ことぶきつかさのレビュー一覧

  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(2)

    ネタバレ 購入済み

    1巻より良くなった

    「1巻」で感じた絵の違和感が減り、ストーリーも「カイメモ」と似たような深いものに変わってきた。
    アムロやシャア、セイラと言った大物キャラも登場し、1巻よりも良い印象になった感がある。

    一方、やはり「劇場版Zガンダム」をもとにしているというのはちょっと違和感があるかな。
    見知っているTV版と違う面が多いので。


    あと、「カイメモ」と絡めて気になる点が1つ。

    本作の後半に、若き日のナナイ・ミゲルが登場するが、これは「劇場版:逆襲のシャア」での名前。
    これはこれで問題はない。

    一方、本作の後に書かれた「カイメモ」の方は、「閃光のハサウェイ」のマフティー動乱の話が少し出てくる。
    2021年に公開された「劇場版:閃光のハサウェイ」は「劇場版:逆襲のシャア」の設定を引き継いでいるが、このマンガが書かれた時期は「小説版:閃光のハサウェイ」のみ。

    この小説版ハサウェイは劇場版逆シャアではなく、「小説版:逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の設定を引き継いでいる。
    そして、この小説版ベルトーチカでは、ナナイは「メスタ・メスア」という違う名で登場している…。

    つまり、同じ作者の「カイレポ」(本作)と「カイメモ」で、パラレルワールドになっているという事。
    これは、本作の作者が悪いのではなく、ガンダムの世界観が入り乱れているのが原因ではあるのだけれど、若干の違和感を感じてしまいました。

    逆に言えば、これだけ入り乱れた世界観の中で、よくこの2作を大きな破綻なくまとめたなと、作者の努力に敬意を払いたいとも言えます。

    #深い #タメになる #エモい

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    2022年01月25日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)

    購入済み

    カイレポ

    同作者の「デイアフタートゥモロー」の、「カイ・シデンのレポートより」の方。
    いわゆる、「カイレポ」と呼ばれる作品ですね。

    内容は映画版「Zガンダム」に沿っており、それがテレビ版を見ていたものからすれば少し違和感を感じてしまう。
    また、映画版に時系列を合わせようとするあまり、少し強引な展開も見られるかな。

    個人的に大好きな「マスターキートン」を意識したという第一話は秀逸ですが、そこからしばらくはキャラ絵のイメージ違いに苦しむことになりました。
    アムロとシャアは別にいいんですけどね。

    という事で、個人的には「カイメモ」版の方が好きです。

    ただ、外伝として秀逸で、「カイメモ」同様、裏テーマがかなり深く掘り下げられているのも事実。
    あくまでも比較として「カイメモ」の方がいいという事で、この作品単体でも十分な出来とは言えるでしょう。

    #タメになる #アツい #深い

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    2022年01月25日
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(2)

    Posted by ブクログ

    ジ・オリジンよりこっちが好き。
    ファーストガンダムのセリフや設定を『完璧に』踏まえたサイドストーリー。逆にジ・オリジンは安彦先生が気に入っている箇所だけファーストを踏襲していると言える。だから、ファーストとはストーリー違う部分があり、受け入れ難いと感じる箇所がある。また、新たな矛盾も生まれている。

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    2012年11月28日
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある程度平和な時代、舞台装置のおかげで前シリーズに比べると随分ゆったりとしたイメージ。
    展示会自体になにか裏がありそうだし、早く次巻出て欲しいなぁ。

    個人的にハロのエピソード、最終話のアムロとカイの会話が大好き。

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    2011年11月23日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以前から読んでみたかった作品。
    グリプス戦役の裏側をカイの視点から描く作品なんだけど、MSのドンパチのない「言葉で描く」宇宙世紀。個人的には大好きです。

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    2011年11月23日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)

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    以前から読みたかった本なのだけど、これは期待以上に面白い。カイはサブキャラとしてはかなり完成度が高いことを改めて確認できた。出来ればジャーナリストとしての彼の視点で「第2次ネオ・ジオン戦争」まで書いてもらえたらと思う。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)

    購入済み

    ちょっと

    Zガンダムが好きなつもりで読んでみたが、当たり前だけど
    かなりマニア向けな内容。各話の後に入るインタビュー記事で
    ニヤニヤできるような人向けなのだろう。

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    2026年07月06日
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(2)

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    ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線でガンダム世界を深堀りするシリーズ第二弾の第二巻。今巻はUC100年代に開催される"一年戦争展"をめぐる政治的な思惑の解説編がメインで、そこに一年戦争当時の想い出を絡めることで、カイ自身のジャーナリズムを明らかにしていく。といったつくり。前巻でもカイが撮った写真への言及があったけれど、カメラというものを象徴的に使った構成はうまいとは思うんだけれど、いろいろと消化不良かなあ。もうちょっと紙幅を割いて丁寧に説明してもよかったのかもしれない。

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    2025年08月31日
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)

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    ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線でガンダム世界を深堀りするシリーズ第二弾の第一巻。今回はUC100年代に開催される"一年戦争展"を通じて過去を振り返るお話。一年戦争当時の自分たちの置かれた微妙な状況に疑問を呈するクルーの生の声とUC100年代のどこかきな臭い空気の両方がうまく描かれている(まだ思わせぶりなところも多いけど)。でも個人的にはスレッガーさんのあの名台詞はそのままの意味にしておいてほしかったな~この解釈もありだとは思うんだけど笑

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    2025年08月31日
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(2)

    Posted by ブクログ

    ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線で語る機動戦士Zガンダム新劇場版の裏側、後編。キリマンジャロ以後~ティターンズ壊滅まで。作者もインタビューで述べている通り、メインキャラが宇宙に上がった後でのとりまわしは難しかったかなあという感じ。大小いろいろなネタが突っ込まれていて、並行して進んでいる他作品にまでも言及しているのだけれど、あーあれね。と思う反面、ちょっとやりすぎかなと思う面もあり。セイラさんとの再会シーンに向けて力技でまとめた感じかな。

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    2024年06月16日
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(2)

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    アムロが出てくるぐらいからのZからZZまでの補完エピソードが多数
    初代・Z・ZZ、逆襲とみてる人は必観です

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    2015年07月31日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ12 愛・乙女

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    シリーズ最終巻。

    メソポタミア号に単身で乗り込んだ小樽は、そこでローレライと出会います。彼女は小樽に、ライムたちを本当に愛することができるかと問い詰めます。じつは彼女は、オリジナル・ローレライの心を宿した、最初の乙女回路を持つマリオネットだったのです。

    そこへ、ファウストたちが現われます。メソポタミア号の外では、ゲルマニアの最終兵器・クリーガァⅢ(ケーニッヒ・クリーガァ)の圧倒的な力を前に、ライムたちは苦戦を強いられます。

    小樽とローレライにもとにやってきたファウストは、自分たちを宇宙へと捨てた地球へと攻め込むプランを披露します。彼は、もはや女性の復活をローレライに頼る必要はないと誇りますが、そんな彼にローレライは、地球がすでに滅亡していることを告げます。絶望したファウストは、テラツーの人類の絶滅を図ります。しかしそのとき、ヘスがファウストに発砲して、ファウストを殺害します。そしてヘスは小樽たちに、自分の正体とローレライとの関係を話します。

    TV版『J to X』とは異なる結末ということですが、こちらの方が通りはいいのではないかと思います。ただ、本巻の前半でローレライが小樽に問いかけた、「人類の存続」が「性欲」という回路を通じて達成されることへの態度決定を迫る問いは、答えのないまま放置されてしまったような気がします。もっとも、ライトノベルに答えを求めるような問題ではないのでしょうが。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ11 機械乙女は少年の夢を見るか?

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    いよいよメソポタミア号に乗り込んで、ローレライとの対面なるか、というところで前巻が終了しましたが、今回は、小樽が次々と夢の世界を体験させられ、ライムたちの「心」を愛することができるかということを試されることになるストーリーです。

    小樽は夢の世界を渡り歩きながら、機械であるライムたちを、機械のまま愛するという道を貫き、ローレライが見せた夢の試験をくぐり抜けます。

    作者の表現したいことはよく理解できるのですが、一冊丸々費やすようなエピソードなのかという点では、やや疑問に感じてしまいます。リアル・タイムで読んでいた読者は、この巻に不満を抱かなかったのでしょうか。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ10 機械の乙女、生身の乙女

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    女性を復活させるため、家安は小樽たちをニューメキシコに隠されているメソポタミア号へと向かわせます。

    経済大国であり民主国家を標榜しているニューテキサスは、じつは大衆を洗脳して支配するファシズムの国でした。小樽たちはニューテキサスの市民やパトセイバーの襲撃を受けます。そこへ、ニューテキサスで生み出された女性のクローン「Sサンプル」(シー)とニューテキサス抵抗組織(レジスタンス)「自由軍」(フリーダム)のメンバーたちが、小樽たちを救出します。しかし小樽たちは、生きている女性の姿をしたシーを目にして、心を乱されます。

    一方ゲルマニアも、ニューテキサスへの侵攻を企てます。ティーゲル、ルクス、パンターの3人は、ファウストと再会し、ニューテキサスの大統領ジョイ・ヒューリックの殺害を命じられます。ヒューリックの殺害が小樽のためにもなると考えた3人は、ファウストの命令を受け入れ、ヒューリックのもとへと向かいます。

    いよいよ次回から小樽とファウストの衝突が本格化しそうな予感です。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ8 愛と悩みと乙女の旅立ち

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    ファウストがニューテキサスを狙っているという情報を得た家安は、ファウストの企図を阻むため、小樽とマリオネットたちをニューテキサスに派遣します。

    しかし、ミュンヒハウゼン男爵とロマーナの海洋セイバーが、小樽たちを襲います。小樽は、ロマーナの少年ペスカトーレに助けられますが、ゲルマニアのマリオネット「赤毛」によって仲間を殺されたペスカトーレは、ライムたちに激しい憎しみを抱きます。しかし、人間を守ることを小樽に教えられたライムは、自分を憎むペスカトーレを守ろうとします。そんな彼女の態度を目にしたペスカトーレの心から、しだいに憎しみが消えていきます。

    一方、ミュンヒハウゼンに見捨てられたロマーナの武装潜水艦バルフィッシュの乗組員を助けるため、ブラッドベリー、ティーゲル、パンターの3人は力を尽くします。

    今回も、ライトノベルらしいストーリー構成の中で、人間とマリオネットの関係というメイン・テーマが掘り下げられていて、おもしろく読めました。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ7 乙女心と秋の日々

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    今回は短編集です。

    第1話は、ジャポネスにプラズマ台風が接近し、小樽が楽しみにしていた祭りが中止になると知ったマリオネットたちが、プラズマ台風を消滅させようとする話。ティーゲルがライムへの母性にめざめる話でもあります。

    第2話は、小樽と日常を過ごす中で「幸せ」の意味が分からなくなってしまったブラッドベリーが、小樽によく似た白瀬明石という熱血少年に出会って心を揺さぶられる話。

    第3話は、ジャポネスのクローン製造工場を訪れたマリオネットたちが、赤ん坊の扱いのひどさに怒りを覚える話。

    それぞれ1話完結の話でありながら、物語全体の主題に絡んでくるような展開があって、著者のストーリーをまとめる手際の良さに感心させられます。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ5 機械じかけの乙女たち

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    乙女回路を作り出したドクター・ローレライが築いたローレライ・システムが消滅しかかっていると知った小樽は、ローレライ・システムを復活させるため、西安へと向かいます。しかし彼らの前に、ゲルマニアの開発した強力なマリオネットのマスケルが立ちはだかります。

    マスケルとの戦いでけがを負った小樽とライムは、心を持たないマリオネットの鳳々(ファンファン)を愛する青年、楊明(ヤンミン)に助けられます。

    今回は、心を持たないマリオネットを愛する楊明が小樽と対比的に描かれる、少し切ないストーリーです。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ4 雪山温泉乙女伝説

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    雪山の中にあるゲロゲロ温泉に女がいるという情報を確かめるため、小樽たちは温泉旅行へ出かけることになります。

    そこで彼らは、乙女回路の開発途上で作られたまま放置された、大量のマリオネットたちと遭遇します。ライムと同じ姿をしたそのマリオネットたちは、小樽の愛を自分だけが独占しようとして、小樽をさらってしまいます。

    人間の愛という思いテーマが垣間見える巻でしたが、温泉回らしいサービス・シーンもあります。というか、すでにこの時代に、温泉回というお約束が確立されていることに驚きました。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ3 乙女の休日、乙女のやすらぎ

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    今回は、小樽の愛をかけて乙女たちの戦いがくり広げられます。

    第1回戦はチェリーVSルクスのお料理対決、第2回戦はブラッドベリーVSパンターの「美マリオネットコンテスト」での対決です。

    そのあと、ライムとティーゲルのエピソードが続きます。小樽の隣に自分の靴を置くことを日課としていたライムは、ティーゲルが自分の靴を置き直そうとしているのを見て、激昂してしまいます。しかし小樽はライムを叱責し、彼女は家出を企てます。小樽はティーゲルの言葉によって、マリオネットたちに対する自分の気持ちに改めて気づかされ、ライムの後を追います。

    今回は、それぞれのキャラ設定を掘り下げた巻でした。ライトノベルらしいエピソードで、楽しんで読むことができました。

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    2014年03月20日
  • SMガールズ セイバーマリオネットJ2 乙女のパワーで超勝利!

    Posted by ブクログ

    前回の戦いでライムたちに敗れ、ファウストの信頼を失ったセクサドールズの3人、ティーゲル、ルクス、パンターが、ジャポネスに乗り込み、家安の殺害を企てます。ライムたちは苦戦を強いられますが、小樽への愛が彼女たちの乙女回路に響くと、彼女たちの身体に力がみなぎり、ティーゲルたちを倒すことに成功します。

    戦闘が終わったあと、小樽はティーゲルたち3人を修理し、自分の長屋に彼女たちを引き取ることを決めます。一方ファウストは、ドクター・ヘスに乙女回路の研究を命じ、戦闘の妨げになる感情をなくした「女帝回路」をそなえた新たなマリオネットを小樽たちのもとに送り込みます。

    2巻にして早くも、ヒロインが6人というハーレム状態です。家安がサイボーグになったりお城が巨大ロボットになったりと、いろいろと暴走している模様です。

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    2014年03月20日