木村由利子のレビュー一覧

  • 犯罪は老人のたしなみ

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    痛快…かと思いきやモタモタが長く
    それも特に面白い訳でもなく…
    最終的には楽しそうだった。
    スウェーデンの老人は元気だ

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    2020年07月01日
  • 老人犯罪団の逆襲

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    どうかなーこれ。スウェーデン発、老人(80歳位)五人の義賊窃盗団の話。綿密に計画は練られているが、元来そういう人達じゃないのだろう。ヘマも多い。なかなか楽しく話は進むが長いし飽きる。スリルがないの。感情移入できない中、老人一人の息子娘が彼らのヘルパーとして働いていて、彼らの母親を心配する様子や呆れる様子などの方がリアルというか惹き付けられたな。何かふわふわした本だな。

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    2019年06月29日
  • 楽園の世捨て人

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    ルムンバってお酒を初めて知った。北欧ミステリの範疇に入るのかどうか、これまで読んだ北欧もので断トツに読みにくかった。新人だから仕方ないか。日本で小指がないといえば、ある種の人が真っ先に思い浮かぶが、勿論エアハートは違うよね。共感しにくい主人公だった。ベアトリスへの接し方は『トークトゥハー』を連想。

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    2017年06月13日
  • 楽園の世捨て人

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    クールでハード、女を抱くにせよ抱かぬにせよ、本心は見せないというのがハードボイルド探偵の流儀だったはず。それなのに、いくら独身生活が長いにせよ七十歳近くにもなりながら、女が欲しくて妄想をたくましくしてストーカーまがいの行動に走り、挙句は昏睡状態に陥った女を自室に置いて、体を拭いたり寝返りをさせたり、と川端康成やガルシア=マルケスでもあるまいに「眠れる美女」に執心するとは、とんでもない危なっかしい「探偵」じゃないか。

    ずいぶん年寄りを探偵役に据えるものだと思った。ピアノ調律師も兼ねる御年六七歳のタクシー運転手というのだから、ハードボイルドは到底無理だと思うのだが、これが結構やってのけるのだ。殴

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    2017年02月06日
  • 犯罪は老人のたしなみ

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    入所してた老人ホームの経営者が変わってから待遇がひどいものになった。
    そこから逃げ出すために、犯罪を犯して刑務所に入ろうとする、老人たちの話です。
    タイプの違う5人なので、反応や考え方も様々。
    なかなかまとまらないメンバーでの、犯罪とドタバタ劇です。

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    2016年10月23日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    完訳ではないので注意。入門書としていいと思います。「おじさん」と訳しているところが、実はちょっと私的には評価が低いところ。今風にすると「おじさん」なのでしょうが、やはりここは「おじさま」と訳して欲しかったところ。

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    2015年07月28日
  • あしながおじさん

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    この本は、主人公が、あしながおじさんに大学にいれてもらうことから始まります。
    主人公が、作文を書いていくのですが、とてもとても面白いことが、作文に載っています。
    たまには、悲しいお話などもありますが、元気いっぱいのジュデイです。


    主人公の名前は、ジュデイです。

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    2012年09月09日