Ark Performanceのレビュー一覧
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購入済み
久々の読み応えのある潜水艦もの
潜水艦ものといえば、私の少年時代は「小沢さとる」で決まりであり、古本も所有し何度も楽しんできたが、「蒼き鋼のアルペジオ」は、数十年ぶり全巻読み通したいと思わせる作品です。機械としての潜水艦への興味と、ストーリーの展開の面白さの2つで、引き込まれます。かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」もそのリアルさが好きなのだが、こちらは少し荒唐無稽(空想)かつ、ユーモアセンスが溢れている点が却って好感をもたせてくれた。
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Posted by ブクログ
未だにレッド・ウェイライン=ジョニー・ライデンはミスリードという可能性を捨てきれないでいるのだが、シャアとの邂逅でほぼその線は無くなった。なるほどシャアはジョニーの事をそう呼ぶのだな…特進(得心)
そのシャアのお守り役の若い2人のオリキャラが、例のMS※開発のためにまとめてアナハイムへ派遣されることになり、作品から退場…と思ったら、さらにスピンオフな作品Twilight AXISで主人公やっているのか。。。広がりというか年表の隙間をとことん埋めていく姿勢がすごい。
ところで、この巻で最もArk Performance節が炸裂していたのはソロモン守備艦隊の撤退時じゃないですかね?
※:ああ、 -
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