マガジンハウスのレビュー一覧
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POPEYEの本特集
気になった本
空へ-エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか
ジョンクラカワー
極北の地にて
ジャックロンドン
赤塚不二夫のことを書いたのだ
武居俊樹
ライド ライド ライド
藤代冥砂
モノマネ鳥よ、おれの幸福を願え
チャールズブコウスキー
アフターダーク
ジムトンプスン
終わりなき負債
CSフォレスター
荒ぶる血
ジェイムズカルロスブレイク
悪文
中村明
ぼくらの文章教室
高橋源一郎
言葉を生きる
片岡義男
自分の仕事をつくる
西村佳哲
ヒトは狩人だった
福島章
ベスト版 ジャズカントリー
ナットヘントフ
ハーバード大学は「音楽」で人を育てる
菅 -
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美味しいコーヒーの教科書。日本のコーヒーも美味しいけれど、やっぱり日々のコーヒーのことを考える。スタバを飲まなくなって久しいけれど、ロースターをオープンして巻き返しを図っている。確かに美味しい。ただ、ラテ一杯1000円になってくると話はちょっとなと。トールサイズでチップ込みで七ドルは結構すごい。そんなわけで、豆から挽いて、自分で淹れるようになった。なんと言っても、カウンターカルチャーコーヒーが西海岸的で本当に美味しい。この豆を使うRexがナンバーワンだが、これ以上のカフェには未だ出会えていない。Devosionも有名だが、毎日飲むのであればパートナーコーヒーもいい。ほろ苦くて、酸味が少ない豆を
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映画ガイドに過剰な期待を抱いて、その度に「これじゃない」とがっかりしながら、性懲りも無く手にとってしまう。何か拾い物があるかもしれない。と期待しつつ、どうやら、選者の好みは通好み、もしくは王道を逸れたマニアック路線のどちらかによっていて、やはりこれじゃないんだよなーと首を捻る。そもそも映画ガイドを読んだからといって、映画を見たことにはならないし、誰かのおすすめを素直に受け入れるわけでもない、己の天邪鬼さ加減を自覚せい。と己に喝。そうはいっても「春にして君を想う」は観たいと思ったし、そういやヴィム・ヴェンダースちゃんと観たことないなと自覚したり。拾い物はあった。あとはあれよ。私の好みは90年代の
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【内容紹介】
いざというときに私たちを助けてくれる危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!
地震、台風、大雨、崖崩れ……。いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。
・地震発生時、真っ先にとるべき行動
・発災時、子供や高齢者と避難する方法
・シャツを浮き輪代わりにする方法
・一人でけが人を -
Posted by ブクログ
芸術は難しい…ということはない。自分なりの評価基準があればいい。私の場合、こういう表現もありだなと思える、理解できるものがまず評価の対象であり、何らかの美しさを感じられるものがよりよいと思うのである。奇抜な造形物が即ちアートだとは全く思わない。
食わず嫌いではないので、こういったものでいろいろ見てみる。どこかで作品にお目にかかれたらいいなと思うのは100人中2、3人。
作家としての評価は必ずしも商業的成功と比例しないとは思うが、ここに載っている作家はどれぐらいの人なんだろう。日本が世界に誇る現代美術作家というふれこみだが、世界に誇る基準とは何なのか?一番の疑問だったのはそれ。それが書いてあれば -
Posted by ブクログ
私の好みとしては、その場に溶け込んだ建築物が好きだし、そうあるべきと思っているが、広大な土地に建つ建築物はその限りではないようだ。制約のない場所に建てられるとしたら、どんなものを建てたいか。建築家の創造性がそのまま形になったような、私の想像を超える多様な海外の建築物がたくさん載っている。スペインとジョージア(旧グルジア)は、建築物を見に行くというテーマで旅行したいぐらい、興味を惹かれるものがあった。いつか行けるだろうか。
日本国内で行ってみたいと思った某所、調べてみると、一応公開はしているのだが、あまり評判がよろしくない。行く気が失せてしまった。この本には行けないところは載っていませんが、別の