マガジンハウスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
理想の暮らしが買える店。この特集は、日本の方向性、求めているもの、が垣間見えて好きだ。人々の生活ってどこに行こうとしているんだろうか。閉塞感のある日本という国は、もはや海外からの観光客対応で儲けようとする国にシフトしている。排他的、ドミナントな設計から離れ、海外を取り入れ、日本を売るということが必要になっていると、感じた。
日本人に売ろうとしても採算が合わないんだろう。素敵で日本のセンスを感じる店は、全て地方の田舎にある。都内の高い家賃では対応仕切れない現実もあるだろう。その中でも気を吐いているのは、おそらくインスタなどで積極的に発信しているお店で、ガイドに出てくるところだ。日本を感じたい、旅行者に受ける店が前になっているのがよくわかる。お茶とか典型的だろう。
総じて苦しいなというのが印象だったが、逆に英語と中国語を駆使して、戦える人材を日本国内で量産していけば、グローバル人材も期待できる。こうしたお店の一つ一つが、輝く時代が来るのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
心地よいキッチン。自分がキッチンが好きだからか、この特集はいつも面白い。オシャレな生活をしてますという女性の方からの目線とは、全く異なる合理性や生産性から見たキッチン。もう一つは、アートとしてキッチンを見てしまう。収納と、取りやすさが命であるのはわかるのだけれど、フライパンと包丁とまな板があれば、後は料理できてしまうよね、というくらい単純な思考で、キッチンを見てみると、お皿も、土鍋も、ココットも、それぞれ思い入れがあって楽しそうであれば特に異論もない。ただ、食べる人のことを思いながら調理場に立つ幸せを、ただただ思う。イライラして、顰めっ面で立つキッチンほど、幸せから遠いものはない。
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匿名
ネタバレ 購入済み見やすい
画面がどんな感じなのかが分かり、スワイプやタップなど操作方法や動かす方向に矢印が書かれているので、自分がどんな操作をしたらいいかが見やすく、分かりやすいと思った。知らなかった機能もあって、ためになった。
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Posted by ブクログ
疲れという多くの社会人を悩ませている状態についてさまざまな原因・対策を記載している本。(後半の途中からは少しテーマが変わって座り過ぎによる影響と対策について記載してある。)
疲れを溜めないために時間をかけずにできる対策も記載してあるので、普段忙しく疲れている社会人には是非読んでほしい。
内容は多岐に渡るため、ここで全てを記載するのは難しいが、心に残ったトピックで言うと、IAP呼吸法、ヒートショックプロテインを作る方法、仕事以外で疲れない方法、悪い座り方の影響、シーン別の座り方、座る際のトラブル回避法である。
上記は日常生活に影響を出さずにできることが書いてあるので、もし購入された方は読んでみてほしい。
--下記余談--
私は普段雑誌を読まないのだが、読んでみると通常の本とはかなり異なると感じた。
本は主義主張が一貫しているので数ページ読んで合わなければずっと合わない。一方で雑誌はテーマごとに主義主張が異なる。そのため、雑誌は数ページ読んで合わないからと置いてしまうのはもったいなく、興味のあるテーマの雑誌は購入して全体に目を通すべきだと思った。
ただ、それぞれの主義主張が異なるため、読むのに体力を使うので興味があるなしの判定は慎重に行おうと思う。