竹美家ららのレビュー一覧

  • おとぎ話のゆくえ

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    世界に入り込むまでちょっと時間のかかるストーリーだった。
    会話も読みにくいし前半は来杉の心の中のように散漫な感じ・・・だけど中盤以降の展開がものすごいツボだった! 久々に涙を流して読んだ本

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    2013年09月03日
  • meet,again.

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    またあいましょう。 そしてあいさつをする   こんにちは。
     
    難解な栫の難解な部分がスッパリキッパリ見えて、嵐と幸せになってめでたしめでたし……などということは全くなくて!!!wwww
    難解なままでした。
    それでも、ラストにちょっとだけ光が見えたのかな、栫にも嵐にも読者にも……これを余韻と呼ぶか、物足りないと感じるかは……

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    2013年09月03日
  • 赤ずきんとオオカミの事情

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    羊とオオカミの理由のスピンオフ。前作亮介のいとこの真紀(マキ)と章彦の弟太一のお話でした。前作から時間がたっているので、スピンオフと言われてもすっかりわすれて読みました。

    結論から言うと、こっちの話の二人の方が面白かったかも。
    真紀の臆病で鈍感なところと太一の一生懸命我慢しているところがすれ違っている感じが読んでるこっちだけハラハラしながら読み取れるので、楽しめましたね。
    開き直った真紀がかわいくてたまらないだろうな、太一は。と思いました。

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    2013年08月25日
  • 赤ずきんとオオカミの事情

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    前作が2010年だったので3年ぶりのスピンですねぇ。 すごく気になっていたcpなので是非!って思っていたら結構待ったような。 可愛いお話でしたよね。もうすごいジレジレ感があるのにも関わらずすごく可愛いピュア感を楽しめましたね。 この羊の皮を被ったオオカミの本領をもっとじっくり観察したかったんですけれど、チラチラと垣間見れる程度でちょっと残念なんだけれど、あの太一の天使定義には笑えましたね!私も思わず"そこ!"なのねぇって突っ込んじゃいました。

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    2013年08月21日
  • 羊とオオカミの理由

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    お兄ちゃんぶってる淋しがりのかわいいこと。ぬいぐるみの元話を考えると微妙にイラッとするけど、ぬいぐるみは可愛いです。

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    2013年08月07日
  • 上海

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    オススメ
    ひたむきに思う気持ちが辛くてつらい
    まあでもちょっとすんなりしてるな~とも思いました。

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    2012年12月08日
  • 茨姫は犬の夢を見るか

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    すごかった・・・・・・
    多大な知識がなければ書けないストーリーです。
    しかしえろは好みでなかったです。
    この本の世界に圧倒させられました。

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    2012年12月08日
  • 上海

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    英国御曹司レイモンド×使用人エドワード
    二人の人柄や境遇、時代背景などすべてがうまくまとまっていていいお話でした。

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    2012年09月22日
  • 千流のねがい

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    可愛いんだけれど、切なくてそして攻めの颯太の壮大な夢を長い間思い続けて叶えたっていうのがすごく素敵な純愛モノでした。 そこから出る事が出来ないし、自分の存在意義すらないような狐の凛をずっと欲してくれた、存在意義を与えてくれていたのは颯太ですからね。 神様でありクローンで狐の凛。詳しい事は全然知らないくせにそれでも凛だけを思い続けた、求め続けた颯太に拍手を送りたいですね。

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    2012年07月26日
  • しもべと犬

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    警察と警察犬の話。
    愛されないと死んでしまうわんこと、愛した人が皆死んでいった人間。
    忠犬可愛い・・・!

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    2012年07月10日
  • meet,again.

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    ネタバレ

    『雪よ林檎の香のごとく』のスピンオフ。あのヤンデレの栫先輩のお話。(デレはどこだよ!)いざレビューを書こうと思った時、このお話は一体何にカテゴライズされるのか一瞬考え込んでしまった。結論として、サイコサスペンスかなと少し思った。恋愛はあくまでも付加的なもの・・・っていうか、これを恋愛小説と呼んでいいのか、わたしには正直わからなかった。『雪よ林檎の~』でも、栫先輩は十分に壊れている人だと思っていたけど、そんなもんではなかった。その壊れっぷりは半端ない。ただ、本作を読むと、栫の人格がどうして壊れてしまったのかの理由がわかる。プロセスは詳しく明かされていないけれど。
    それは、五歳の時に突然行方不明に

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    2012年06月12日
  • meet,again.

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    BL。。。というよりも、少し不思議な方のSF要素が入ったお話でした。
    淡々と進んでいくストーリーに、この先どうなっていくのだろうという期待と、
    あっさりとした結末、読後のもやもや感。
    白黒つけずにグレーな感じで終わった感もあります。
    でもそんな作品もいいな、と思いました。

    名作映画の歌や、砂時計など、一穂さんは随所で出てくる言葉・物の使い方が上手だな、と改めて感心させられました。
    オマージュとして使っているならなおさら、素敵な演出です。

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    2012年05月21日
  • meet,again.

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    「雪は林檎の・・・」のスピンオフ。
    大学院生×大学内の売店店員(砂時計屋さん)

    一穂さんの作品の中でも好き嫌いがすごく分かれそうな作品です。
    惚れちゃったものはどうしようもないけどとんでもない人に惚れちゃったね。と思ってしまいました。

    でもこの作品の雰囲気はすごく好きです。

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    2012年01月24日
  • 篝火の塔、沈黙の唇

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    ネタバレ

    痛くて、痛くて、痛いお話。
    運命に翻弄されるとは、こういった事か?
    十左の心情に揺さぶられる。
    千代の忠誠心に感服。
    異母兄たちからの暴行シーンは…。

    あらすじ
    島の灯台に幽閉され、腹違いの兄達の慰みものにされている椿は、敷島子爵家の嫡男として生まれた。しかし生まれてすぐ盲目となったため、家を継げず、今は兄二人に嬲られる日々を送っている。ある日、椿のもとに十左という男がやって来る。十左は椿を救おうとしたとはいえ、椿から父の庇護を奪った男だった。名を隠し椿の世話係となった十左は、兄達に仕込まれた薬で苦しむ椿を慰める。やがて二人は心を通わせ始めるが...。

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    2011年07月20日
  • 帰る場所

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    途中、さらりと転換する場面に一瞬ついていけない事がありました……。所々で状況が判り難い部分があったのが非常に残念。
    それでも、主役は勿論、脇を固めるキャラクターの描き方がとても上手いんだと思いました。時に主人公を喰う程個性が強かったりするのも、魅力の一つなんでしょうね。
    おばあちゃんとの遣り取りが胸を衝きました。

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    2011年02月17日
  • 帰る場所

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    受、不幸設定だな…そして不幸に向けて突っ込んでいく。
    この巻だけではハッピーエンドでなくて続編あり。

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    2010年12月31日
  • 篝火の塔、沈黙の唇

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    かなり痛い話ですけど、脇役の千代が…
    かなり出来た女性なんだけど、鬼気迫る描写ですごかったです。彼女の口惜しさが伝わってきました。引き際の潔さも見事で彼女に椿が幸せになった姿を見届けてあげさせたかった。

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    2010年07月29日
  • 上海

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    「日の名残り」つながりで英国の主人と使用人の話。

    「上海〜うたかたの恋」新装版。
    1920年代から約40年間の話です。
    当時の英国貴族は家柄だけでは食べていけないので、上海に屋敷を構え貿易商をしています。
    使用人のエドワードはその屋敷の女中が駆け落ちの際に置いていった子供。つまり中国人です。
    メロドラマなんでしょうがエドワードの献身がしみてすごく好き。

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    2010年06月18日
  • 羊とオオカミの理由

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    表紙があんまり可愛くて買ってしまいました。内容もなんだか可愛いお話でした。久遠兄弟と高林兄弟とまとめて可愛いなあ!

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    2010年04月03日
  • 羊とオオカミの理由

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    作家買い 挿絵買い。どちらも大好きです。極度のブラコン(血の繋がらない弟)な受と、弟の親友という話は定番ですが、うまくまとまっていて面白かった。弟の話も読みたいです。

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    2010年03月23日