高橋由紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう一度ちゃんと読んで、思うように生きたいな。
読み始めてから間が空いてしまって、何度も感動してたくさんメモったのに、少し理解度が下がってしまっている。
でも、最後の方を読んだだけでやっぱり感動して嬉しくなった。自分の行動が、自分がポジティブでいれば、周りの人だけではなくその先まで影響を与える事が事実としてあるなんて。泣きそうになる程、知れて良かった事だ。それが分かっただけでも、幸せに生きる事に繋がる。
少し忙しくなったり余裕がなくなると、生来の癖で私はどうもネガティブになるので、それに気付けて良かった。感謝をすると幸せになるのに、忙しい程それが大切になるのに、忘れてしまうな。ポジティブ心理学を私の人生に取り込んで、幸せに生きたいと心から思う。
もう一度読んで、また感想を書こう。読めて良かった。ありがとう。 -
Posted by ブクログ
マインドフルネスの本は、しょうがないのかもしれないけれど、
訳が苦手だったりして、遠ざけてきました。
でもこれ、すごく素敵。
”感謝で1日を終える”とか”物を優しく持つ”とか、
”場所やモノを今よりよくして去る”って、できていそうで
できてないよなあ。2022年は、ここで紹介されている53項目を大切に生きたいな。
おともだちに会うときの、おみやげに使わせてもらっている1冊です。
【本文より】
・幸せを感じられないときは、「自分が何に執着しているのか」を見きわめて、こだわりを手放せばいい
・自分の愚かさに気づくとき、あるいはことさらに愚かであろうとするとき、そこから多くの可能性が開きます -
Posted by ブクログ
ネタバレ1.「利き手でないほうの手」を使う
2.痕跡を残さないように暮らす
3.「つなぎ言葉」に注意する
4.自分の手に感謝する
5.食べるときは「食べること」に専念する
6.心からの「ほめ言葉」を伝える
7.姿勢を意識する
8.一日の終わりを「感謝」で締めくくる
9.「身の周りの音」に耳を澄ます
10.電話がなったら深呼吸する
11.優しい手で触れる
12.「待つ時間」を活かして使う
13.メディアを断つ
14.「優しいまなざし」を向ける
15.人知れず「善行」を行なう
16.3回、深呼吸する
17.「別の空間」に入ることを意識する
18.木々に目をとめる
19.手を休める
20.否定しない
21.「青いもの」に目をとめる
22.「足の裏」を意識する
23.「何もない空間」を意識する
24.ひと口ずつ味わって食べる
25.「限りない欲望」を意識する
26.苦悩を意識する
27.「バカ歩き」をしてみる
28.水に意識を向ける
29.高いところを見上げる
30.「自分のもの」という心を意識する
31.「匂い」や「香り」を意識する
32.「今死んでしまうかもしれない」と思って接する
33.「暑さ」と「寒さ」の感覚を意識する
34.「足もとの地球」を意識する
35.「イヤだ」という気持ちを意識する
36.「何か見落としていないか」と考える
37.風を感じる
38.すべてを吸収するように人の話を聴く
39.「感謝すること」を見つける
40.「老い」の表れに目を向ける
41.時間に遅れない
42.「先延ばしにする心」を意識する
43.舌を意識する
44.「いらだつ心」を意識する
45.不安を意識する
46.マインドフルに運転する
47.「食べるもの」に思いをはせる
48.光を意識する
49.「お腹の空き具合」を意識する
50.「体の重心」を意識する
51.「愛と慈悲の瞑想」をする
52.ほほ笑む
53.場所やモノを今よりよくして去る -
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樺沢先生推薦
高森勇旗さんの降伏論より
幸福は優位であるということがひたすら書かれている本。
7つの法則とは
法則1ハピネストアドバンテージ
法則2心のレバレッジ化
法則3テトリス効果
法則4再起力
法則5ゾロ・サークル
法則6 20秒ルール
法則7ソーシャルへの投資
有名な本で読んでみたいと思っていたので読めてよかった。
いろんな人が推薦している本。
よく聞くものも書かれているが、まとめて書かれているとわかりやすい。
やはりマインドセットは重要だと感じた。
ゾロ・サークルはまさに納得。
例えば本が読めない!
と思っていても、1日1ページとか一章とか小さな目標にすれば少しずつ読めるになるなと思った。
・平均的なものだけを学ぶなら、我々平均的なレベルにとどまる
・データを取る時、異常値は無視することが多いが、あえて異常値に着目したというのが面白かった。
「人間の脳は、普通の気分の時でもネガティブな気分の時でもなくて、ポジティブな気分の時で最もよく働くようにできている」
「もう変わらなくていいと信じることが幸せなのではない。自分は変われると思うことが幸せ」
・感情は伝染する
⚫️法則1ハピネストアドバンテージ
・努力→成功→幸せの神話はうそ
「幸せが人の成功の指標となる重大な結果に先行する」
・ポジティブ日記は◎
・ポジティブ感情は可能な選択肢増やし、私たちをもっと資料深く、創造的にして、新しい考えに対して心を広げてくれる(拡張効果)
・ポジティブ感情は、ストレスや不安を打ち消す後悔もある
・よいこと
瞑想
何かを楽しみにする
意識して人に親切
(×そういえば親切なことした
◎例)1週間のうち1日選び5つの幸せを実行するなど)
ポジティブな感情が生じやすい環境をつくる
運動する
お金を使う(×もの ◎体験、他人)
個々の強みを発揮(得意なことをやる)
⚫️法則2心のレバレッジ化
・日々の行動を自分の心がどうとらえているか、その行動自体よりも現実を決定する
マインドセットにより現実が変わる
例
ホテルの清掃員
仕事だと思ってやるか運動になると思ってやるか
・仕事は「勤め」?「専門職」?「天から与えられた使命」?
→取り組み方が変わる。
・ホテル経営者が従業員に良い仕事をさせるために言った言葉「今の肩書きを忘れなさい。自分がお客様の人生に与えたインパクトによってお客を決めるとしたら、お客が自分を何と呼ぶか考えなさい」
・「お金を稼ぐために仕事する」がやる気を一番失わせれる
⚫️法則3テトリス効果
・テトリスばっかりやっていると、どこを見てもテトリスの形に見え始めるように、思考習慣や物事の考え方がパターン化する
・脳が常にポジティブな面をスキャンしてそれに注目すると「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができる
運がよいと思うだけで、運がよくなる(ワイズマン博士)
・なんでもポジティブすぎるのがいいわけではない。
よいことを優先的に見つけるということ。
⚫️法則4再起力
・障害や挫折に出会った時、無力感に屈してしまえば立ち上がれない。
しかし、チャンスをつかむ道を探せば、起き上がることができる。
・やり方
①反事実を考える(銃で打たれるのは不運。でも命は助かってよかったなど)
②説明スタイルを変える。(困難な状況の説明の仕方がポジティブである楽観的な説明スタイル)
③ABCDモデル
A困難な状況adversity←変えられない
B信念belief←その出来事をどう考えるか
C結果consequence←悲観的に考えると無力感、無為がネガティヴに
D反論disputation←そんなときに使う(Bは事実そのものではない。)
成功とは一度も失敗しないことではない
⚫️法則5ゾロ・サークル
・成功に向けて頑張る力もたらしてくれるのは、自分の行動が物事を変えると言う信念、自分の将来は自分で決められると言う信念。
コントロール感覚が失われた時はまだ小さい達成しやすい目標に努力を集中することが有効。
・植物の世話も◎
・感情のハイジャックに注意
・小さなことでもいいからできることから、少しずつ
・部屋が汚い→今日はこの部屋だけきれいにする。
未読メールが溜まる→新しく来たメールから処理する。だんだん過去のメールも見れるようになる。1日1時間など時間を決める。
⚫️法則6 20秒ルール
・私たちは習慣の塊
・意志の力で頑張るのではなく、すぐに効果が出るような習慣を作り出すことが大切。
・古い習慣や一番楽なやり方に簡単に戻るのは意識の力を使わないから。そして、よい変化やポジティブな成長を妨げる大きな障壁になっている
・最も少ない抵抗に時間を取られやすい(メールチェックなど)
・能動的なレジャーは、受け身のレジャーよりも集中力やモチベーションを高め、それを夢中になる感覚を生じさせる。しかし、受け身のレジャーは時間を消費しやすい。
理由は手軽で習慣となっているから。
その惰性を打ち破るのには信じられないほど難しい意志が必要。
※能動的なレジャー→趣味、ゲーム、スポーツなど
受け身のレジャー→テレビを見る、SNSへのコメントなど
・望ましい行動は、もっとも抵抗の少ない道にする。(ギターの練習をしたければ、ギターをすぐ手に取れるところに置く)
⚫️法則7ソーシャルへの投資
・愛、人間関係に投資
・仕事でも人間関係にいい感情を持っているほど、能力を発揮できる
・気のない返事はあからさまに否定するのと同じくらい有害 -
Posted by ブクログ
音楽や本、アート、映画、商品、そして人物に至るまで、様々な分野におけるヒットの秘密を分析した良書。
ヒットの要因のベースにある「なじみ感」という指摘は確かにその通りで、音楽であれば耳馴染みの良いコード進行、映画であればストーリー展開などは、やりすぎるとただのパクリとして片付けられてしまうが、微妙なエッセンスとして散りばめられている場合や、オマージュとして作り手のオリジナルに対するリスペクトが込められているようなケースは、幅広い世代でのヒットにつながっていく。
そしてハリーポッターが最初多くの出版社から見向きもされなかったなど、ヒットの芽がどこにあるかは予測は難しい。
ギリシャ神話に登場するトロイの王女カッサンドラの話(未来を完璧に予言する能力に恵まれたが、誰にも信じてもらえないと言う呪いをかけられ、その残酷な能力に絶望してしまう)は特に印象的で、ビジネスシーンでも現代のカッサンドラであったとしても批判に負けずにグリットできるかも重要だ。
それができたのがジョブズでありバフェットだったのだから。 -
購入済み
ただのポジティブ思考についての本ではなく、科学的根拠に基づいて「なぜ幸せであることが成功につながるのか」書かれている。ユーモアも交えてあって読みやすい。何度も読み返してこの考え方を身につけたい。
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・消費者のほとんどは「ネオフィリア(好奇心が強く、新しいものを発見したいと思う)」であると同時に、重度の「ネオフォビア(あまりに新しいものを怖がる)」である。優れたヒットメーカーとは、新しいものと既存のもの、あるいは不安と理解を組み合わせて「意味がわかる瞬間」を作り出す天才たちである。「どこかなじみを覚える驚き」を作り出す人たちといってもいい。
・みたことのある動物や植物というのは、前に出会ったときに自分を殺さなかったもの
・好みというのは人がそれまでに出会ったすべての総合である
・Most Advanced yet Acceptable
・なじみのストーリーに関する新しい進展を届けてくれるニュースチャンネルとなることで視聴率が大きく上がった
・ユーザはこのサービスを信用したいけど、まず相手が自分のことをちゃんとわかっているという証拠をみたい(プレイリストに完全に新しいものだけでなく、なじみのあるものが入っていることで、ユーザは安心する)
・自分に与えられている時間は特典
・人が何かを好きだと決めるときは、自分だけで決めるのではない。今何が主流で何がそうでないのか、何が過激で何が適切なのか、仲間が何をしているか、ほかのグループが何をかっこいいと考えているか、などを認識した上で「かっこよさ」を決める。消費者は常に習い、変化し、周りの人たちの判断に影響される
・小さな濃い結びつきの顧客は、大きく拡散したグループよりも強い
・友達の友達、フォロワーのフォロワーを知る必要がある。何かを大きくヒットさせるためには、直接の聴衆を面白がらせるだけでは足りなくて、そのまた聴衆も面白がるものでないとだめ。
・人の脳は常に、相手が何を売り込もうとしているのかその目的を探ろうとする
・たやすく影響される人の集団を見つける
・顧客の求めに応じるには、彼らが「口にする要求」と「行動に現れる好み」のほかにもうひとつ、「自覚していない好み」を知る必要がある。「友達になりました」という表示をみて「友達を増やしたい」と思うようなこのみ
・「わたしはあの男が好きではない。だからもっと彼をよく知らなければ」リンカーン
・ディズニーのグッズは「映画の宣伝」のものではなく、「流れを作り出すもの」
・キャッチーとは「どこに注目すればいいかわかる」こと(中田ヤスタカ)すなわち流暢性が高く、シンプルで繰り返しが多く、それゆえ脳に負担がかからずに情報を処理することができる -
Posted by ブクログ
・人をほめる場合には、その人の特質ではなく、その人があなたをどんな気分にしてくれたかを称えるのが一番
・体と心は別々のものではない。深く結びついて互いに依存している。心や気分が落ち込んでいるときは、まず体の姿勢を真っすぐにしてみる
・どんなに落ち込んでいるときでも、たった一つでいいから、感謝できることを探してみよう
・待たされるはめになっても不快に思ってはいけない。今このときに「存在する」練習ができる時間を与えられたことを喜ぼう
・健康の処方箋は、3回の深呼吸によって心を静めること
・足の裏に意識を集中すると、心の落ち着きと平静さを得られる
・幸せを感じられないときは、「自分が何に執着しているのか」を見きわめて、こだわりを手放せばいい
・自分の愚かさに気づくとき、あるいはことさらに愚かであろうとするとき、そこから多くの可能性が開きます
・守るべき「自分」と呼ばれるものなど、存在しない。それは「思考」と呼ばれるものも含め、絶え間なく変化する知覚のプロセスでしかない
・「この人に会うのも今日限りかもしれない」という真実に目覚めると、心が広がるのです
・心が「暑い!」「寒い!」と不満を言っても、それを信じてはいけない。体のすべてが本当に暑さや寒さを感じているか調べてみよう
・足もとの地球を常に意識していることができれば、そして自分がその表面をいっときのあいだ、はい回るちっぽけな生き物にすぎないこを自覚していられれば、ほかの修行などは必要ないかもしれない
・マインドフルネスを練習すると、どんな状況が生じても、それがどのように変化しても、生きとし生けるもののありのままの姿に、完璧さを見出せるようになります。何かを「イヤだ」と思う感情に気づいたとき、それに感謝と慈悲で対処するようになっていきます
・意識をできるだけ広く開放して、すべてのものをありのままに取り込みます
・吸収するように話を聞く練習は、自分の心のなかのうるさい声を静める効果がある
・「この瞬間」にいる限り、年齢というものはない
・もし、「あと1週間の命」と言われたら、自分にとって一番大事なのは、何をすることだろうか?あるいは誰に何を告げることだろうか?
・私たちは心が急くときには、人生の終わりに向かって急いでいるのだということを思い出す必要があります。そういう生き方を、私たちは本当に望んでいるのでしょうか?
・いらだちは、私たちの人生を盗み取っていく。いらだちを感じたら、深呼吸をし、耳を澄まし、知覚に集中して、「今このとき」に意識を戻そう
・不安は、ひそかに広がって幸福を破壊する。不安が依存するのは過去や未来に関する思考である。「今この瞬間」には、不安は存在できない
・少なくとも毎日1回は、自分の体に向けて「愛と慈悲の瞑想」を行おう。これこそ最高の「代替医療」である -
購入済み
経済は何のためにある?
軽快な文章で行き過ぎた自由主義経済の問題の本質を捉え、
それに対する解決策も提示している
非常に読みやすく、目からウロコも落ちる
タイトルに関心がある人にはオススメの本です!