ具合。久遠失脚を狙う三島も鴇田顧問の前では一旦大人しくした様子。
久遠の所とは言え、後先考えずに893の事務所に乗り込むのは危険!しばらく鳴りを潜めていましたが、久々の暴れ馬見参!?
しかし南川の背後の黒幕は謎のまま……。電子限定二つあり。 -
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不穏
シリーズ第二部二作目。久遠彰允×柚木和孝。高級会員制クラブの『BLUE MOON』でマネージャーをしていた柚木和孝。柚木の恋人は、不動清和会の若頭補佐、久遠。
BMの買収を画策して失踪した小笠原と暴力団の関係が、マスコミに取り上げられ、しかも和孝の店の写真も掲載されてしまい……。
和孝たちは必死に苛立ちを押さえ込んでいます……。そんな中で記者の南川がしつこく嗅ぎ回りますが、メディアを利用して何を企んでいるのか?さらに南川の背後が気になります。
BMの件で三島が釘を指したりと何かと久遠に絡んできますね。何とかして久遠を潰してやろうと思っている感じ。問題はありながらも、和孝と久遠の関係は案外?安定中。甘さもあり。
短編は二つ。冴島視点と久遠視点の話。冴島と高校生だった久遠の出会いや、久遠との和孝との出会いについて。もう一つは店オープン前の二人のやり取り。 -
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第二部始動
シリーズ第二部一作目。久遠彰允×柚木和孝。高級会員制クラブの『BLUE MOON』でマネージャーをしていた柚木和孝。柚木の恋人は、不動清和会の若頭補佐、久遠。
『BLUE MOON』焼失により、レストランオーナーとして新たな道を歩き始めた和孝。しかし恋人・久遠の周辺が、再びきな臭くなる一方で、和孝の方にも記者を名乗る男が現れ……。
三島に翻弄されこき使われる久遠。893な久遠は仕方ないですが、和孝が巻き込まれるのでどう動くのでしょうか?
久遠の側にいると言うことは、平穏無事な生活は送れないと言うこと……。記者の南川、幹部の鈴屋が和孝に目を付けていて、 今後波乱がありそう。白朗×田丸の動向も気になる所。
何となく最初の頃より久遠も和考も丸くなった気がします。宮原も出てきてBMメンバー勢揃い?
前作からイラスト変更。イメージががらりと変わりました。雑っぽく見えるのと、どうしてもイメージが違う感。変更の難しさですね……。デジタルよりアナログの方が綺麗だと思います。 -
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はじまりだけです
第1シリーズが良過ぎたせいか第2シリーズも期待していましたが和孝が新しい環境にになったり久遠の周りも色々おきそうな感じですがまだはじまりません
次回に期待してます
佐々先生の絵が変わったのでイマイチ馴染めてません -
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人化できる竜と、奴隷青年
ファンタジーなので、まぁふわふわした設定とご都合主義がメインの物語。
愛について掘り下げられた要素などは特になく、種族的な体質から引かれ合う二人です。
話としてはきちんとまとまっていていいですね。
もう一度読み返したいほどではありません。