【もっと死に物狂いで足掻き切って、この夢を現実にする為に】
芸大の四回生となった恭也達は卒業制作に取り掛かる中、バイト先のサクシードソフトで、激動の転換期が訪れる物語。
己に何が出来るか、数ある天才達に囲まれながら模索し続けてきた恭也。
皆と最高の作品を創り上げたい、全ての行動はその目標の為に足掻いてきた。
それぞれのやりたい事が枝分かれし、最も大切な事を見失いかけていた。
そんな中で、恭也達の働くゲーム会社が、未曾有のピンチに陥る。
これまでの全てを懸けた集大成を発揮する時。
仲間との分岐点を経て彼が手にする物とは?