マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分を変えたくて読んだ自己啓発本よりも、なんとなく手にとって読んだ、小説の主人公に思いっきり影響受けることもある。
良い影響のみならず、悪い影響を受けることももちろんある。元気をもらったりすることもあるけれど、価値観が揺さぶられて、不安になったりもする。
おそらく、本にはエネルギーがある。だから、読む側にもそれが伝わるし、こちらにエネルギーがないと、どんどん引っ張られる。自分が、難しい本を読んだら寝てしまうのは、きっと体力不足だからだろうと思う。
今回のブルータス特集は、文字通り、序盤から危険な本ばかりが並んでいて、紹介文を読むだけでもゾクゾクする。
お気に入りのトピックはP16〜「文学 -
Posted by ブクログ
ラグビーに興味はなかったが、人生の核心を突いていて、幅広い層に支持されるのがよく分かる。全編必須。
【人を叱る時の4つの心得】
プレーは叱っても人格は責めない
あとで必ずフォローする
他人と比較しない
長時間叱らない
【強い組織を作る】
・個人は点、組織は線。力強い点が多ければ線も太くなる。
・場所に人を当てはめるのではなく、人に場所を当てはめる。
・目標を達成しようとすれば、規律は自ら生まれてくる。
→規律を作る事でより早く目標に到達する。規律とは自由を獲得するための手段。
・補欠はいらない。実践でしか楽しさ、判断力、人間関係、伝達力は身につかない。
・「勝ちたい」と「負けてはいけない」 -
Posted by ブクログ
さて、歩くためにどうしたらいいのか?あまりにも、自然にやっていることが、わからない。
どこか、情報はないかと探したら、この本があった。
歩く基本は、「股関節と膝」なのだ。こういう企画による特集があるのがすごい。
ムック本は、侮れない。
本書はいう
「体に200ほどある関節の中で一番大きい股関節は、立ったり歩くだけではなく座位を保持することにも
関与しています。股関節が悪くなれば、歩行はおろか、長時間座ることや寝返り、料理や運転・・・・・・、日常で当たり前にできている動きができなくなるでしょう。股関節の痛みの原因は筋力低下がほとんどなので、周辺の筋肉を元気な状態にしておくの も大事ですよ」