BRUTUS特別編集 合本 危険な読書

BRUTUS特別編集 合本 危険な読書

作者名 :
通常価格 712円 (648円+税)
紙の本 [参考] 896円 (税込)
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作品内容

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ある人は言った。
この世に本は2種類しかない、
読むに足らない本か、読んでもロクなことにならない本。

宗教改革の立役者として知られるルターは
聖書を唯一無二のよりどころにして、読み込んだ。
丁寧に、丁寧に、読み込みすぎたゆえに、
その読書は人生を、世界を変えてしまうほどの危険性を孕んだ。

ある学者は言った。
本には持つだけで力を宿すような、
ある種の“マジカル”がないと駄目だ。
例えばバチカンが聖書の写本1冊持っているだけで世界を征服したように。

ある詩人は言った。
たとえそれがどんな本であれ、本は危険になり得る。
なぜなら人は自分の中の“怪物”に出会うために読書するのだから。

悪徳の書ですら、毒にもならないときがある。
読書が危険になり得るかどうかは内容の過激さにはない。
その本をどう読むのか。

ただ共感を得ることを目的とせず、
当たり前と思っていた価値観を崩壊させる、
激しい心を揺さぶる読書。

たった1冊であっても、
本は世界を変容させる力を秘めている。

ジャンル
出版社
マガジンハウス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2019年08月16日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
142MB

BRUTUS特別編集 合本 危険な読書 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月22日

    自分を変えたくて読んだ自己啓発本よりも、なんとなく手にとって読んだ、小説の主人公に思いっきり影響受けることもある。

    良い影響のみならず、悪い影響を受けることももちろんある。元気をもらったりすることもあるけれど、価値観が揺さぶられて、不安になったりもする。

    おそらく、本にはエネルギーがある。だから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月11日

    この雑誌を読むこと自体が危険な読書。
    コアな本がたくさん載ってて、とても読み応えがあった。
    でも入手困難な本が多くてちょっと残念。
    集められるものから読んでいこうかな。

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    シリーズ3冊合本て。今までのもたぶん買ってたのに。
    豊﨑×柳下、けっこう読んでる本並んでて「オイラもなかなかやるやん」って思ったけど、その2人に慣らされてるのかも。
    松岡正剛、どうしても語り口が合わない。知識はすごいんやろうけども。
    「◯◯の文化史」のシリーズのコーナーに作品社の名前がないのはどうな...続きを読む

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