マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
理想の一日
朝4時ぐらいに起きて、7時前まで仕事して、
ひとっ走りして。またすぐ仕事して、それで終わる。
自分の物を書きながら、疲れると翻訳する。気晴らしのパズル。
もう買うべきものがない。
走るときにはiPod。充電とパスワードに追われた人生は虚しい。
ノルウェイの森
正しくはないかもしれないけれど、決して誤訳とは言えない。が、僕の見解
お金はあるけど、暇がないコレクター。そういう人はは不幸だと思いますね。
長編を渡してもいいのは、デヴィッド・リンチとウディ・アレン。
ドライブマイカー(濱口竜介監督)
難しいと思う部分をあらかじめ取り除いた。
現実にはないけれど、確かになるに違いないと思わせる描写のリアリズム。
現実に起こることしか、この物語の中では起きない。
現実の底に潜在していている異界にまで下りていくような感覚。
「シェエラザード」や「木野」でそのモチーフを借り、長編の世界観に近づけた。
「本当に他人を見たいと望むなら、
自分自身を深くまっすぐに見つめるしかないんです。」(高槻) -
Posted by ブクログ
POPEYEの本特集
気になった本
空へ-エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか
ジョンクラカワー
極北の地にて
ジャックロンドン
赤塚不二夫のことを書いたのだ
武居俊樹
ライド ライド ライド
藤代冥砂
モノマネ鳥よ、おれの幸福を願え
チャールズブコウスキー
アフターダーク
ジムトンプスン
終わりなき負債
CSフォレスター
荒ぶる血
ジェイムズカルロスブレイク
悪文
中村明
ぼくらの文章教室
高橋源一郎
言葉を生きる
片岡義男
自分の仕事をつくる
西村佳哲
ヒトは狩人だった
福島章
ベスト版 ジャズカントリー
ナットヘントフ
ハーバード大学は「音楽」で人を育てる
菅野恵理子
ピンプ アイスバーグ・スリムのストリート売春稼業
アイスバーグスリム
恋と股間
杉作J太郎
隣の女
向田邦子
映画もまた編集である
マイケルオンダーチェ
鬼才 五社英雄の生涯
春日太一
映画術
塩田明彦
これ、なんで劇場公開しなかたんですか?
三宅隆太
猟盤日記
戸川 昌士
いしいしんじのキューバ日記
最初の悪い男
ミランダジェライ
ヒロインズ
ケイトサンブレノ
オーメン
デヴィッドセルツァー
説教したがる男たち
レベッカソルニット
アメリカーナ
チママンダンゴズィアディーチェ
クローディアの秘密
ELカニグズバーグ
山田太一
早春スケッチブック
イッツマイシング
沼田充司
新しいマイケルジャクソンの教科書
西寺郷太
グリニッジヴィレッジの青春
スージーロトロ
くたばれインターネット
ジャレットコベック
彗星問答―私の宇宙文学
稲垣 足穂
青が散る
宮本輝
異なり記念日
齋藤陽道
蕎麦湯が来ない
せきしろ 又吉直樹
火星の人
アンディ―ウィアー
ココシャネルの言葉
山口路子
動的平衡ダイアローグ 世界観のパラダイムシフト
福岡伸一
聖女伝説
多和田葉子
そして、みんなクレイジーになっていく
ビルブルースター
ゴーストワールド
ダニエルクロウズ
仕事漂流
稲泉連
ヒップホップドリーム
漢 a.k.a. GAMI
JB論
ネルソンジョージ
荒野の古本屋
盛岡督行
初期のいましろたかし
恋する文化人類学者
鈴木裕之
ピダハン
ダニエルLエヴェレット
読んでいない本について堂々と語る方法
ピエールバイヤール
ワイフプロジェクト
クラムシムシオン
絶望を希望に変える経済学
アビジットVバナジー
TERRYWORLD
TerryRichardson
AMERICAN SPLENDOR
ハービーピーカー
したくないことはしない
津野海太郎
くそったれ!少年時代
チャールズブコウスキー
孤高の騎士 クリントイーストウッド
マイケルヘンリーウィルソン
ラスベガス★71
ハンターSトンプソン
みっともない人体
バーナードルドフスキー
チープシック
カテリーヌミリネア -
Posted by ブクログ
美味しいコーヒーの教科書。日本のコーヒーも美味しいけれど、やっぱり日々のコーヒーのことを考える。スタバを飲まなくなって久しいけれど、ロースターをオープンして巻き返しを図っている。確かに美味しい。ただ、ラテ一杯1000円になってくると話はちょっとなと。トールサイズでチップ込みで七ドルは結構すごい。そんなわけで、豆から挽いて、自分で淹れるようになった。なんと言っても、カウンターカルチャーコーヒーが西海岸的で本当に美味しい。この豆を使うRexがナンバーワンだが、これ以上のカフェには未だ出会えていない。Devosionも有名だが、毎日飲むのであればパートナーコーヒーもいい。ほろ苦くて、酸味が少ない豆をシグネチャーで売っている。カウンターカルチャーコーヒーのお店が仕事場の近くにあるので、つい買ってしまうのだけれど、淹れるたびに味が変わり、仕事の前で焦って作るコーヒーがまずいのは、本当に面白い。コーヒーマティーニも女性が好むカクテルで、夜遅くまで飲むならこれでぐいっとげんきになる。
コーヒーは奥深いが、それでいて楽しい。