Cielのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今回のラストは良かった
と言うかグレンが良かったw
ストレートに物を言うグレンは好感持てる
フィーリアとくっつけばいいのにって思ってしまう位に -
購入済み
良かった!
凛太朗が可愛すぎる!なんてイイ子なんでしょーとそこでも萌えました。
甘々なお話が好きな人は満足できる作品だと思います。勧善懲悪、みんなハッピーラブラブです。受け攻め両方の視点があるけど、読みやすい。
カッコイイけど可愛い攻めって感じでどのキャラも好きです…甥の父親以外は。
しかし甥っ子の父親がカス過ぎる…。
お姉さん男見る目無さ過ぎだよ。
カスの親はちゃんと製造物責任法を施行して欲しいね、本当に。
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずのヴィンセントですが、フィーリアの前では憎まれ口を叩くのに、フィーリア以外のところではフィーリア一筋なんですよね。なんでもっと甘い言葉が吐けないだろう。
フィーリアも外側から固められている感じはしますけど、ヴィンセントがもしかしたら自分のことをほんとに好きなのかも?くらいには思ってきたみたいなんだし、「残ったらもらってやる」みたいな言い方をしないで普通にプロポーズしたら、もっと先に進めそうなんですけどね。
さて、今回もフィーリアは攫われてますが、攫った相手はヴィンセント信者みたいなもので、フィーリアはわずか数日で太るくらいVIP待遇でした。そんな生活してるとは思っていないヴィンセントはもんもんと救出作戦を練ってましたんで、突然現れたあと、あれ?今回は普通に脱出?って思っていたら、やっぱり彼らしい脱出してました。ホント魔王です(^.^)
家に帰ってから信者の印がないかを確認させてやるとフィーリアに言われて、珍しくうろたえるヴィンセントはなんかかわいかったです。フィーリアが攻めてたじたじのヴィンセントをもっと見たかったりして。
それにしてもカラーイラストのシーンはなかったなぁ。
ヴィンセントの服装から、舞踏会のときだとは思うんですけど、このときは大げんかの上、ヴィンセントの求婚?をフィーリアが断ってたし、うーん、ヴィンセントの妄想でしょうか。
ちょっと残念でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当に素敵なお話です。何度も涙が溢れます。
姉の遺した甥を育てながらも夢を追うヒロイン。
自立してしっかりした女性ですが、才能のある同僚を羨ましく思ったり、甥を何よりも大切に想って支えにしながら生きていて…人間的で、頑張り屋で、応援したくなるヒロインです。
そのヒロインを、そっと支えてくれる王子様が取引先のオーナーとして登場しますが、この王子様と甥にはとんでもない秘密が隠されていました。
展開がテンポもよく、一気に読みきってしまいます。
とても大きな問題に巻き込まれ、葛藤する主人公の姿が切なくて、そしてそれを見守るオリヴィエの優しさがたまりません。
いろんな形の「家族」のお話です。
最後の最後まで切なく、けれどもその切なさは、優しい愛に包まれた切なさでした。 -
遅い!
bookliveでなかなか出なかったので、他サイトで購入済。去年の11月だよ。遅すぎです。
お話しは、ヒロイン、ヒーロー共魅力的で面白いです。しかし最後のヒーローが勘違いして、ヒロインが大変な目に合うエピは、チョット悲し。
ヒロインの兄の話とか出来ないかな?と思います。 -
ネタバレ 購入済み
愛に溢れてます
初めて出会ってからお互い惹かれ合う貴族の嫡男アンソニーと父親が貴族の出ではないフェリシア。アンソニーは、若く見目麗しいフェリシアを強烈に求め、身も心も強く深く愛します。フェリシアが愛しく、好きで好きでたまらないアンソニーは、フェリシアが他の男のもとには行けないような印を残したり、媚薬を使ったりしますが、愛に溢れているのでとてもエロティックです。
後半でお互いやっと心が寄り添えた時に温泉に行くシーンがありますが、そこでのエッチはとても官能的で何度も何度もフェリシアを絶頂に導くアンソニーが素敵です。
エロシーン中心ではなく、ちゃんと物語として楽しめますし、温泉でのシーンではアンソニーがただ単にフェリシアに一目惚れしたのではなく、「月の精霊」「僕の女神」「フェリシアじゃなきゃ駄目なんだ!」と強く言い続けていたのかが解ります。
猪突猛進なアンソニーは紳士的でありながらもフェリシアの事になると感情的になりますが、知的で一途で可愛いとすら思い応援したくなります。
フェリシアも可愛らしく健気で、何よりもアンソニーを大事に思い、自分が犠牲になることも厭わない芯の強さを持っています。
嫌な人物は出てこないので最後まで安心して読めましたし、ハッピーエンドなので読後もスッキリ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ火崎勇さんの作品はハズレがないですが、今回も大当たりでした。しかもイラストがこちらも好きなCielさん。
父よりも年上の王との結婚が嫌で家出したメルア。家出の仕方も賢い彼女らしかったです。で、宿屋で見つけた家庭教師の仕事に飛びつきましたけど、着いた先で明かされたのは、仕事内容は隣国の王の偽の花嫁という仕事でした。
平民の娘のはずが、ダンスはできるし乗馬もできる。会話も洗練されていて、この娘の素性は?と想いながらもだんだんエルロンドがメルアに惹かれていっている感じが分かりました。
思いあまってエルロンドがメルアを抱いてしまいますが、メルアは娼婦と同じ扱いにされたと怒り、それが誤解と分かったあとのラブラブな感じはなんとも言えません。
最後はメルアの実の兄と偶然の再会となり、家族の親愛の情を男女のものだと誤解し、嫉妬によって激高したエルロンド。冷静な王が大国の王子を接待しているという大事な局面で、それを忘れるほど激高するってのが、激しくていいです。
最後はきちんと大国の王女であることも明らかになって、エルロンドとメルアの間に障害が何もなくなって、ハッピーエンドでしたけど、メルアの兄もかっこよかったんで、彼のお話も読んでみたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレCielさんのイラストもきれいだし、お話もよかったです。
偶然出会った伯爵令嬢のフェリシアと侯爵令息のアンソニー。一度出会ったフェリシアを忘れられず、探してやっと婚約にこぎつけたのに、自分の出生の秘密によって、フェリシアと別れさせられます。アンソニーのためを思って、別れの手紙を書いたフェリシアの心情を思うと切ないです。
手紙を受け取ってもアンソニーはフェリシアを諦めきれず、フェリシアを攫い、身体をつなげ、フェリシアの本心を聞き出そうとしますけど、フェリシアは頑なに嘘をつき続けます。二人の切ない状態がよく出てて、なんともいえません。
アンソニーの父も悪役っぽく書かれていますが、実は妻をものすごく愛している人で、彼がした理由も分かるし、国王様の心情も分かる。
ホントに嫌な人はいない、いいお話でした。 -
Posted by ブクログ
外科医の義弟と美人心療内科医の期待にたがわない変態ラブ。毎回HENTAIの発想が群を抜いて素晴らしい鳥谷センセです。一体どんだけネタがあるのかと、ますます期待してしまいハードルもどんどん高くなっているはずなのですが、それを上まわるHENTAIぶり。ぜひこのままの路線で突っ走ってほしいです!
「週間パンツ泥棒」って!!しかし、そんなHENTAIエロストーリーとは気付かせない、おっとりとしたノーブルさがセンセならではの持ち味です。
プロポーズ特集号に掲載された作品なので、テーマはロマンティックな求婚。そこもしっかりおさえた仕上がりでした。
チカは黙っていればとてもカッコいいお医者さんなのに、ドがつく変態でしたね~
人は見かけじゃわかりません。
でも、愛ゆえ、というのがちゃんと伝わってくるので全然嫌じゃありません。引くけど、そこまで好きなの!?とその熱意に思わず感動してしまったり…
真紘は女王様でクールビューティに見えるけど、実は片恋に破れてEDになってしまった純粋さもあって意外な一面にキュンとさせられます。家族も皆面白くてあたたかい人達ばかりでいい家庭に育ったんだなぁとしみじみ。
それなのに、真紘専用メジャー!パンツくんかくんか…!!
エロいシーンなのに、思わず大爆笑でした。
書き下ろしもラブとエロがてんこ盛りですごくよかったです。どストライクなイラストに萌えまくりました。イラストがきれいでしたね~
そして「1分後」のあのチカの言葉にすべて持っていかれました。HENTAI帳消し。
…しかし、そのあとまたやらかしちゃってる智佳でしたけどねww
白衣好きにはたまらないお話。今回もとてもハッピーに楽しませてもらいました。 -
Posted by ブクログ
まだまだ前哨戦とういう感じでしたが、笑いあり、ドキドキありな展開はものすごく楽しめました。
個人的に、書かれていない間に宰相とヴィヴィアンの二人に何があったのかが非常に気になる。私はレディ・アン推奨派なのでやきもきします。健気でいじらしい、かつ美少女なご令嬢、非常に好みであります。ヴィヴィアンと微笑ましい恋人同士になってほしい。また登場してくれないかなぁ。
まあキーン宰相と退廃的な関係に陥ることはさすがにないだろうと、そこは一応安心しているのですが。宰相の口説き文句には度肝を抜かれたぜ。なんというか・・・すごいな、貴族の性癖って・・・
ともあれ次巻、楽しみにしております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ短編集です。今回もイチャイチャしてます。
<ダイヤモンドは淑女の親友>
レディ・ドーラからもらった、レッドダイヤモンドの指輪にまつわるお話。
指輪のせいとはいえ、ウイリアムを嫌いと言うジュリエットが新鮮です。
ウイリアムのご先祖様もウイリアムを渋くした感じですが、息子と同じ年の妻に恋して、でも周りの噂を鵜呑みにして、ガストニアへの気持ちを抑えていたところは、切ない感じがしました。
<キスと薔薇の日々>
胸に付いた茨の傷が元で、聖カノンの守護を受けてしまって、ムラムラ伯爵が真面目な伯爵になっちゃったお話。
ウイリアムが真面目になってしまって、物足りなさを感じたジュリエットが、がんばってウイリアムを誘惑しようとしてるのが面白かったです。
<悪魔のレシピ>
かなり短い短編なんで、可もなく不可もなくってところでしょうか。
イチャイチャだけで終わったお話です。
<これはかぼちゃ王国の鍵>
この短編集の中では一番好きかも。
実家のあるハーツランドの芸人から父親の話を聞いてホームシックにかかってしまったジュリエットをなぐさめようと、ウイリアムが奮闘してます。
バルバロッサによって、過去のハーツランドに飛ばされたウイリアムですが、小さなジュリエットやその家族に混じって、なんか充実してます。
帰るときに現れた、人間仕様のバルバロッサが、今後も本編で出てくるのか、ちょっと楽しみです。