Cielのレビュー一覧
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良い変態攻
大家族の中の義兄弟ものですごく面白かったです。愛情溢れすぎてうざいほどの宝生さんご一家。
長男夫妻に三つ子が生まれたのをきっかけに、可愛い孫に囲まれたい-!とグランパモード炸裂のパパさんが三男、まひろに縁談を持ち込んできます。次男夫妻にも間もなく赤ちゃんが生まれる予定なので。目指せベビーパラダイス!
でもまひろには、忘れられない四男・チカがいるのです。でもチカは遠くに行ってしまって連絡もくれません。何回もプロポーズしたくせに!ひどい!
また、ストーカーからの手紙もまひろを悩ませてます。
そんな時に、チカが帰ってきますが、まひろに嫌みを言ったりとても意地悪です。更にまずいことに、まひろはチカに下 -
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恐るべき妄執
なんとも凄まじき母親達の妄執…!子の為ならば我が命さえも惜しまず差し出したり、心中しようとしたり。
娘であるヒロインも一見健気ですが実はそんな母親に褒められたい、報いりたい、そして何より愛されいという切実で貪欲な渇望が、ああ…拗らせてるなぁ…と。皆あわれに思う程ただひたすらに愛されたい人たちで、素晴らしい歪みっぷりでした。
そんな中、ヒーローは比較的真面に思えました。好きな子に素直になれない典型というか。ヒーロー視点を読むと好感が増します。
時代設定である戦国時代特有の残忍さや生々しい描写は数あれど、蛍のくだりは胸が締め付けられるような切なさです。文章力、構成力の高い作者なので脳内イメー -
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ああ、面白かった!
王様の甘い謀の続編です。今回はアンリの家出。「わたくし、里に帰らせていただきます!」ってアレ。しかもシャルル付き。それに対する夫、レスター、甘ーい!!!そして、今回はアンリの兄上の縁談という重要な課題も出てきています。アンリも兄の姿やレスターの日常を見て、大国の王妃として、どのように振る舞うべきなのかを考えるようになります。でも基本的に楽しく明るく、話は進みます。また続きが読みたくなりました。
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光と陰の執着愛
宮緒さんの吸血鬼物なので、どうなるのか(絶対普通のじゃないはず!)楽しみに読み始めました。期待に違わず面白い展開でした。始めはラルウァも少しは報われることでもあるかと思ってたら全然そんなことなく、でも本人的には十分だった様で、そのM男振りはストイックの極みでした。天使の様なアウロラに魅せられたフロースとアルウァという2つの執着愛が、光と陰の様に対照的に描かれます。とても面白かったです。
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ハッピーエンドかどうなのか?
丸木さんのメリーバッドなTLでは一二を争う出来だと思います
冒頭、一般の女子大生から、記憶を失い洋館で記憶を失いながらの生活が始まる導入部分は、ヒロインと同じ様に霧に包まれた様で一気に引き込まれます
館に伝わる恐ろしい伝説、異様な住人たち、ヒロインはなぜ記憶を失っているのかなどがゴシックホラーのように流麗に書かれ、読み出すともう止まらないでしょうw
ヒーローは幼い頃からずっと一緒に過ごしたヒロインへの彼女がいないと生きていけないというほどの愛と、それゆえの残酷さがない交ぜになっていますが
ある意味とても純粋なのかもしれません
かなり好みのキャラです
ただ官能描写には狂愛 -
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今回のラストは良かった
と言うかグレンが良かったw
ストレートに物を言うグレンは好感持てる
フィーリアとくっつけばいいのにって思ってしまう位に -
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良かった!
凛太朗が可愛すぎる!なんてイイ子なんでしょーとそこでも萌えました。
甘々なお話が好きな人は満足できる作品だと思います。勧善懲悪、みんなハッピーラブラブです。受け攻め両方の視点があるけど、読みやすい。
カッコイイけど可愛い攻めって感じでどのキャラも好きです…甥の父親以外は。
しかし甥っ子の父親がカス過ぎる…。
お姉さん男見る目無さ過ぎだよ。
カスの親はちゃんと製造物責任法を施行して欲しいね、本当に。
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずのヴィンセントですが、フィーリアの前では憎まれ口を叩くのに、フィーリア以外のところではフィーリア一筋なんですよね。なんでもっと甘い言葉が吐けないだろう。
フィーリアも外側から固められている感じはしますけど、ヴィンセントがもしかしたら自分のことをほんとに好きなのかも?くらいには思ってきたみたいなんだし、「残ったらもらってやる」みたいな言い方をしないで普通にプロポーズしたら、もっと先に進めそうなんですけどね。
さて、今回もフィーリアは攫われてますが、攫った相手はヴィンセント信者みたいなもので、フィーリアはわずか数日で太るくらいVIP待遇でした。そんな生活してるとは思っていないヴィンセ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当に素敵なお話です。何度も涙が溢れます。
姉の遺した甥を育てながらも夢を追うヒロイン。
自立してしっかりした女性ですが、才能のある同僚を羨ましく思ったり、甥を何よりも大切に想って支えにしながら生きていて…人間的で、頑張り屋で、応援したくなるヒロインです。
そのヒロインを、そっと支えてくれる王子様が取引先のオーナーとして登場しますが、この王子様と甥にはとんでもない秘密が隠されていました。
展開がテンポもよく、一気に読みきってしまいます。
とても大きな問題に巻き込まれ、葛藤する主人公の姿が切なくて、そしてそれを見守るオリヴィエの優しさがたまりません。
いろんな形の「家族」のお話です。
最後の最後 -
遅い!
bookliveでなかなか出なかったので、他サイトで購入済。去年の11月だよ。遅すぎです。
お話しは、ヒロイン、ヒーロー共魅力的で面白いです。しかし最後のヒーローが勘違いして、ヒロインが大変な目に合うエピは、チョット悲し。
ヒロインの兄の話とか出来ないかな?と思います。 -
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愛に溢れてます
初めて出会ってからお互い惹かれ合う貴族の嫡男アンソニーと父親が貴族の出ではないフェリシア。アンソニーは、若く見目麗しいフェリシアを強烈に求め、身も心も強く深く愛します。フェリシアが愛しく、好きで好きでたまらないアンソニーは、フェリシアが他の男のもとには行けないような印を残したり、媚薬を使ったりしますが、愛に溢れているのでとてもエロティックです。
後半でお互いやっと心が寄り添えた時に温泉に行くシーンがありますが、そこでのエッチはとても官能的で何度も何度もフェリシアを絶頂に導くアンソニーが素敵です。
エロシーン中心ではなく、ちゃんと物語として楽しめますし、温泉でのシーンではアンソニーがただ