阿久井真のレビュー一覧
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購入済み
完結するまでハマりそう!
青春時代の気持ちの葛藤やジレンマが蘇る。
ヴァイオリンに秀でた主人公が、完璧過ぎないのがいい。
全般的に爽やかなストーリーが好印象。 -
購入済み
オーケストラってそうなんだ
音を絵で表現すると言う、難しいことに向き合った作者に敬意を表するとともに、ただ若者の日常の出来事や心の葛藤、成長のドラマとしても楽しめる
とても心に残る良い作品だと思います -
購入済み
馬が?
もう、全体いつも素晴らしい❗音が聞こえてくる感は漫画界1だと思う!
で、馬の歩みが3拍子?だから西洋の3拍子?
乗って疾走してみたら、絶対3拍子じゃないよ、四本足が有るから。
漫画は入り口が広く、子供の目標のきっかけになりうる素晴らしいものなのだから、思い込みによる不正確な情報を、わざわざ一般的日本人が触れないモノになぞらえるのは美しくない。
この巻はちょっとだけ残念。
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Posted by ブクログ
この作品って回毎にメインとなるキャラを決めて、そのキャラに関するエピソードを展開するという形なんだろうか?
オーケストラを主題にして魅力的なキャラも多いのに、全体エピソードよりも個別エピソード多めな展開はちょっと勿体無い気がしてしまう
それでもオーケストラ部の描写は広がりを見せているわけで。
この巻では2年生組の事情についても幾つか描かれたね
特にチャラチャラして部活にもそれほど真面目に参加しているように見えない羽鳥が実は原田の背中を追いかけていて、その引退やオーディションの結果を前にして更なるやる気を取り戻す展開は好みなものだった
二年生に触発されたように迫力ある演奏を魅せつける青野と -
Posted by ブクログ
主人公が持つ運命と生き方が提示される第4巻。主人公はこう成長してこそと思わせてくれる展開でした。
欠損を埋めるために歩き出す。ほとんどの作品の主人公はなにかを失いそれを失うために動き出す。それが作られた運命だとしたらより一層神を恨むのは必然だと思います。しかし、そこで恨まないで陽の気質を発揮できる人こそ主人公なんでしょう。陽で明るい未来を示し、陰でそこからこぼれてしまう感情を拾う。シナリオ構成としては平凡ながらメタ視点をもったキャラクターがその役割に気づく瞬間ってのは面白いです。苦悩と葛藤を経て、答えに行き着くキャラクター達はいつみてもカッコイイです。
自分の生き様を見つけ進むことを -
Posted by ブクログ
主人公と対をなす存在ライバルが登場する3巻。事態は急加速的に進む。
影の存在。この巻で遂に主人公カンタのライバル御大師封真が登場。マンガにおいてある面では主人公より重要な立ち位置にいるライバルの存在。主人公とはまた違った側面から世界に問いを投げかけるためにいるのがライバルですが封真に関してはまだ3巻時点では確実な敵かどうかはわからず。しかし、衝撃的なラストを見ればただの味方ではないことは明白ですから次巻が楽しみですね。
ゼクの目的。今回は謎のまま進行しているゼクの目的が垣間見えました。ウェンデルの漫画学校を介さないで育てた宇宙に歓喜を覚えるゼク。ゼクは国というシステムに不信の念を見せ