阿久井真のレビュー一覧

  • 青のオーケストラ 6

    Q

    購入済み

    馬が?

    もう、全体いつも素晴らしい❗音が聞こえてくる感は漫画界1だと思う!

    で、馬の歩みが3拍子?だから西洋の3拍子?
    乗って疾走してみたら、絶対3拍子じゃないよ、四本足が有るから。

    漫画は入り口が広く、子供の目標のきっかけになりうる素晴らしいものなのだから、思い込みによる不正確な情報を、わざわざ一般的日本人が触れないモノになぞらえるのは美しくない。
    この巻はちょっとだけ残念。

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    2019年08月08日
  • 青のオーケストラ 3

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    この作品って回毎にメインとなるキャラを決めて、そのキャラに関するエピソードを展開するという形なんだろうか?
    オーケストラを主題にして魅力的なキャラも多いのに、全体エピソードよりも個別エピソード多めな展開はちょっと勿体無い気がしてしまう

    それでもオーケストラ部の描写は広がりを見せているわけで。
    この巻では2年生組の事情についても幾つか描かれたね
    特にチャラチャラして部活にもそれほど真面目に参加しているように見えない羽鳥が実は原田の背中を追いかけていて、その引退やオーディションの結果を前にして更なるやる気を取り戻す展開は好みなものだった


    二年生に触発されたように迫力ある演奏を魅せつける青野と佐伯に対して、律子の状態はちょっと寂しく感じてしまう部分も
    いや、初心者でありながら強豪校の指導についていき、その上で自主練習までしている辺り、彼女も中々の人物のようなんだけどね
    第16曲では犬猿の仲であるかのように見えた立花と互いを認め合う仲になる展開は良かった

    ただ、そんな律子やそして青野にも初心者とか熟練者とか関係ない課題が有って。
    これまで一人だったり、青野と律子の二人だけで弾いてきたからこそ、オーケストラという集団で演奏する意味を理解しきれていなかったという展開は驚きと共に納得

    一先ず、オーディションに合格し演奏会に出られることになった青野。だからといって満足行く評価というわけではなく
    鮎川から足りないものを指摘され、オーディションを競っていた佐伯は万全ではなかった。それを知った上で羽鳥から演奏を向上させるヒントを貰った青野
    だからこそ気持ちのいい笑顔で佐伯にあの演奏が今の自分の全力であったと告げることが出来る。自分の足りていない部分を笑顔で話せるということは、青野が自分の不出来な部分ときちんと向き合えているからなんだろうね

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    2019年07月05日
  • ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 4

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    ネタバレ

    バクマンとは違った感じの漫画界漫画。
    この続きも読んだが展開は面白いっす。
    漫画の在り方を問う哲学でもある。

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    2018年09月28日
  • 青のオーケストラ 1

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    1巻無料公開を期に読んだら面白かったので続きも読みます! キャラクターや設定はかなりテンプレなんだけど、ちゃんと血が通ってる感じがあって好印象。サンデー系にしては女の子もちゃんと実在してる感じする。(にしては、だけど)

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    2018年09月24日
  • 青のオーケストラ 1

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    ネタバレ

    2018/2 コミック2冊目(通算7冊目)。「マンガワン」というアプリからこの作品を知った。両親の離婚で一度バイオリンを弾くのを止めた主人公が、秋音という少女と出会いもう一度バイオリンを始めるという話の筋。こういう世界には疎い自分だが、この漫画の音の表現については、初めてマンガを読んだ時に背筋がゾクゾクとするほどしびれた。主人公が高校生になり、バイオリンとどう関わっていくのか?。続きを楽しみに読んでいきたいと思う。

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    2018年02月02日
  • 青のオーケストラ 2

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    高校に進学した主人公がオーケストラ部に入部して、他人と音を合わせることの楽しさと難しさを体感しつつ、友人やライバルと切磋琢磨するという青春真っ盛りな巻。話が本格的に動き出すのはこれからだろうし、今後の展開に期待がもてる。

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    2017年11月08日
  • 青のオーケストラ 1

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    演奏をやめてしまった元・天才ヴァイオリニストの中学生が、担任の計らいで同級生の女子にヴァイオリンを教えるようになり、断ち切っていたはずのヴァイオリンへの想いが復活し始めて。。。という音楽ものとしてはありがちな第1巻。ありがちではあるが、お約束をしっかり押さえてあるので、安心して読めるともいえる。しばらく読み続けたいと思える作品。

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    2017年11月08日
  • 心が叫びたがってるんだ。 1

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    サクッと4巻完結なのが良いですね。
    似たような設定はよく見かけるけど四角関係な感じ。
    もっとダラダラと長く書くこともできただろうけど、あっさりなのが良い。

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    2016年12月29日
  • 猛禽ちゃん 1

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    不器用な女の子の学園ストーリーかと思っのに、謎のラスト。一巻全て使ってことオチは感嘆。基本的には顔ギャグだよね。

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    2014年07月10日
  • 猛禽ちゃん 1

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    木の上に住んでて顔が怖くて首が真後ろまでまわっちゃって、名前が猛禽るい…ただそれだけ(?)の女の子が主人公。

    お友達のヤンキー系女子小野まきみちゃん、「るいさん大好き」でヘンタイ気味な池岡さあやちゃんとで繰り広げるドタバタコメディ。
    るいちゃんのバイト先のファミレスでいつも騒ぐ常連客だった小鳥くんが出てきてからが面白かった。るいちゃんはあんまりからまないけど、まきみちゃんがキョーレツです。ここからラブコメに発展してくれると嬉しいなぁ。

    フクロウはちょっとしか出てきません。

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    2014年04月07日
  • ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 4

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     主人公が持つ運命と生き方が提示される第4巻。主人公はこう成長してこそと思わせてくれる展開でした。

     欠損を埋めるために歩き出す。ほとんどの作品の主人公はなにかを失いそれを失うために動き出す。それが作られた運命だとしたらより一層神を恨むのは必然だと思います。しかし、そこで恨まないで陽の気質を発揮できる人こそ主人公なんでしょう。陽で明るい未来を示し、陰でそこからこぼれてしまう感情を拾う。シナリオ構成としては平凡ながらメタ視点をもったキャラクターがその役割に気づく瞬間ってのは面白いです。苦悩と葛藤を経て、答えに行き着くキャラクター達はいつみてもカッコイイです。

     自分の生き様を見つけ進むことを決めたカン太。あくまで、今現在に答えを求めることを拒否する封真。仙界をひっくり返すことを目的とするゼク。話は終盤へと差し掛かる。Web版のほうはここから作画が戸塚版になってしまったので阿久井版を楽しめて嬉しいです。次は最終巻、もう一度最初から読んでしっかり感想固めたい。

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    2013年09月24日
  • ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 3

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     主人公と対をなす存在ライバルが登場する3巻。事態は急加速的に進む。

     影の存在。この巻で遂に主人公カンタのライバル御大師封真が登場。マンガにおいてある面では主人公より重要な立ち位置にいるライバルの存在。主人公とはまた違った側面から世界に問いを投げかけるためにいるのがライバルですが封真に関してはまだ3巻時点では確実な敵かどうかはわからず。しかし、衝撃的なラストを見ればただの味方ではないことは明白ですから次巻が楽しみですね。

     ゼクの目的。今回は謎のまま進行しているゼクの目的が垣間見えました。ウェンデルの漫画学校を介さないで育てた宇宙に歓喜を覚えるゼク。ゼクは国というシステムに不信の念を見せるウェンデルに対して不敵な笑みを見せていましたが、カン太と同じく仙界の打破がゼクの目的なのか?前巻で打ち切りにあった宇宙に対して強い怒りを覚えてたシーンを見る限りそういった仙界による宇宙の取捨選択に異議を申し立てるとかそういった目的なんじゃないかなと今回ぼんやり思いました。商業誌批判からWEBや同人誌のような開けた世界でのユートピアを目指すみたいな極端な方に行ってくれれば楽そうだけど、そう一読者の簡単な妄想に行かないのがこのマンガですから明確なメッセージがでるまで待機ですな。

     上から全部見通してるゼクに怒りを覚えるカン太のように最初から読者の思考を手のひらで転がすように展開しているこの作品に対してボクも少なからず気持ち悪さを感じていました。しかし、面白いのには間違いないからこれから先のゼクの行動に期待しています。ゼクの人間?としての心の葛藤を見たい。

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    2013年06月24日
  • ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 2

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     表紙の強烈なセリフと合わさるように神への反逆を企てる2巻。

     目の前にエサをちらつかされる主人公カン太。神とも言える位置にいるゼクレアトルに向かっての反抗が目立ちましたが上手く諭され主人公への道を歩むカン太がなんとも飼われた家畜のようで哀れにも見えました。仙人たちが住まう世界を楽しませるために自分のすべてが壊されていく、正直発狂しても良いような設定ですが心優しきこの少年は諦めず前を向きます、なぜなら主人公だから。その思想すらもキャライズムに嵌めこまれドツボにはまっているようにも視えるけどここからどう解決していくのか気になるところです。

     この固苦しい漫画シナリオ理論に答えはあるのか。時折入る仙人界サイドの漫画シナリオ理論はマンガ好きなら一度は語りそうな会話を繰り広げてます。ただ、そこには絶対的な理由があるという前提で喋られていて未だに運の要素が語られないのがもどかしい。作品内のストーリーもそうだが、すべてが作者の意に沿って動いているこの感じが時々気持ち悪くも感じてしまう。個人的には不安定なキャラ、漫画風に言えばジョーカー的な存在が欲しいと思うのですが、そういったキャラすらもメタにされそうでやりようがないっちゃないんですが。今回の話で漫画シナリオ理論が活きているようで制限もかけられている作品だと改めて思いました。

     新キャラの御大師封真も投入され、またキャラが出揃ってきた感がありますが果たしてどうなるか。期待しているようで複雑な気持ちも最近抱いています。

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    2013年03月18日
  • ゼクレアトル~神マンガ戦記~ 1

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     裏サンデーも出揃ってきたなぁと思い全作品読んで一番先がきになるゼクレアトルを購入。1巻ではまだ普通のメタ漫画ですが、こっから先のストーリー展開が上手いというよりバランスが良いって言えばいいのかな妙にこっち側の心理を逆手にとってきてすごいなと思いました。
     テーマは見えざる手との戦いなのかな?それともホントに王道バトルなのか?そういった思考させることも作者の手の内なのか、なんかこう手のひらでコロコロ転がされてる感じがして気分悪くなるっちゃなるが、先が楽しみでしょうがない作品です。

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    2012年12月14日
  • 青のオーケストラ 5

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    ネタバレ

    父親は兎も角周りの大人たちは
    まともな人がちゃんといて良かった。
    しっかり『喧嘩』して和解できてほっとした。

    電車で朝食って新幹線でも無いのにやめて欲しい。
    迷惑過ぎる。
    好きだから常に楽しいわけではないのは同意。
    原田くんはやっぱり面白いキャラだ。
    いよいよの定演、楽しみ。

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    2026年08月19日
  • 青のオーケストラ 14

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    青野父は根っからの音楽家だな。音楽以外に何も持っていないなんて、音楽家の父を憧れの存在として感じている子供にしたら寂しすぎるなぁ。それにしても青野母は強い人だ。スキャンダルで週刊誌などに家まで押しかけられたりしたら、精神的苦痛で離婚してもおかしくないのに。
    そして青野くんたちは2年生へ。新一年生の指導係に選抜された青野くんたち。これから入るであろう一年生の面々は、トラブルを起こしそうな予感がプンプンした。

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    2026年05月15日
  • 青のオーケストラ 13

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    ついに世界ジュニアオケコンクール開幕。
    青野くん、バッタリお父さんと会っちゃったね。でも何だろう?お父さんと和解できたらまたヴァイオリンを教えてもらえるのになぁと思った。

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    2026年04月05日
  • 青のオーケストラ 14

    Posted by ブクログ

    伝統と改革、親子の雪解け、リーダーの条件てなところが主題の14巻。オーケストラのコンテストはたまに見るが、正直、余程実力の差があるか、ミスがないかぎり上位の順位はわからない。ちょうどオリンピックのフィギュアのように。

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    2026年02月24日
  • 青のオーケストラ 1

    匿名

    無料版購入済み

    演奏シーンは音が聴こえてくるような臨場感がある。
    主人公の根暗な感じから成長するストーリーに読んでてワクワクする。

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    2026年02月21日
  • 心が叫びたがってるんだ。 1

    無料版購入済み

    個性が感じられない。

    画力がしっかりしている作品である。登場人物の描き分けや周辺の小物 背景などがしっかり描かれているので安心して読み進めることができる。
    しかしストーリー構成や登場人物の言動 作品の雰囲気にはどうもなじむことができない。「これこそ青春もの」という感じで個性が感じられない。

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    2026年01月11日