タイトロープ ダンサー5
  • 最新刊

タイトロープ ダンサー5

BL
940円 (税込)

4pt

4.6

サマル中継基地に潜入していた三四郎は、「心の死」を乗り越えたカイと再会し、司令官奪還作戦を決行する。しかし、幾多の障害を乗り越えてグイドを救いだし、司令官の救出に向かった二人の前にさらなる困難が!!絶体絶命の状況の中、過酷な決断を迫られたカイと三四郎が取った行動とは!?そして全てが終わった後、彼らを待ち受けていたものは――。『青の軌跡』シリーズ、堂々の完結!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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タイトロープ ダンサー の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • タイトロープ ダンサー
    940円 (税込)
    宇宙を航行中の惑星探査船ジュール=ヴェルヌは、漂流船を発見する。クルーの三四郎とカイが、内部の探索を開始するが、謎のメッセージを残し、漂流船は爆発してしまう。疑念を抱きつつも、日常の仕事に戻るクルー達。そんな中、三四郎はただ一人、不審な動きをとりはじめる……。謎のメッセージは何を意味するのか。ジュール=ヴェルヌに最大の危機が訪れようとしていた!! 『青の軌跡』シリーズ第9弾!!
  • タイトロープ ダンサー2
    940円 (税込)
    漂流船の謎のメッセージに導かれ、三四郎とカイが向かった先は廃棄された軍事基地『ウノ』。そこで二人は三四郎の古い仲間である黒幇の指導者バサラと出会う。バサラは三四郎をある計画に引き入れるために呼び出したのだ。三四郎はその申し出をはねつけるが、意外な人物の出現により、カイと三四郎は窮地に陥ってしまう。三四郎を呼んだ黒幇の狙いとは? 三四郎の返答は!? そしてカイの下した結論は――。今、新たな戦いが始まろうとしている。
  • タイトロープ ダンサー3
    940円 (税込)
    逃れられない状況に追い込まれ、バサラとグイドに協力することになった三四郎とカイは、司令官奪還作戦に参加することになった。しかし、三四郎はカイが自分に同行することを強固に反対する。納得のいかないカイは三四郎の反対を強引に押し切った。準備が整えられる中、彼らは以前出会ったサーシャの変貌に驚く。何が彼を変えたのか!? そして、三四郎が危惧するカイの致命的な欠陥とは!? 『青の軌跡』シリーズ第11弾!!
  • タイトロープ ダンサー4
    940円 (税込)
    グイドとバサラの強引な誘いにより、司令官奪還作戦に強力することになったカイと三四郎。しかし敵の罠によって作戦は失敗に終わってしまう。戦いと混乱の中、カイは精神に重大な傷を受けて意識を失ったまま戦場を後にした。一方三四郎は、拘束されたグイドを救おうとするサーシャと共に基地に残り、密かに作戦の準備を進めていたが……。カイは目覚めるのか!? 離ればなれになった二人は再び出会えるのか!? 『青の軌跡』シリーズ第12弾!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • タイトロープ ダンサー5
    940円 (税込)
    サマル中継基地に潜入していた三四郎は、「心の死」を乗り越えたカイと再会し、司令官奪還作戦を決行する。しかし、幾多の障害を乗り越えてグイドを救いだし、司令官の救出に向かった二人の前にさらなる困難が!!絶体絶命の状況の中、過酷な決断を迫られたカイと三四郎が取った行動とは!?そして全てが終わった後、彼らを待ち受けていたものは――。『青の軌跡』シリーズ、堂々の完結!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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タイトロープ ダンサー5 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    青の軌跡シリーズ最終巻。遂に終わっちゃいました。なんかまだ続きを読みたい作品です。

    <シリーズ紹介>

    青の軌跡 上・下
    カタルシススペル
    クリスタル・クラウン 上・下
    バロック・パール
    ペルソナ ノングラータ
    ファントムペイン
    タイトロープ・ダンサー STAGE1~5

    元傭兵×月人

    0
    2010年02月11日

    Posted by ブクログ

    作戦が本格的に動き出してからは読むのを止められない疾走感。カイに涙した。最後の最後までハラハラさせられてサクッと爽やかに終わった。のに、後を引く。

    とても楽しめたシリーズでした。あとがきの番外編という文字が気になって仕方がない。

    <ちょっとネタバレ要注意!>
    ルナンで、良かった というカイのセリフでグラッときた。やっとそこにたどり着いてくれたのかと嬉しかった。最後まであきらめないカイに骨抜きにされた。

    ケイコさんの存在は前回から怪しいと思っていたけど、ああやられちゃったという感じ。三四郎の無邪気さは、相手にしてみれば残酷なのも事実なのでどーしようもないかな。でも、そこが三四郎らしい良さでもあるなぁと。

    まだまだ気になる所もあるので、また読める時が来る事を願ってます。

    0
    2016年05月02日

    Posted by ブクログ

    購入。

    とりあえず終わってよかったなと。
    ジュール・ベルヌに戻って終わり、というラストを想像していたしそこは想像通りだったけど、まさか最後の最後で三四郎があんなことになるとは思わなかった。
    最終章のタイトルでラストが読めてしまったのが残念。
    感動の再会とかその後とかもっと読みたいから番外編があるなら楽しみだけど、ファンブックは正直微妙。
    左目に傷を負った三四郎は絵で見たかった。

    0
    2009年11月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     グイドを救うため、サマル中継基地に潜入していた三四郎は、「心の死」を自らの力で乗り越えたカイと再会し、改めて司令官奪還とグイド救出のための作戦を決行する。
     しかしそれは、人も足りない、武器も足りない、時間も足りない……中での非常に危険な作戦だった。
     カイの立てた作戦により、司令官を奪還する組とグイドを救出する組の二つに分かれ、全層警告とともに、それぞれが作戦を開始する。グイド救出組に入ったカイと三四郎は幾多の困難を乗り越え、グイドを救い出したものの、司令官を救出する方の組は困難を極めていた。
     三四郎とカイは、すぐに司令官救出組へと応援に向かうが、そこで待ち受けていたのは残酷な決断を迫る状況だった。

    「俺しか出来ないからやる」

     自分の命を落とすであろう決断をあっさり下した三四郎を、カイは必死に名前を呼び、すがり、思いとどまらせようとするが、三四郎は行ってしまう。


     そんな感じで、素直なカイさんにかなりびっくりさせられるこの巻。
     でも、ようやく見つけた安定は、三四郎なしではきっと成り立たない安定だから、それで本当によかったのかどうかはよくわからない。そして、何よりも、この巻が「あれ」なシーンから始まってることにとってもびっくりしました。いや、本当に。
     こんなラブラブな話じゃなかったと思うんだけど……? と、首をひねってしまいましたが、作戦は苛烈で、作戦が始まっちゃったらもう、こんなことする余裕なんてまったくないから、最初だったのか……と、今はちょっと納得してます。

     これで、ついに長く長かった「青の軌跡」シリーズが完結してしまいました。
     もう、今は呆然とするしかないのですが、いい本は、好きな本はずっと続いてほしいと願ってしまうものなんですよね。でも、どんなものにも終わりが必ずあって、こんなに長いこと、投げ出さずにピリオドをちゃんと打ってくださった作者さんにはちゃんと自信の手でピリオドを打ってくれたことを感謝しないといけない……とは、思うんですが。
     最後に納得しないわけじゃないんです。とってもこの二人らしい終わり方で、いい終わり方だったと思います。
     ただ、まだ続きを書ける余地がある気がして、どうしてもそこの二人を知りたくて、是非、続きが欲しい! と、思ってしまいます。
     まだ、カイに成長する余地はちゃんと残ってると思うし、二人の関係を前進させる余地もあると思うんですよね。要するに、続きを書く余地が十分にあるので、是非続きを! と、思ってしまうような、そんな名作でした。
     今までみたいに、レッドアラートも何にもなくてもいい、普通に幸せな二人が見たいです。

     と、思わせてくれるような小説です。
     最後まで成長過程であると思わせるような二人が、二人の関係を構築して行く話。不器用だけど、まっすぐ。ついでにSF要素もちゃんとハラハラドキドキ。しっかりした舞台構成の上に立っているので、そちらの面でも十分に楽しめると思います。

    0
    2011年10月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの新刊!…内容をかなり忘れていましたが(爆)
    シリーズはこれで完結と知りかなりビックリしました。
    昔みたいに好きな作品は絶対終わらないで欲しい!!とは思わなくなりましたが、
    “なんでどうしてどうやって”と登場人物と一緒になって混乱したままの終わり方は…
    まあ、このあと番外編やファンブックなどが予定されているそうなので
    全部ではなくても疑問が解消されることを期待してます♪

    0
    2012年09月06日

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