マガジンハウスのレビュー一覧

  • BRUTUS特別編集 合本 すべては、本から。

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    ランキングに乗って店頭に並ぶような本には、「大衆ウケするから一見良さそうで、大した中身もない」本がめちゃくちゃ多い、と思ってます笑

    なので、小説家や知識人が薦める本が推薦文付きで大量に載っていて、おすすめの本屋特集まで載ってるこういう雑誌、コスパ最強だと思います

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    2021年10月01日
  • Casa BRUTUS特別編集 動物園と水族館。

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    初見の読者としては、ガイドブック➕ムックのいいところどりといったような面白さがあり大変満足しました。動物園水族館の最新の取り組みや見どころの紹介、都会・地方動物園の創意工夫の記事が特に印象的でした。(個人的には世界の動物園・専門家のページをもっと割いていただきたかったですが)このムックの範囲でお値段としても十分な情報量と思います。諸処使用されている写真も綺麗で、ガイドブックによくある個々の動物にスポットを当てたりレストランガイドなどがなかったりしますが、かえって洗練されたガイドという印象です。繰り返し読もうと思います。

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    2021年09月14日
  • Casa BRUTUS特別編集 バンクシーとは誰か?【完全版】

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    ネタバレ

    ストリートアーティスト、そして事件としてのアート。お騒がせ、でも価値は最高。それ自体を否定、皮肉で表現してしまう恐ろしいほどの計算力と表現力。メディアや政治、経済を嘲笑うかのようで、そしてそれがとても気持ちがいい。
    いよいよニューヨークにバンクシーがくる。2013年以来の登場に、ソワソワするニューヨーク市民。アパートのすぐ近くにも、ネズミが描かれた階段を発見。もしかして、、、とやっぱり思っちゃうよね。
    その存在自体がアートであり、アクティビストであり、思想家の姿をしている。これが新しい時代のアート。メッセージ自体が、大きな力とアートになり得ること、そして何よりもグッとくる何かを持っていること。MOMAでも、大英博物館でも、ジャックしてしまう太々しい存在だからこそ、エリートであり、庶民でもある。

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    2021年09月07日
  • &Premium特別編集 住まいと生き方。

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    ネタバレ

    春日武彦先生の重い血の轍の刻まれている三鷹のリノベ物件のカッコいい画像のページの為だけに電子書籍で買うべきか。ブックカフェでこのムック読んだところだ。

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    2021年09月06日
  • POPEYE特別編集 僕たちはこんな本を読んできた

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    非常に良さそうな本ばかりが紹介されています。カルチャー全般を深く掘り下げたければ、購入の価値は十分にあり。

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    2021年09月01日
  • &Premium特別編集 あの人の読書案内。

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    NHKで放送してた
    趣味どきっ! 本の道しるべ
    の延長線上にある本。

    どちらも最後の登場人物は
    坂本美雨。

    きっちり韻を踏んでいる。

    何故か表紙は、
    サザエさんだ。

    004 005ページにも登場する。
    推理小説のファンなんだ。

    最初だけシャーロック・ホームズの作品名で
    コナン・ドイルではない。
    後は江戸川乱歩とクリスティと作家名。

    本書で気に入ったのは、
    読書する登場人物の写真だ。

    皆さん良い表情で読書を楽しんでいる。

    カメラマン、カメラウーマンが良いのだろう。

    表情や場の雰囲気を、美味く表現している。

    Takeshi Ehara

    とクレジットされている。

    本書が心地よいのは、人物写真のクオリティが高いからだと思う。

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    2021年08月10日
  • &Premium特別編集 あの人の読書案内。

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    読みたい本を見つかった。
    このような読書案内的な特集は、見ていて楽しい。
    本屋で見かけるたびに買ってしまいそうなので、消費スピードが追いつかないです。
    嬉しいことですけど。

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    2021年06月27日
  • POPEYE特別編集 僕の好きな映画。

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    内容が充実してて読み応えがある。マニアックな作品の紹介も多く、これから観る映画を決めるのに良いし、既に観たことある作品の著名人の感想を読むのも楽しい。

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    2021年06月12日
  • POPEYE特別編集 僕の好きな映画。

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    久々にポパイのムック本を読みましたが、やっぱりこの雑誌にハズレはありませんね。

    取り上げている映画はどれも興味深いものばかり、執筆者やインタビューの人選も幅広くておもしろい。

    そして、魅力的なタッチのイラストや読みたくなるレイアウト、ずっと手元に置いておきたくなる冊子です。

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    2021年03月14日
  • &Premium特別編集 ひとりの時間は大切。

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    ひとりの時間は言語から遠く、記憶に近い:川上未映子。自分は何をしたいのかにフォーカス。
    ニクセン=なにもしないetc
    自分に注意を向けることで、より良き時間を使えるようにしたい。

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    2021年02月23日
  • POPEYE特別編集 ぼくの好きな音楽。

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    内容詰まりすぎ、色んなジャンルの音楽聴きたくなるな、しもっともっと知りたい!って。結局はやっぱ「音楽最高、、!」ってなる

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    2021年01月25日
  • 平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力

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    現代にも通ずるリーダー論だと強く感じた。

    ↓以下学びメモ
    ◆第1章(強い組織をつくる)
    ・人を叱る時の心得
    ①プレーは叱っても人格は責めない
    ②後で必ずフォローする
    ③他人と比較しない
    ④長時間叱らない
    ・強い組織には強い個が必要
    ・ミスをカバーするのがチームワークではない。ミスをしないことがチームワークだ。

    ◆第2章(強いリーダーをつくる)
    ・場面によって、リーダーは替わってもいい
    ・嫌われたくなかったらリーダーを辞めたほうがいい
    ・ミステリアスな部分が、自分の存在や発言に重みをもたせる
    ・コミュニケーションは『量』ではなく『質』
    ・リーダーの本来の仕事とは、競争相手と闘うことである
    ・もっとも遠くにいる人間に向かって話せ

    ◆第3章(強い個を育てる)
    ・もがき苦しんでいる人間には、自ら解決する環境を作ること
    ・『怒らない』と『怒れない』は全然違う
    ・教えるとは→納得させ、行動を変えさせ、その行動を継続させること
    ・人を動かせるのは人しかいない

    ◆第4章(強い日本人になる)
    ・日本人はきつくなると自分に言い訳して力を緩める
    ・愛嬌のある人間や素直な人間は、他人の力を引き出すことができる
    ・不安をマイナスとは考えない
    ・『おもしろい』と思えなければ、主体性は芽生えない
    ・われ以外みなわが師

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    2021年01月16日
  • Tarzan特別編集 決定版 自律神経を整える。

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    自律神経を整える

    久しぶりの雑誌です。
    何がよいか?
    それは広告がなしでの内容、構成です。

    1.こころ
    2.睡眠
    3.運動
    4.食事
    5.呼吸

    網羅的に、イラスト、写真ありでわかりやすいです。

    自律神経ってなんだろう?
    の疑問からひもといてくれます。

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    2021年01月10日
  • Casa BRUTUS特別編集 【新装版】器の教科書

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    器特集。
    陶芸家、魯山人などのレジェンド、器の種類など多岐にわたるトピックスをまとめている。
    内田鋼一さんの監修した泊まれるギャラリー。そして、自分も大好きな、二階堂さんの黒い器。これでご飯をもると、ものすごく美しい。大好きで使ってきた白山のご飯茶碗が割れてしまったから購入したものになるが、白さんのレッドラインの入った茶碗も出ていて懐かしい想いに。ルーシーリーもやっぱり多くの人に影響を与えてきたんだなと、特に陶芸家だけでなくファッションクリエイターにも。シンプルだけど、心にしみる何かを持っている器。村上隆がアート、特に作家の作品をすぐに買って、手元に置いて使えるなんて、素晴らしいというのは確かにそうだ。器は、今作っている人がいて、それを使っている人がいて、料理を作る人、それを載せる器など、多くの関係性の上に成り立っている。料理は食べるだけのもの、という人だっているはずだし、器と料理、そしてこうした感性を持ったまま、生きていけることは幸せだ。

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    2021年01月04日
  • Casa BRUTUS特別編集 【新装版】器の教科書

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    Casa BRUTUSはいつも好きだけど、今回は特に良かった。「器」という、大昔から使われていて、どんな家にもあるものだけど、突き詰めていくと奥深いテーマでした。和食器の基本の種類から、世界各地の器までカバー。海原先生としか思えない魯山人もよかった

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    2021年01月01日
  • Casa BRUTUS特別編集 死ぬまでに見ておくべき100の建築

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    小難しい本を読む合間の気晴らしに、建築の写真でもパラパラ見てみようかなと思ったら予想に反し
    凄まじい読み応えの本でした。建築の面白さと基礎知識を短期間で叩き込まれた感じです。

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    2020年12月31日
  • 自衛隊防災BOOK 2

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    図、写真を眺めるだけでも、とてもわかりやすい本です。
    いざというときのために、一読しておけば、何か役に立つかなと思い、読みました。
    また、定期的に読み返すのもいいかと思います。

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    2020年12月13日
  • 自衛隊防災BOOK

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    緊急事態に備えて、こういったジャンルの本を読んでみたいと思っており、たまたま本屋さんでこの本を見つけたので読んでみました。
    緊急事態になってしまったら、この本に書かれていることを知っているかいないかで、大きな差が出てくると思います。
    また、緊急備品として有効なものは、そろえておこうと思います。

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    2020年11月20日
  • Casa BRUTUS特別編集 美しい暮らしをつくる本。

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    本のもつ拡がり、本がある広がり
    本からの拡がり

    読んで、眺めて幸せになる、保存版。
    本を読む日常の風景、本がある風景がふんだんに散りばめられ、本だけを見せ物にしていない。
    本からの幸せが、自分からも溢れてくる。

    チーズや生ハムを口寂しくなった時のお供に、紅茶を側に置き、幸せのため息溢れる時間をもたらしてくれる。
    そういう読み物。

    ありがとう、編集者の皆様。

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    2020年10月31日
  • POPEYE特別編集 二十歳のとき、何をしていたか?

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    知らない人も何人かいたので素敵な出会いになった。
    いわゆる成功者も、無難でそんなにカラフルじゃない日もあったんだと思う、
    人間味のある雑誌!

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    2020年06月09日