マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
非常用持ち出し袋の見直しにあたり、
「東京防災」では物足りないので
本書を読んでみた。
予想外に下記③の効果が大きかったので、☆4つとしました。
▼期待と違ったところ
①扱う”災”の幅がやたら広すぎで知りたい情報が少なかった。
地震などの災害対策だけではなく、痴漢、ハチ刺され、靴擦れからイヤホンの絡まりまで扱っていて雑学の寄せ集め的な内容。目的としていた非常用持ち出し袋に何が必要かに関する情報はとても少なかった。
②結構、知っているものもあった。
自衛隊ならではの通な技も中にはあるけれど、6割くらいは知っていたり実践していたものだった。
●良かったところ
③小学生の子どもが楽しめる
見開きで1~2テーマ、イラスト豊富。小学校で友達に披露できそうなトリビアが沢山あるので、子どもが楽しみながら防災知識をつけられた。
④実践していた防災対策が紹介されているのを読むと、自衛隊のお墨付きを頂いた気分で、自信を持てる。 -
Posted by ブクログ
大雨の場合
*ハザードマップで近所の危険な場所を知る。
*大雨の時は、少しでも高い所で様子を伺う。駅も冠水する場合もある。
*大雨の時は外出しないことがベストだが、やむを得ない時は出来るだけ、地上の交通機関を使う。
*大雨注意報が出たら、排水溝や雨どいを確認する。
*大雨の時は河川、用水路、斜面を避ける。
*大雨洪水警報が出たら、早目に帰る。もしくは宿泊も検討する。
*ビニール袋に荷物を入れてから鞄に入れる。
*家の周りかわ水浸しになったら、汚い水なので、出来るだけ触らない。
*道路が冠水したら、マンホールのふたが外れていると思い注意して進む。
*冠水した道路では、車のタイヤ半分まで水が占めていたら先に進まない。
*道路が冠水して危なくなったら、車に鍵をつけたまま、避難。名前と携帯電話番号などを書き残しておく。
地震の場合
*トイレに避難。その際、ドアは開けておく。
*落下物に気をつけ、高台へ避難。
*まずは頭を守る。
*エレベーターではなく、階段で避難する。
*2次被害を防ぐため、ブレーカーを落とす。
*帰宅しても土足で家に入る。ケガの予防。
*家具などは胸よりも低く配置。
*車にガソリンを貯めておく。
*ベッドの下に靴を備えておくとよい。
火事の場合
*まずは火事を大声で近所に知らせる。
*家にも消化器を備える。
*煙や炎が見えたら、風上に避難。また、大火事は水辺を目指す。
*家の中が火の海になっていたら、外からドアを開けない。
*逃げる際は手や布で鼻と口を覆い、煙を吸わない。低い姿勢で、肌を露出しない。
*防火扉は手の甲で温度を確認し、熱かったらドアの向こうは炎が広がっていると判断する。
強風の場合
*窓にダンボールを貼る。
大雪の場合
*雪から水を作る時は少し水を入れると早く溶ける。
*遭難時はテントより雪洞が温かい。
*雪洞内で小さなロウソクを灯しておくと、酸欠を知ることができる。
*靴が凍らないように、靴は抱いて寝る。
*指先がかじかんで冷たくなったら、腕を回す。血流を促す。
ペットボトルに黒い靴下をかぶせて日光に当てると温かい水になる。
参考になる知識が多い。
最近は災害など多いのでよく考えて生活しなければならない。日々の備えが必要である。 -
購入済み
わが青春の喫茶店
私の学生時代は昭和のど真ん中。今ではレトロと言われる喫茶店に毎日のように通っていました。就職で東京に来た時は、まだバブルの前で東京にも純喫茶と呼ばれる名店があちこちにありました。今ではかなり減ってしまったレトロ喫茶店ですが、やはり落ち着きます。
この雑誌に掲載されている喫茶店が令和の時代にもずっとずっと私たちの訪れを待っていてくれますようにと祈らずにはいられません。 -
Posted by ブクログ
電車に乗るときは、進行方向のバーにつかまる。後ろから飛んでくる人を避ける。
自衛官は防水仕様の服を着ることが多い。
ズボンの足を縛って浮き輪にする。ペットボトルを浮き輪にする。
ハンカチより手拭いを持つ。
ボールペン、丈夫な段ボール、傘を添え木代わりにする。
ブルーシートを縛って新聞紙を入れて寝袋にする。納豆の藁のように。
新聞紙を棒状に丸めて薪にする。
ぼり袋を食器にかぶせて使う。
ツナ缶をランプに使う。1時間使える。
ハンカチで後頭部をカバーすると日射病にならない。
水は、緑色の苔が生えていれば飲める。
暗い道は、空を見上げて空いているほうへ進む。道の可能性が高い。
大きな音から鼓膜を守るには、あーと声を出しながら口を開く。
上空に見つけてもらうには寝転んでは鏡の反射を使う。遠くからでも見える。
三角形に煙を置くのはSOSのサイン。
寒いときは乾布摩擦。服の上からでもOK。スクワット、腕立て伏せをする。
雪崩に合ったら鼻と口を手で覆う。
かんぱんとチョコは非常食で重宝する。
車に積もった雪はフロントガラスだけではなく屋根もサイドにおろす。
急に暗い所に行ったら、周辺視で見る、視線を少し上に向ける。
急な階段は後ろ向きに降りる。
靴連れはベビーパウダーやワセリン、石鹸などを使う。
マメは針で潰して絆創膏を貼る。皮を残す。
節水のためには、体を先に洗って頭を後に洗う。
透明の密閉袋を丸める。ごみはテープで丸める。ペットボトルは靴下に入れる。
使用済みの使い捨てカイロは活性炭、靴に入れれば匂いけしに。
イヤホンは親指と小指で8の字に結ぶ。
雪でカマクラを作るときは、最初に荷物を積み上げてその上に雪を固める。荷物を掘り出す。枝を差しておけば均一の厚さに仕上がる。
1円玉は、直径2センチ。千円札は15センチ。三つ折りにすると5センチ。
缶詰はアスファルトに擦ると、蓋が外れる。
靴は10円玉を10枚入れると消臭剤になる。
バスタブにお湯を張って、洋服をかけるとしわ伸ばしできる。
はさみはアルミホイルを切るとアルミホイルが付着して切れ味が良くなる。