Ark Performanceのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ユニコーンで描かれた第三次ネオ・ジオン戦争。
時代的にはその直後。第二次ネオ・ジオン戦争で分裂、破壊したアクシズ。そこにサイコフレームの情報を回収しに潜入したところから始まります。
ネオ・ジオンの元テスト・パイロット、ダントン・ハイレッグ。
ネオ・ジオンのMS開発技術者でニュータイプのアルレット・アルマージュ。
この二人が主人公で進んでいきそうです。劇場版見ていないのですよ。
シャア、ハマーン、ララァとトワイライト以前に関わる言葉。
サナリィ、フロンティア・サイドとトワイライト以後に関わる言葉。
過去と未来をつなげる。そんな期待を持たせる導入の1巻。 -
購入済み
謎がひとつ。
七ページ、サイド3は「密閉型コロニー」しかないはずである。ところがこのページでは、太陽光を取り込む「川」と呼ばれる部分があるように見える。これは謎である。
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購入済み
面白い
面白いが気になることはある。助詞の使い方がおかしいときがある(「事情に詳しい君が……への特使になってもらう」など。これは、「事情に詳しい君を……への特使としてもうひとつ働いてもらう」などにすればすむ)。一巻から四巻までのあいだで用語が変わっている(同じ部隊なのに名称が変わる、師団長が師団司令になるなど)、言葉の選択がおかしい(「我々に余分はない」という台詞があるが、余裕にするか、軍事用語の「予備」が適切だったと思う)。また、主人公レオがあることで二回怒るのだが、三回目には怒っていない。さらに、「軍法裁判」なるものが出てくるが「軍法会議」である。これはガンダムシリーズ(アニメ)でも間違いがあり、軍法会議で裁く対象は軍人の他、軍属、捕虜、その他その軍隊の制服を勝手に着用している民間人をも含む。もうひとつ、「…」を頻繁に使っているが気になって読みにくいし、そもそもこの三点リーダというのは二つ一緒に使うものである。とはいえ、ガンダムもののミステリー作品としては楽しめた。これは作者のせいではないが結末(犯人)までネタバレしているウィキべディアには、法的措置をもとるべきだろう。