奈良千春のレビュー一覧
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購入済み
前回もよかったけど今回もよかったです。大変なことがたくさんありましたが、玲も春も子供たちも頑張りました。途中ハラハラしたけど、最後は元に戻ってよかったです。
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匿名
ネタバレ 購入済み今作はさほど危ない目に遭わなかったな・・・と思ってしまうのは、前作までがガチのヤバさだったからか(笑)
南の島でのバカンスということで、全体的にゆったりした感じだった。
途中で、多分あの人だろうなと気付いたけど・・・ホントにねぇ・・・。
相変わらず些細なことで喧嘩してる芽吹と兵頭だけど、ゆっくりでも確実に絆は深まってると感じる。
芽吹の想いを言葉にできなくても、ちゃんと元カノにこれが今カレって言えたんだもの。
じーんときちゃったなぁ。
芽吹オフィスの仲間も良い味出してる!(笑)キヨとトモの今後もちょっと気になるな~。
これで終わりだけど、たまにはこの後の話もちょこっと書いてもらえると嬉しいなと -
匿名
ネタバレ 購入済み結局今作でも、ズタボロになってしまう芽吹。どMってのは当たってるのかも(笑)
お互い想い合っていても、芽吹には芽吹の、兵頭には兵頭の仕事があって、お互いに口出しはしない。
そこは納得していても、もやもやはあるけれども。
身を挺して芽吹を庇った兵頭は想像ついたけど、芽吹があそこまで言うとは想定外だったな。
あの時はぶっ壊れてたとしても、そして仮に実際言う通りにされてたとしても、後悔はしなかったかも。
それくらい、大事なんだなって。
最後の古い教会でのシーン。とても心に染み入るものだった。
エセ牧師の視点からっていうのが、逆に客観的で静かに響くものだったと思う。
この先、二人がもっと幸せになってく -
匿名
ネタバレ 購入済みキヨとトモが本当にかわいかった。
初めの方からとにかく面白くて笑えた。特にキヨとトモの初対面の時。キヨの心の中がもう(笑)
ちっちゃく畳んでポケットに入れて持って帰りたい・・・みたいなこと考えてたなんて。
まぁ、ちっちゃくてかわいい、とつぶやいちゃってたから、かなり気に入ってたんだなとは思ったけど。
ツルとカメとの関係も、想像してたよりかなりしっかりした絆があって良かったなと思った。
それと、芽吹が兵頭のことを素直にトモに話してしまった場面はもう、たまらんかったですね(笑)
周りのキャラがしっかりあって面白いから、本編もすごく楽しめる。
キヨの過去はやっぱりすごく重かったけど・・・きっとこれか -
購入済み
今回も怒涛の展開でした。最後のジークフリート目線の語りは少し切なさを感じました。マホロのことを大事に思っているのはすごく分かるので、敵ですが救われてほしい。
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ネタバレ 購入済み
まさかの展開でした。1人で「えーっ」と言ってました。この後どうなるのか予想がつきません。たくさんの人がいなくなっていくので読んでいて悲しくなってきました。
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購入済み
夜光花先生の他の作品を読んだ時すごくおもしろかったので、違う作品も読んでみたいと思い購入しました。今回の作品もすごくおもしろかったです。設定やストーリー、登場人物などしっかり構成されていてすごいです。読み終わったけど、すぐに次が読みたくなります。
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匿名
ネタバレ 購入済み失って(失いかけて)初めて気付くというよくあるアレですが。
芽吹もそうだったと思う。
『信じる』がとても重要な意味を持つ作品だったと思う。
「おまえは俺のものなのに」・・・もうこの一言に全てが詰まってるなぁと。
今までは認めたくない気持ちもあったけど、どん底の状況になって、自分自身の気持ちと向き合ったら自ずと答えは出てきたし、言葉にすることへの躊躇いもなかったかな、なんて。
兵頭は強気で強引で傲慢だけど、芽吹に嫌われたくないっていう気持ちがあって、それを普段はひた隠しにしてるけど。「もう俺に触れるのはいやですか」ってな、あの言葉。いやぁ、惚れた弱みでしょうか(笑)
周りのキャラもすごく面白い! -
Posted by ブクログ
クソガキに好かれて絡まれて嫌々構ってる青年という組み合わせがたまらない。
なにしろ、22歳(28歳)×実質12歳(18歳)!
そしてパツパツ筋肉×小柄!
薄情人間×執着魔王!
童貞×童貞処女!
こんなの最高以外にないて……。
商業でこのジャンルが読めるなんて! と新鮮な気持ちで楽しんで読めた。
最初から最後までエロ尽くしってわけじゃないので、飽きずに読めます。
前半攻め視点。後半受け視点、終盤は攻め視点受け視点どっちも。
攻めは「筋肉が全てを解決する」思考の持ち主。性欲も筋トレすればなくなる!
イラストを見ればわかるけど、ガチムチではないのがGood。
魔王は代 -
ネタバレ 購入済み
最高のわからせ
クソガキに好かれて絡まれて嫌々構ってる青年という組み合わせがたまらない。
なにしろ、22歳(28歳)×実質12歳(18歳)!
そしてパツパツ筋肉×小柄!
薄情人間×執着魔王!
童貞攻めと童貞処女受け!
こんなの最高以外にないて……。
商業でこのジャンルが読めるなんて! と新鮮な気持ちで楽しんで読めた。
最初から最後までエロ尽くしってわけじゃないので、飽きずに読めます。
前半攻め視点。後半受け視点、終盤は攻め視点受け視点どっちも。
攻めは「筋肉が全てを解決する」思考の持ち主。性欲も筋トレすればなくなる!
イラストを見ればわかるけど、ガチムチではないのがGood。
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Posted by ブクログ
オメガバース。
冷ややかな美貌を持ち、優秀で横範的なエースパイロットのラインハルトはオメガ。
アルファばかりの全寮制の士官学校で常にトップなのに訓練中突如現れ自分を負かした相手ヴォルフが転入生として現れ…。
とてもハラハラしながら読みました。
ラインハルトが凛とした雰囲気を纏っているけれど心の中はヴォルフに対しての色々な思いが渦巻いていて心かき乱されたりと可愛くて。
対してヴォルフは軽く適当に見えるけれど実はちゃんと自分をしっかりと持っているのが良いです。
共に訓練や生活を送っているうちに気づけばヴォルフの物を知らす知らず持ち帰ってしまい、それがヴォルフから「オメガの巣作りだろ?」と言われバ -
購入済み
想像と違ったけどよい
主人公が独壇場を繰り広げたときは不安を覚えましたが、とても好きなカプでした!
やさぐれとあったので勉強できない感じのタイプかと思いましたが、本が好きで頭を使って策略練るのが得意なタイプでした。
タイトルとはだいぶ印象が違いましたが、人を信じきれない主人公を攻めが甘やかすのがすごく良かったです。
それにしても…だいぶ壮大な話でした(笑)