阿久井真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙の強烈なセリフと合わさるように神への反逆を企てる2巻。
目の前にエサをちらつかされる主人公カン太。神とも言える位置にいるゼクレアトルに向かっての反抗が目立ちましたが上手く諭され主人公への道を歩むカン太がなんとも飼われた家畜のようで哀れにも見えました。仙人たちが住まう世界を楽しませるために自分のすべてが壊されていく、正直発狂しても良いような設定ですが心優しきこの少年は諦めず前を向きます、なぜなら主人公だから。その思想すらもキャライズムに嵌めこまれドツボにはまっているようにも視えるけどここからどう解決していくのか気になるところです。
この固苦しい漫画シナリオ理論に答えはあるのか。時折 -
無料版購入済み
個性が感じられない。
画力がしっかりしている作品である。登場人物の描き分けや周辺の小物 背景などがしっかり描かれているので安心して読み進めることができる。
しかしストーリー構成や登場人物の言動 作品の雰囲気にはどうもなじむことができない。「これこそ青春もの」という感じで個性が感じられない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ町井先輩はとても良い人だ。
原田先輩も流石よく周りのことを見ている。
佐伯、「ずるい」なんて意外と素直で可愛い。
ハルちゃんも「正直に言います 今私ものすごく凹んでます!」が可愛い。
お母さんの具合が悪いの、お約束の展開にしてほしくなかったが
青野がみんなに気持ちを吐露できたことは良かった。
佐伯の告白は衝撃だし青野が動揺するのは当然だが
こんなことを子供同士で話すしか無い状況にした父親が悪い訳だし
これまでの付き合いを考えれば佐伯に悪意がなさそうなことは分かるだろうから
もう少し冷静に聞いてあげて欲しかった。
青野が部活を辞めると言い出したのを、お母さんがコミカルに却下してくれて良か -
Posted by ブクログ
ネタバレ漫画にありがちな、自分が保健室で演奏という非常識な行為をして
具合が悪い人の睡眠の邪魔をしているというのに
自分のことを隠れて見ていたと断じて変態呼ばわりしてくる自意識過剰女、非常に苛々する。
金が無いから弦をかえろと言うのも、弦の代金も手間賃も払う気が無くて不愉快だ。
今日日金が無くて習えないし教本も買えないとしても、ネットで弓の持ち方くらいは調べられるだろう。
預けておいて先に帰るのも腹が立つ。
青野が
頑張り方を知っている
という表現が好きだ。
バイオリンに打ち込んでいたからこそ、応用で勉強もやる気にさえなれば頑張れる。
秋音が多少丸くなったとは言えあまり好きになれない。
やっと登場