高橋由紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・人間の脳はポジティブな気分のときに最もよく働くようにできていることが証明されている
・幸せを犠牲にして成功を目指す、努力すれば成功する、成功すれば幸せになる、と教えられてきた
・しかし本書では心理学と脳科学の研究によって実はその順序が逆であることが分かっている
・人は幸せでポジティブなときに成功する
・幸福優位性の恩恵をフルに活かす7つの法則
① 瞑想する
毎日5分呼吸に意識を集中する。ほかの事を考えず、意識が迷いだしたら、ただゆっくりと呼吸に意識を戻す。
② 何かを楽しみにする
1ヶ月先、1年先の予定でも楽しみをつくる。
気持ちが晴れないときにはその予定を考えてみる。将来の楽しみを期待する -
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Posted by ブクログ
「幸福優位7つの法則」著者であり、ポジティブ心理学第一人者であるショーン・エイカーが、ポテンシャル=才能について言及した本。
潜在能力を最大に引き出すには、周囲の人と繋がりを持ち、他者に貢献して、そこから恩恵を得られるかにかかっている。
自分の周りにいる人たちのポテンシャルを引き出して初めて、自分も最大の成功を達成できるというのが骨子。
・最大ポテンシャルは他者との好循環によって得られる
・互いの成長に手を貸すと全員が勝者となり得る
・朝ネガティブなニュースを見た人は丸一日影響する
・会話もポジティブからはじめるべき
・潜在能力を開花させるためには5つの要素「SEEDS」が必要
○5つの要 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想:
人を正しく理解することができるようになる本だと感じました。
悪い意味ではなく、人間とは正しく他人を判断できない、だからこそ
それを知ったうえでどのような努力をしたらよい人間関係が作れるか
ということを根拠付きで知ることができたのは人生において大きな収穫でした。
~ 以下、自分用の備忘録として記載(ネタバレ) ~
第4章:信用レンズ
・意志の力があることを示す
困難な状況に陥った時、あるいは自分の利益ばかりを優先したくなるような
状況になった時、その人がその誘惑に打ち勝って正しい行動をとってくれる
と思うから、その人を信用するのです。
・自信過剰に注意
自慢をしすぎると、それと同じ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ヒットとはカオスである』
ということが、何度も強調されている。
カオスゆえに明確なテンプレのようなものは存在せず、ヒットは予測不能である。
この本を読んでヒットする仕組みや背景を知ることはできるが、じゃあ自分がヒットを生み出せるかどうかは予測不能。
タイトル詐欺に思うかもしれないが、本書を読んでも設計図は得られない。
しかし、本当に大切なことは設計図そのものではなく、"設計図を知りたいという気持ち"だと末尾の解説に書いてありしっくりきた。
変化する世の中で必要なことは、柔軟に臨機応変に答えを追い求める(終わりのない)旅なのかもしれない。
また、ヒットのヒント -
Posted by ブクログ
①人は馴染みのあるものを選ぶ
馴染み感
「露出度」が「馴染み感」を生み、「馴染み感」が情報処理の容易な「流暢性」を生み、流暢性が「好き」という感覚を生む
人々は一般的に、すでに賛成している考え方、はっきりした映像、わかりやすいストーリー、解決しやすい謎を好む
=流暢性
流暢性を感じさせる大事な要素の一つ=馴染み感
馴染み感は、ゴールではなく、出発点
MAYA
Most Advanced Yet Acceptable
馴染み感と好奇心
計画された時代遅れ GMのモデルチェンジ
馴染みすぎてはいけない
人々は同じ刺激を繰り返し与えられて、何かを強要されているようだと気づくと、「 -
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Posted by ブクログ
「マインドフルネス」というと何か怪しげでスピリチュアルな響きだと思っていたが、この本を読むとシンプルでまっとうなものであった。基本は禅の考え方をベースに、ふだん無意識に行っていることに意識を向けて集中すること。宗教的な要素はない。
「利き手でないほうの手を使う」、「食べるものに思いをはせる」など日常的に実践できる53の練習を紹介し、それらを一週間ずつ行っていくとくよくよしたりイライラしたりすることが減って、人生が少し幸せに感じられるようになるという。一つ一つの項目も非常にわかりやすいし、納得できる内容が多かった。
実践が難しいものもあるが、いくつかやってみたい。
ちなみに「自分が今日死ぬかもと -
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